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お客様の記憶に残りたい!ですよね。どうします?

2020.09.19 (土)

 

昨日の予告どおり再びの定款ネタです(笑)。

規模の大小をとわず
どの会社にもあって、そして
ほとんど見られることのない定款。。。

でも定款には当たり前だけど大切なこと

が書かれているんですよね。

その大切なことの1つが会社の「目的」。

ひらたく言うと、うちの会社は
こんなお仕事をしてますよ!を書いている。

でもね、この目的の書きぶりが
実はほとんどの会社が似たり寄ったり。

たとえば、私がやっている商売だと

「経営コンサルティングに関する事業」

みたいな書き方をするんですよね。

経営コンサルティングって
ひと口に言っても多種多様で

たとえば私が得意とするのは

複雑で重い作業が連続し、かつ
ほとんどの方が未経験でお困りな
株式上場準備についての
コンサルティングと実務のお手伝い。

ほとんどの経営者が未体験で
漠然とした不安にさい悩んでいる
中小零細企業の事業承継やM&Aの
コンサルティングとあまた発生する
実務作業を伴走してお手伝いする。

本当は上記のように書けばよいんですが

新たなコンサルティングサービスを
始めたときに定款に追加しないと
いけなくなるので手間とコストが嫌だ!

ので
「経営コンサルティングに関する事業」
でひとくくりにしちゃうわけです。

ところが今回ご相談くださった方は
私のアドバイスをお聞き下さったうえで
手間は惜しみませんと

自分の会社が営む商売の内容を
あえて細かくかみくだいて
定款の目的に記載したいとおっしゃった。

恐らく司法書士や法務局が
「ん?」という反応?困惑?を
示すかもしれませんが
私は最後まできっちりサポートします。

お読みくださった皆さんからは
なにも定款にそんなこだわらなくても

ホームページや会社案内で
そのこだわりを表現すればいいんじゃないの?

なんてご指摘を受けるかもしれません(汗)。

それもその通りではありますが
私が己への反省をこめて
今回、深く感じ入ったのが

自分の会社がおこなっていることを
誰が読んでも「なるほど。そうなのね!」と

一目瞭然なまでに
細かくかみくだくことに対する
情熱とこだわりと姿勢です。

どんなによい商品やサービスを
作り上げたとしても理解されなければ
存在していないのと同じですからね。

定款に記載する目的(事業内容)は
商業登記簿謄本にも記載されますので

これを日常的に見るであろう
金融機関さんや信用調査会社などの
今後の反応が楽しみだったりします(^.^)

間違いなく「記憶」に残るでしょうから。

自社の営みを細かくかみくだき
掘り下げまくってみること。

無理して定款変更は
しなくてもよいので(笑)
お互いに実践してみましょうね。

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