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「自然体」で、湧き出てくる「言葉」。

2018.12.24 (月)

 

 

 

新千歳空港で電車を降りて
エスカレーターが空くまで
ホームでボケーっとしてた際に

 

外国の方から
「苫小牧には、
この列車で行けますか?」

 

と英語でご質問を受けました。

 

すると、あら不思議。

 

自分でも後で振り返って
驚くくらいに、スラスラとご返答。

 

最後に「OK?」なんて
かましちゃったりして(笑)。

 

この半年の英語圏なお仕事で
習うより、慣れた?かしら。

 

それも、あるかもしれません。

 

でもね「文法」的には
多分、全然、合ってない(汗)。

 

が、口からスッと出て
少なくとも、相手に通じた。

 

ボケーっとリラックス状態?で
心がノンプロテクトな時に
話しかけられたのと

 

オンタイムの時に
ツイツイ、考えちゃう

 

「失敗できない」

 

「失敗したらどうしよう」

 

「恥ずかしいなあ」

 

的な呪縛がなかったからかなと。

 

こう考えてみると
会話とかコミュニケーションは
フランクに、自然体で「行こう!」

 

とかヒトリ考える時は
思うんですけど

 

いざとなると肩に力が入って
スライスショットを打っちまう(反省)。

 

「自然体」と「平常心」を
  保ち続けるメンタルトレーニングが
語学力アップの秘訣かも、なんて。

 

クリスマスプレゼントならぬ
クリスマス宿題になりました(笑)。