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会社にとって義務だけど、見ないよね。書かないよね。。。

2020.09.18 (金)

 

中小企業の経営者の皆さん
自分の会社の定款って見ますか?

ま、見ないですよねえ。
かくいう私も自分の会社の定款を
見ることなんて殆どない。。。

念のため定款について簡単に触れておくと

会社にとっての憲法と言えるもので
会社法で作ることが義務づけられているもの。

何を書くかというと会社名(商号)とか
会社がどんな商売をするのか(目的)とか
本社の所在地など。

ちなみにここでご紹介した3つは
(ほかにもあと3つありますがここでは略します)

絶対的記載事項といいまして
ようは必ず書けよ!という項目。

そしてこれら3つは
商業登記簿謄本にも記載されます。

商業登記簿謄本は
法務局に行って手数料さえ払えば
誰でも自由に手に入れられますが

謄本も普段は見ないですよねえ(爆)。

私なんかは自分の会社の
定款や謄本を殆ど見ないくせに(汗)
仕事がらよそ様の定款や謄本はよく見ます(爆)。

とまあ前置きが長くなりましたが($・・)/~~~
新規に会社を設立するにあたり
作成した定款についてのチェック依頼を受けました。

私がチェックとアドバイスをするときに
心がけていることの一つとして
作った後にいかに長く使い続けられるか?

別な言い方をすれば
事あるごとに修正や変更を
いかにすればせずに済むか?を重視します。

何故かというと定款変更って
ぶっちゃけ面倒なんですよ。。。

株式会社の場合
定款を変更するためには
株主総会での特別決議が必要です。

そして変更した内容によっては
商業登記簿謄本も変更しなければならない。

つまりは手間とお金がかかる。

とはいうものの
上場会社や上場準備会社ならいざしらず

中小企業の経営者は定款の作成や変更
それに関連する商業登記などは

司法書士などの専門家に
「丸投げ」が現実かなと思います。

そして丸投げでOKです。事務手続きそのものは。

経営者の皆さんは経営をはじめ営業など優先度が高く

自分しかできないことに大切な時間を使うべきですから。

でもね冒頭に、定款とは会社の憲法である!

と触れたように、ここだけは丸投げせずに
魂を込めて経営者自身が考えて書いた方がいいな!

と思える気付きを、あるお仕事の依頼で頂きました。

それはいったい何か?

今日は長くなりましたので
明日、詳しくご紹介いたしますね(*^^*)

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