株式会社
北海道 PVGS
ここに詳細をつまびらかに
することはできないのですが
クライアント先でとある
テクニカルな手続きが
水面下で検討されてまして
それを聞いた新任幹部の方が
強い不安を覚えてしまい
トップから事態収拾の依頼が。
私は、過去にも何度か経験しているので
特段の驚きはなかったんですが
不安を覚えた方の気持ちを
おもんばかれば、そう思うってしまうのも
止むを得ないかなと。
私だって同じですが
人は未知なるもの、知らぬものに
漠然たる不安や恐怖を覚えるのは当然。
そんな時、単に大丈夫ですよ。
とか、お任せください。
とか言うだけでは絶対にだめ。
出来るかぎり即時即応
対面で向き合って、説明を尽くす。
何故、その方法を選択し
その結果、何が起きて
どんな効果が期待され
一方、どんなリスクがあるのか。
これらを専門用語を極力排除し
相手が理解しやすい、たとえ話や実例で
丁寧に説明する。
こうして書けば至極当然の
ことばかりですけど
意外にこの基本動作が出来ず
相手の漠然たる不安が
下手すると不信につながりかねない。
コンサルティングのような
無形サービスにかぎらず
形ある製品でも同じではないかと。
お客様が直感的に
腹に落ちる姿が製品やサービスで
体現できていれば、避けられますが。
作り上げるのは大変ですが
それが出来れば手離れは
すごい良くなりますよ。
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