
株式会社
北海道 PVGS
外出先でひさびさに
タピオカ屋を見かけた。
残存者利益か?
はたまた暑さのせいか?
けっこう盛況でした。
数年前に
一世を風靡したタピオカ屋。
垰本泰隆の知り合いにも
手がけた人がいたなあと
思い出したついでにw
『タピオカ屋はどこへいったのか?』を
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今日はご紹介します。
著者はチャンネル登録者数が
60万人超のYou Tuber、
脱・税理士スガワラくんこと
税理士の菅原由一さん。
YouTubeでは
かなりきわどいネタも
喋っていますが(爆)
本書はそのイメージを覆し、
ビジネスにおいて
おさえておきたい
数字面でのポイントなどを
マンガとイラストを交えながら
わかりやすく解説しています。
ので、
これからスモールビジネスを
立ち上げたい!という方や
新しいビジネスを
リスクをおさえて始めたい!
が、ビジネスに必要な
最低限の数字面などの
知識に不安がある。。。。
という方には
最適な一冊だと思います。
『タピオカ屋はどこへいったのか?』
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===ここから目次===
第1章
流行や社会の変化をチャンスに変えるビジネス
第2章
閑古鳥が鳴くお店を行列店に変える集客テク
第3章
商売の生命線“値決め”の謎に迫る
第4章
ブランド力アップにつながる消費者心理の掌握術
第5章
コストから考える利益率アップの裏テク
第6章
なぜあの店があそこに? 商売と立地の秘密
おわりに
===目次ここまで===
流行り廃りに左右されず
永続的で安定したビジネスを
営むことを、
経営者なら誰しも望むし
それは王道だとは思います。
が、それをできるのは
ほんの一握りですし
理想論ばかり言われても、、、
と内心思う方も
多いんじゃないかしら?
そんな思いに
本書はズバリ応えており、
タイトルにある
タピオカ屋をはじめとする
流行りに乗るのを否定せず
流行りに大けがをせずに乗るための
現実的な商売の対応策が書いてあり
よく出来たわかりやすい一冊だと思います。
『タピオカ屋はどこへいったのか?』
![]() |
ぜひ、読んでみてください。
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最近は株主優待の廃止で
ネットを騒がせたサイゼリヤ。
そんな話題に事欠かないw
サイゼリヤの創業者である
正垣さんの著書を読み↓
https://x.gd/TzJVa
サイゼリヤファン度が
アップした垰本泰隆。
きのうもランチで
利用させてもらったが、
インフレも何のその
安くて美味いを貫き、
年間2億人もの
お客さんが来店するサイゼリヤ。
そんなサイゼリヤの
経営の秘密をより深堀りした
『サイゼリヤ元社長が教える
年間客数2億人の経営術』を読んだ。
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著者は、
サイゼリヤの二代目社長を
2009年から2022年までの
13年間務めた、堀埜一成さん。
3年前のコロナ禍における
サイゼリヤの決算発表の場で
政府要人からのランチ自粛要請に対し
「ふざけるなよ!」
と発言したのが著者で
マスコミにも大きく取り上げられ
私も強烈な印象を抱いた。
そんな著者が
「ここまで書いていいの?」
と思うほど
サイゼリヤのノウハウや
経営の要諦を紹介しています。
京都大学大学院農学研究科を経て、
味の素で発酵技術研究所の
研究室長をつとめた
いわばエリートの著者が、
サイゼリヤに入社したエピソードや
創業者の正垣さんと著者との
はっちゃけたやりとりが面白く
まじめ一辺倒の経営本じゃないのが
いいとこじゃないかなと思いました。
「食堂業の産業化をやってくれ」
と言われ入社したら
なぜか農業をやらされ、のちに
「おまえみたいなやつは、
デカい話をしたら来るんだよ」
という
創業者が著者に放った言葉が
私には一番印象的だったw
『サイゼリヤ元社長が教える
年間客数2億人の経営術』
![]() |
===ここから目次===
プロローグ
サイゼリヤはなぜ定期的に「炎上」するのか
第1章
「ないない尽くし」からのスタート
第2章
入社してはじめてわかったサイゼリヤの真実
第3章
プロパーではない「外様」社長として
第4章
サイゼリヤ流「負けない戦略」
第5章
次の「ミラノ風ドリア」を開発する
第6章
サイゼリヤはなぜ中国で受け入れられたのか
第7章
何があっても従業員を守る
エピローグ
社長業の13年を振り返って
===目次ここまで===
商品開発から出店戦略、
コスト削減の工夫などなど
とくに飲食業には
役立つノウハウが満載だと思います。
くわえて
「家業から企業」への
脱皮を目指したいが
なかなか思うようにいかない。。。
という
経営者や後継候補者など
経営人材には業種をとわず
学び多い一冊だと思います。
『サイゼリヤ元社長が教える
年間客数2億人の経営術』
![]() |
ぜひ、読んでみてください。
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見つかりましたか?
きのう書いた↓
https://x.gd/I8WJt
皆さんの会社の
手元にもある(はず)のモノ。
貴社が悪気なく知らずに
結果として反社会的勢力
(以下、反社)と
なんらかの取引をした結果、
貴社がそのほかの
優良な取引先を失っても
それに唯々諾々と従うしか
成す術がない根拠となるもの。
さっそく回答を
いくつもいただいたので
答え合わせをしますね。
それは「契約書」です。

上場企業や
それに準ずる企業
IPO準備中の会社との間で
取引基本契約書や
守秘義務契約書などを
結んでいれば
そのなかに十中八九、
(反社会的勢力との取引排除)

といった条文があるはずです。
(ちなみに弊社グループが
ご提示するすべての契約書に
反社排除を明記しています)
そしてそこには
「直接間接を問わず
反社と一切かかわりがないことを
(相互に)表明保証すること。」
「万が一、
その表明保証に違反した場合、
有無を言わさず契約は解除され
違反者は相手方に生じた損害を
賠償する責を負う。」
てなことが
しっかり明記されている筈です。
のでね、
くどいですが
大事なことなので
もう一回いいます。
「相手が反社と知らなかった」
「悪気もないし、故意ではなく過失」
だったとしても、
「貴社はアウト」になるんです。。。
のでね、
IPOするしないに関わらず
とくに中小企業こそが
最低限の守りを固めてほしい。
が、垰本泰隆は
余計なお節介を
しない主義なので(爆)
ご相談くださった方々に
その方法をご案内しております。
https://bit.ly/3vXlwON
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お待たせしましたm(__)m
下記で触れた件↓
https://x.gd/pKNsl
おさらい&要約すると
反社会的勢力(以下、反社)の
手口は巧妙化しており
気づかぬうちに取引をしていた。
てことが
どんな会社でも起こる可能性がある。
反社とのかかわりが判明したら、
上場会社でも業績を左右する
厳しい社会的批判にさらされるし
IPO(新規株式公開)
準備会社であれば
その時点でIPOの夢は消え去る。
まあ、上記は
当然の話として、今日の本題は
IPO云々に関係なく
多くの中小企業でも
まんいち反社にかかわったら
下手すると会社の存続にかかわる
危機をまねくことになる。
というお話し。
具体的に言うと、
貴社の取引先に上場企業や
IPO準備会社があれば、
取引先は当然、
反社チェックの一環で
貴社のことを調べるんです。
で、貴社が
反社とかかわりがあると
分かった瞬間に
取引はなくなります。。。

そして貴社は
とあるデータベースに
ブラックリスト登録
されてしまうんですよ。
「そんな・・・」
「故意じゃなくて
知らなかったんだから
うちも被害者だよ。。。」
なんて声が
聞こえてきそうですし
垰本泰隆も過去
なんどもそんな声を
聞いてきました。
でも残念ながら不可抗力で
悪気はなかったという
抗弁は通用しないし、

仮に裁判などで戦っても
負けに終わることでしょう。
そして私が
そう考える理由の一つは
じつは皆さんの手元にあります。
さあ、これを機会に
ぜひ貴社の手元にあるものを
見つめ直してみてくださいね。
答え合わせは後日。
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コロナ禍を経て一気に拡大した
中小企業におけるECへの取り組み。
が、一方でECを導入した結果、
現場が混乱しているといった
悩みを聞くことがある。。。
EC導入にともなう混乱は
IPO準備と一緒に行うことが多い
管理業務などのDX化で生じる混乱と
原因が一緒ではないかと
垰本泰隆は感じている。
その原因は、
業務フローの見直しをせず
アナログでの業務フローのまま
システムを導入していること。
結果、アナログとデジタルの
業務フローが並走する羽目になり
楽になるどころか手間が倍増した。
なんて泣きを見ている
中小企業は存外、
多いのではないでしょうか?
そのとおり!
こんな筈じゃなかった!
と思う方はぜひ、
『10年後に勝ち残るEC戦略』を
![]() |
チェックしてみてください。
著者は、アマゾンジャパン
立ち上げメンバーの一人で
現在はEC事業の構築や運営などの
コンサルティングを行っている
林部健二さん。
EC絡みの本やセミナーは
販促やマーケティングに
関するものが大勢な中で
本書は異色かもしれません。
書いてあることは
率直に言うと地味w
ヒトモノカネに乏しい
中小企業が後で後悔しないための
現実的なEC方法を指南しています。
その要諦は
いきなり多額の投資をせず、
3つのステップに分けて、
段階的に進化していくこと。
これなら中小企業でも
リスクを極小化して
すぐ実施できると
私は感じました。
『10年後に勝ち残るEC戦略』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
CHAPTER1
デジタル統合で変わる市場
~10年後の勝者は誰か~
CHAPTER2
ECは現代企業の「必修科目」
CHAPTER3
EC化は3ステップで進める
CHAPTER4
事例で学ぶ!企業が直面する課題と解決策
CHAPTER5
すべての企業を悩ます予算と人材の課題
おわりに
===目次ここまで===
前述のとおり
著者はアマゾンの出身ですが
アマゾンに頼っていては、
消費者とより直接的で
緊密な関係を築くことができないと
本書で明確に論じており
古巣への忖度は一切なく(笑)
中小企業が顧客と
しっかり絆を作るための
ベストなEC導入方法を
指南している良書です。
『10年後に勝ち残るEC戦略』
![]() |
これからECを導入する
中小企業のみならず
導入済の中小企業も
読んでおきたい一冊です。
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