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ご縁ゴト
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確実に良くなるために、つぶしていくべき25個のToDoリスト。

2022.05.29 (日)

 

「システムにも寿命があり
環境が変われば

システムもそれに対応して
変更する必要があります。」

なに?古くなった
会計システムでも入れ替える話?

じゃなくてw

日本の経済
いやそれにとどまらず
日本の社会システムを
再構築する必要がある!

という問題提起からはじまり
それら問題について
具体的な解決策を提示した

「2050 日本再生への25のTODOリスト」↓

2050 日本再生への25のTODOリスト (講談社 α新書)


の冒頭にある文書です。

著者は小黒一正(おぐろ・かずまさ)さん。

元大蔵省(現:財務省)の官僚で
現在は法政大学経済学部教授ほか
複数の公職を歴任する経済学者。

1974年生まれと
私とほぼ同世代で

ぞくに言われる
「失われた30年」の只中を
共に歩んできたという
親近感もあったもんで

手に取って読んでみた。

 

書いてあることを総括すると

人口減少・少子高齢化
低成長・貧困化など

誰もが頭ではわかっており
国もさまざまな
対策を打ち出してはいるが

そう簡単に解決しない
というか、解決の方向に
向かっているとは思えない諸問題。

これらに正面から向き合い
安易な楽観論に流されず
厳しい現実を直視したうえで

タイトルにあるとおり
著者が考えるこれらを解決するための
25の処方せんを明確に示している。

「2050 日本再生への25のTODOリスト」↓

2050 日本再生への25のTODOリスト (講談社 α新書)


既得権者や
特定の世代には受け入れがたい
厳しいことも書いてあるので

反発を覚える方もいるでしょう。

が、

「重要だけど緊急ではない」

ことを先送りし続けると

個別の会社や地域も
結局あとで後悔するような
ツケを払う羽目になることは

皆さんも心のどこかで
なんとなく感じているのでは
ないでしょうかね?

著作の第4章のタイトルは
「日本はまだまだ成長できる」。

その中に書いてあった
情報銀行ってのが非常に
印象深かったですが(^.^)

その前にまず

序章:日本病の正体

第1章:日本を変える3つの哲学

第2章:デジタル政府で何ができるのか

第3章:本当に必要な社会保障改革

を、読んでくださいねm(__)m

「2050 日本再生への25のTODOリスト」↓

2050 日本再生への25のTODOリスト (講談社 α新書)


あらゆる世代におススメの本。

ぜひ、読んでみてください。

____________________

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