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「ご縁」を紡ぐための、「ほんの一言」。

2017.06.15 (木)

こんにちは。
垰本泰隆です。

本日も快晴の福岡でした。
窓越しの日差しも強烈。最高気温、30度!
でも、朝から21時過ぎまで、
一歩も外歩きなしの一日で、体感できず。

理由は、ホテル、仕事先、昼食と、
全てが地下道で繋がっていたから(笑)

10時過ぎに、「戦友」である、
20年来のお付き合いの証券会社の方より電話。
「某社が上場承認されましたよ。」と。

10年ほど前に、一緒に訪問し、
お手伝いをさせて頂いたお客さま。
嬉しかった。
そして、おめでとうございます!
後日、お祝いをしましょうと約束して、
嬉しい気持ちで過ごした一日。

福岡最後の夜は、
店主とは15年来の付き合いになるお店へ。

店主とは、互いに20代後半の時に、
私が熊本出張時に、
ふらりと入ったお店での出会いが始まりです。

私の20代から、
今に至る40代までを通しで知っている数少ない方。
私の酒歴?食歴?を、全てご存じです(笑)
「昔は、出したもの、どんどん食べたのに、
今は、年相応に細くなりましたね。」
なんて(笑)。

店主は大阪のご出身。
熊本で修行をされ、
そこでのご縁から福岡に移り、さらに修行され、
今は一国一城の主。

互いに、プライベートな連絡先も、
予定も知らなかったのに、
何故、今まで続いたかを振り返りますとね、
「ほんの一言」と「人の助け」なんです。

私が10年ほど前に熊本に行った時、店にいなかったので、
「今日休み?」と聞いたら「辞めました」と。

「残念だけど仕方ない」と思っていたら、
応対してくれた方が、
「垰本さん、福岡によく行かれるでしょ。
今はここにいますよ。」
と、こんな訳で、ご縁が続いた訳です。

普段はご無沙汰ご無礼ばかりなのに、
「節目」には必ず「連絡」をくれる「戦友」。

そして、放っておいたら切れてしまうはずの
縁を繋いで下さった方。

「ご縁」の
「あり難さ」「大切さ」に包まれた一日。

でも「ご縁」を紡ぎ続けるには、
「ほんの一言」を発することが大切だな、と
改めて感じた一日。