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いらない、買えない、じゃなくて「選べない」のです。。。

2021.04.07 (水)

 

ザ・本業のIPO(株式上場)準備が
増えつつある今日この頃(^^;)

ご興味のある方
お気軽に下記までご相談くださいねー(^.^)
https://bit.ly/3kG6ylL

のっけから宣伝スミマセンw

さて、まじめモードに戻ると
多岐にわたるIPO準備のお仕事で

目下、取り組んでいるのが会社の規程づくり。

たとえば

取締役会規程とか

職務権限規程とか

経理規程などなど。

大きな書店の
専門書コーナーに行けば
規程全集なんて本も売っているし

ネットで検索しても
情報があふれかえっております。

なんでね
商売っ気のないことを言っちゃいますが(汗)

私のような専門家に頼まなくても
やろうと思えば自社(自分)で出来ます。

なのになぜ
私に依頼がくるのでしょうか?

理由は各社各様で

作るのが面倒だから。

本業で忙しく作る時間がないから。

などありますが

どの会社にも共通する理由が一つあるんです。

それは・・・・・

情報が多すぎて選べない。。。

要は自社にとって
本当に必要な規程はなんなのか?

が、よくわかんないよー。ってこと。

さて、これから同業者に
恨まれることを書きますが(爆)

規程を作ってくれーと
お客様から依頼されると
屋上屋を架すがごとく
今、それいらないんじゃね?

てな規程まで
フルパッケージでお客様に
売り込んじゃう業者がいるんですね。

何故そんなことをするかというと
納品する規程の数が増えれば
それだけ貰えるお金が増えるから。

で、それを知らないお客様が
専門家が言うんだから
間違いないだろうと判断され
発注し納品された結果

会社の実態にあわない
あるいは使えない(運用できない)
規程だけが存在することになり

監査法人や証券会社から

「運用できていないじゃないですか!」

なんてツッコミを受ける羽目になる(汗)

そうねえ、たとえて言えば
免許取りたての若葉マークが

金にものを言わせて
フェラーリに乗ったはいいけど
制御できずに事故っちゃう、みたいな感じ。

書けばしごく当然なんですが
まずは何ごとも、身の丈にあったものを
選ばないといけないんですよね。

そして私たち
ビジネスサービスを
お客様に提供するものは

お客様にとって
現状、本当に必要なものを
ご提供しないといけませんね。

選択肢がおおすぎて
お客様が選べない、わからないという状況。

この手のお悩みって
IPOの世界に限らず
あまたの業界であるんじゃないかなあ。

そんなとき、絶対に守るべき
プロとしての矜持は
目先の利だけを追って
お客様に不用品を売りつけないこと。

その場はよくても
あとで必ずしっぺ返しをくらいますよ。

ご相談をうけながら
改めて自らをも戒めるのであります。

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