
株式会社
北海道 PVGS
ベンチャーキャピタル仲間との
6日夜の呑み会でも話題になった
ソフトバンクグループの
約7,000億円の赤字(凄)。
金額がケタ違いで
何ともまあ、豪快というか
リアルにイメージ湧きませんが(爆)。
7日の日経新聞朝刊でトップを飾り
テレビやネットでも大きく報じられてますから
理由や背景については、皆さん、既にご存じですよね。
敢えて言えば「投資の失敗」です。
過去25年弱、中小ベンチャー支援の
世界に携わってきた過程で
ネットバブルの崩壊
ライブドアショックなどなど
似たような「谷」を幾度も見てきました。

今回もメディア等で
評価が甘すぎた=投資価格が高すぎた
とか
ガバナンス(統治)がなってなかった
などなど、原因が伝えられています。
これらについては
ソフトバンクグループの孫さんも
記者会見で率直に認めている。
で、認めた上での次の発言が、私にはとても響きました。
「反省はしているが、萎縮はしていない。」
過去、中小ベンチャーの世界で
大問題が起きるたびに、繰り返されてきたのが
投資や支援が引く波の如く、一斉に雲散霧消した事態。
そう正に「羹に懲りてあえ物を吹く」です。

この、過去繰り返された現象に
孫さんの言葉が楔を打ち込み
十把一絡げ(じっぱひとからげ)に
ならないことを、期待してやみません。
日常の些事はもとより
どんなビジネスでも会社でも
「失敗なし」の全然全勝はあり得ない。
失敗は率直に認めて
「反省」は都度必ず、すべきです。
でも「失敗」したので
二度と「失敗」しないために
「萎縮」して何もシマセンでは
進歩どころか、現状の維持も
リカバリーもおぼつかない。
ピンチの時ほど「萎縮」だけは
お互いにしないように
気を付けたいですね。

遡ること24年前の1995年に新卒で入社した
大和企業投資株式会社。
大和証券系列のベンチャーキャピタルです。

入社直後から今に至るまで
変わらぬお付き合いを頂いているKさんにお声がけ頂き
久々の再会と呑み会でした(^^;)
Kさんは私の3年先輩ですが
当時からホントに面倒見が良くて
アラフィフになった今でも
甘えてお世話になっております(感謝!)
10年ほど前に大和企業投資を
お辞めになられて
今は某投資ファンド会社の役員です。
なので、広い意味では
仕事でも関係があるっちゃありますが
お互い抱えている仕事もあって頻繁には会えません。
そんな間柄ですが
今回のような私事でも
お仕事的なお話でも
Kさんの方からお声がけくださる。
Kさんから声がかかったら
お世辞じゃなくて喜んで「ハイ」「イエス」です!
一緒にいて、心地いいんですよ(@^^)/~~~
そして有難く思うとともに、いつも反省。
で、改めて思います。
「チャンス」を掴めるヒトや
向こうから「仕事」が舞いこんでくるヒトは
必ず、自分が先に動いている。
先輩に対する義理立てとかじゃなくて
「この仕事、この案件、どうする?」
ってなった時に
「あ、Kさんがいる!」って
直ぐに脳裏をよぎるからなんです。

ご本人はそれを作為的には
やっていないところが、またイイ。
要は、自ら動く、声かけるが
無意識に「習慣化」されている。
でもね、これが、ナカナカ出来ません。
分かっちゃいるけど
断られたら嫌だなとか
相手に悪いなとか考えて
ツイツイ、連絡スルーしちゃう。
分かります。私だって
そういう心持ち、ありますから(;_:)
でもね、自ら声かけてみたら
そんなの、結構、取り越し苦労だったりしますよ。

今はメールやらメッセンジャーやら
そんな億劫なココロを緩和する?
ツールがありますから
既読スルーを恐れず
会いたいヒト、相談したいヒトには
自ら、「えい!」と、メッセージ送りましょう。
Kさんに店の予約までさせた(汗)
未だ未熟なる後輩の反省文でした。
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