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受注も発注も「レスポンス」で決まる。

2019.09.06 (金)

 

 

 

外部の方々に
お仕事を発注される時に決め手となる

「ポイント」。

 

「値段?」

「納期?」

「品質?」

などなど

イロイロとあるんじゃないかと思います。

 

 

決め手となるポイントは
一つだけじゃなくて、合わせ技かもですが。

 

 

ワタシがお仕事を発注する際に
決め手としている「ポイント」は
  「レスポンスの速さ」です。

 

お願いする手段は電話やメール
対面してだったりと様々ですが

電話や対面なら、その場で
何らかの「レスポンス」がありますが

メールの場合「レスポンス」に
濃淡がクッキリと出ますね。

 

返事がないのは論外ですが
返事があったとしても、数日たってからのレスポンス。

 

 

中には先読みして下さって
価格や納期その他を詳細に詰めて
ご返答を下さる方もいますが

誠に申し訳ないですが
コンペジターより価格が安く

納期が短かったとしても
発注することはありません。

 

 

厳しいですが、そこに至るまでに
「レスポンス」が無い時点で、勝負あり。

 

「レスポンス」を
難しく考える必要はないんです。

 

 

「有難うございます!検討して
●日後を目途にご提案します!」

 

 

とか

 

 

「有難うございます!
何時までに、何を用意すればいいですか?」

ってな感じですよ。まず第一声!

 

 

今回も、軽快なレスポンスが決め手で
最近知りあったばかりの方に
お仕事をお願いすることを決めた次第。

 

 

モチロン、相手の方のお人柄や
ご実績を拝見はしておりますけどね(^^;)

 

 

私はここに書いちゃってますけど
このパターンで失ったお客さんが

 

「オタクに頼まなかったのは
  レスポンスが遅かったからですよ。
   次からレスポンスはお早めに。」

 

なんて、指摘してくれること、ないです。

 

だから、当事者は負けた理由や
 関係がブレイクした理由に、気づけない。

 

「値段」「納期」「品質」などは
  ビジネスの「前提条件」です。

 

 

それよりも前、かつ、コストかけずに、

心がけ一つで出来る

「レスポンス」のスピードアップ

がっちり、やっていきましょうね。