北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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やっぱり勝つのは「アリ」です。

2019.09.02 (月)

 

 

3日間にわたるデューディリジェンス
(略してDD)のお仕事が無事に終了。

 

 

(デューディジェンスとは
投資やM&Aなどの取引に際して行われる、
対象企業や不動産・金融商品などの資産の調査)

 

まだ、やることは沢山ありますが(汗)。

 

 

で、今回改めて思ったのが
イソップ寓話じゃないですが
アリさんは、やっぱり強しだなと。

 

私達は今回、
M&A(会社や事業の買収)における
「買い手」の代理人を務めていますが

 

 

「売り手」さんが数年に渡り
コツコツと地道に準備をされてて
非常にスムーズにコトが運びました(感謝)。

 

シビアな話になりますがM&Aに限らず、

 

 

買い手は常に「良いモノを安く買いたい」と、

思うのが、是非は別に世の常。

 

 

が、今回は売り手さんの誠実かつ、

先を睨んだ準備はもとより

モチロン、会社の状態の良さもあって

 

 

買い手さんは妥協ではなく
納得したうえで、大きな乖離なく
両社で基本合意することが出来ました。

今まで(現在も)様々なご相談に
対応させて頂いておりますが

 

 

M&Aや資金調達のご相談で、残念ながら一番多いのが

「追い詰められて」から、ご相談に来られるケース。。。

 

イチバン困ったのが
あと2週間で資金ショートするので
何とかして下さい、的なお話。。。

 

 

準備どころの話じゃないし
ご相談者の会社さんに
きらりと光る強さがあっても

 

 

追い詰められた状況では
 買い手と交渉の余地など、アリマセン。。。

 

 

要は「無条件降伏」です。。。

 

 

売り手さんが
 納得できる交渉と合意は
  自立して会社のヒトモノカネが

回っている状態だからこそ、実現できる。
 

 

至極当然の正論で恐縮ですが
いずれは考えなきゃいけないけど

 

今は困ってないから「いいや」と思っている

中小事業者の皆さま

 

コツコツと少しづつ準備を
 された会社が最後は勝ちます。

 

是非、意識してみてくださいね。

 

気づいたら「一点」に、なってませんか。。。

2019.09.01 (日)

各種報道で周知されている、某隣国との所々の問題。。。

特に観光や往来で打撃があると、言われておりますよね。

実際、国内各地と、某隣国を結ぶ航空便が
搭乗率低下で運行を休止したり。

今回出張で滞在している福岡は
海を挟んでホントに「隣」ですから

 

JR九州さんが高速船を運行しており
船でも気軽に往来できる立地です。

https://www.jrbeetle.co.jp/internet/

 

こちらも、乗船率激減とか。。。

確かに「点と点」を結ぶ
交通機関(ビジネス)が、打撃を受けてるのは「事実」です。

が、福岡のマチナカの活気や賑わいに
「えー!」みたいな陰りは感じられない。

 

ホテルも相変わらず取りづらいし、高い(爆)。

確かに某隣国からのお客さんの数は

以前に比べると減っているなとは思いますが

その代わりと言っちゃなんですが
他地域からの国内外のお客さんや
行きかう地元の方々は変わらず多い。

つまり「一点」に依存していない

ビジネスや会社経営で

 

特定の相手先への過度な依存、絶対にNG

 

ですよなんて話は

 

私が言うまでもなく
イロハのイで、散々言われ尽くしてる。

 

でもね、誰しも目の前が活況な時は
分かっちゃいるけど止められない。。。

「言うが易し」は重々承知の上で

 

 

「喉元過ぎれば」を繰り返さぬよう

 

「一点」依存で

 

「一点と一点」を結ぶ「線」が

「切れたら終わり」にならぬよう

 

 

しっかりと備えておきましょうね。

福岡のマチの随所に
そのヒントが転がっております。