北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

データを見てください!早く対策しないと大変ですよ!⇒それホントですか?

2024.07.12 (金)

 

皆さんの会社で
人材獲得や離職防止のため
エンゲージメント診断を
したことはありますか?

エンゲージメント診断とは
従業員の仕事に対する熱意や
満足度を測定するものです。

そしてその診断結果を活用して、
組織内の問題点や改善点を把握し、
従業員のモチベーション向上や
生産性の向上につなげて

離職率の低下などを
実現することが目的です。

なんて専門外の垰本泰隆が

なぜこんな話題を
取り上げたかというと
スモールサンゼミ札幌で
https://x.gd/3HqW7

見たデータについて
思うところがあったから。

2022年に行われた調査によれば
日本人のエンゲージメントは
129か国中128位と
ビリから手前のブービー賞と
メッチャ低いんだそうです。。。

でも、こういった調査って
当たり前ではあるが
調査対象によって
その結果は左右されますよねえ。

なぜならば、
給与も上がらず
単調な仕事の繰り返しで

不満を抱えている人を中心に調査すれば
エンゲージメントは当然低くなる。

逆に
主体的にやりたい仕事に
取り組んでいる人が中心で
会社も給与もアゲアゲな方を
中心に調査をすれば
エンゲージメントは当然高くなる。

で、
何が言いたいかというと

世にあふれる様々な
調査結果ってのは

意外に恣意的かも
しれないっていうことです。

さあ、こっからは
敵を増やすことを書くが(笑)

今回とりあげた
エンゲージメントに関する
調査データであれば、

皆さんの会社に
エンゲージメントに関する
サービスを売り込みたいが故に

不満たらたらの
20代や30代だけを対象にした
調査データを示して

「若手はみんな
不満に思っていますよ。
貴社も早めに対策をしないと
大変なことになりますよ。」

てな感じで
危機をあおってくることも
可能性としてあるわけです。

そんなレトリックに
ころっと引っかからないためにも
データの出典については
しつこいくらいに確認したほうがいい。

スモールサンゼミでは
忖度せずにそんなことも
モノ申せるので、

ご興味ある方は
ぜひ一度、のぞいてみてね♪
https://x.gd/fgGwK

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不適切ではない、適切な昭和が満載♪⇒これが今こそ使える仕事の正解だ!

2024.07.11 (木)

 

今春まで放映されていた
「不適切にもほどがある」

垰本泰隆は
笑い転げながら
楽しませてもらったが

令和の今では
まさに不適切な(爆)
言動や行動の数々。。。

若い皆さんからしたら
あり得ないことの
オンパレードで

そんな時代に
生まれなくて良かったと
思ったことでしょうね。

私が社会人になった時は
平成でしたが、20代の頃は

そんな不適切な昭和が
まだ日常にあふれていた(笑)

そんな世界に
二度と戻りたくはないがw

今でも役立つ
適切な昭和もあったことを

『今こそ使える昭和の仕事術』

今こそ使える昭和の仕事術─ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

思い出させてくれた。

著者は大手広告会社で
世界的企業のCEOや
東証上場会社の社長、
大物俳優やミリオンセラー作家などから

厚い信頼を得て
30年以上も活躍している後田良輔さん。

そんな凄い実績をもつ
著者が貫いているのはずばり、

「昭和の気配り術」。

著者は目先のタイパでは、
結局損をするよと提唱したうえで

若いビジネスパーソンに向けて
仕事の王道スキルと
心構えを指南しています。

が、説教臭い話は一切なく
シンプルでわかりやすい
アドバイスが満載です♪

当然ながら今の時代にあわせて
SNSやネットを駆使した上での
気配り術も書いてあるので

精神論ではなく
使えるテクニックだと思います。

ので、

「足で稼いでナンボだ!」

「ビルの上から下まで
飛び込み営業しろ!」

なんてことは
一切言っていないので
安心してください(^.^)

『今こそ使える昭和の仕事術』

今こそ使える昭和の仕事術─ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

===ここから目次===

はじめに 誰も教えてくれない最強スキル
Chapter1 基本の仕事術
Chapter2 不快にさせない仕事術
Chapter3 メール・SNS・リモート会議の仕事術
Chapter4 会話の仕事術
Chapter5 ビジネスシーンの仕事術
Chapter6 ワンランク上のビジネスシーンの仕事術
Chapter7 社内の仕事術
Chapter8 営業の仕事術
Chapter9 会食の仕事術
Chapter10 自分を鍛える仕事術
おわりに 目に見えないタスキ

===目次ここまで===

若いビジネスパーソンが
ここに書かれていることを
地道に実践したら

お客様や職場からの
信用や評価は
間違いなく上がるでしょうし

私たちをはじめ
ベテランのビジネスパーソンも
おさらいして損はないと思います。

『今こそ使える昭和の仕事術』

今こそ使える昭和の仕事術─ビジネスマン30年生の経験がたった3分で身につく

適切な昭和を
令和の時代に武器にするために
読んでみてはいかがでしょうか。

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好ましからざる者とは?⇒すばり「反社会的勢力」です。そしてそれは・・・

2024.07.10 (水)

 

好ましからざる者とは
いったい誰なんですか?

きのう書いた件について↓
https://x.gd/eHlWN

予想を超える
多くの方から
反響をいただきました。

ので、さっそく
ご案内しますと

好ましからざる者とは、
ずばり「反社会的勢力」
(以下、反社)です。

東京証券取引所(東証)は
反社の定義を

「暴力団、暴力団員、
暴力団関係企業、
その他反社会的勢力との
関係が疑われる企業や個人」

としています。

で、

気をつけて欲しいのが
反社はいわゆる
ヤクザや企業舎弟に
かぎらないということなんです。

上記の定義に
「その他反社会的勢力」
とあるように、

具体例をあげたら
きりがありませんが、

いわゆる半グレや
詐欺などをおこなう集団、

確信犯で偽ブランドを
扱う業者なども
その他反社会的勢力になります。

のでね、

「反社はヤクザにかぎらない」

「反社の定義は意外に広い」

ということだけは
覚えておいてくださいね。

まあ、ほとんどの方は
好き好んで反社に関わらないので、
過度な心配は無用でしょう。

が、
反社の手口は巧妙ですし、
いまどきの反社は
昭和のヤクザ映画のように(笑)
見た目じゃわからないですから、

知らず知らずのうちに
取引をしちゃっていた。

てのが一番恐ろしいわけです。

それが、
きのう垰本泰隆が強く警鐘した

『うちはIPOとは無縁だから
関係ないやー♪」

なんて思っている方、
僭越ながら厳しく言うが
その考えは即時改めるべきです。

下手すると貴社の
存続すら危うくなりますよ。』

に、つながるのです。。。

具体的には・・・・

すでに察しがついた方も
いらっしゃると思いますが

ここはすべての企業の
生命線に関わることなので

日をあらためて
説明したいと思います。

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うまい話には裏がある・・・その相手は「好ましからざる者」かもよ。。。

2024.07.09 (火)

 

資本提携について相談を受けました。

とある会社(以下A社)が
相談者であるY社に出資したいと
資本提携をもちかけてきた。

加えてY社の評価額が
驚くほど高かった。

資金調達に奔走している
スタートアップからすれば
羨ましい話で

すぐにでも

「はい。お願いします!」

って言っちゃいそうですね(爆)

が、Y社の方は
そうはしなかった。

話がうますぎて
逆に不気味に感じ

垰本泰隆に
相談してくれたわけです。

ええ。俗にいう

「うまい話には裏がある」

ってやつですね。

その後の詳細については
今日のところは割愛してm(__)m
結論だけ書くと、

A社は
「好ましからざる者」でした。。。

「それって誰?どういうこと?」

「どうやって調べたの?」

などなど、
いろんな疑問が湧くと思います。

IPO(新規株式公開)準備を
している方は、こういった

「好ましからざる者」が何かを

すでにご存じだと思います。

「なーんだ。
うちはIPOとは無縁だから
関係ないやー♪」

なんて思っている方、
僭越ながら厳しく言うが

その考えは即時、
改めるべきです。

下手すると貴社の
存続すら危うくなりますよ。

というわけで先ずは、

「好ましからざる者」について

明日以降で説明して
いきたいと思います。

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本当は誰もが人生を経営しているのに、それに気付く人は少ない?!

2024.07.08 (月)

 

「みんな人生の経営者だ!」

なんて言ったら

「会社の経営と
人生は一緒じゃないでしょ?」

「人生は金もうけってこと?
刹那的なこと言うな!」

と、反論や
お叱りを受けるかもです。

が、

『世界は経営でできている』

世界は経営でできている (講談社現代新書)

読んでいただければ
その誤解は解けると思います。

著者は、慶應義塾大学商学部
准教授の岩尾俊兵さん。

垰本泰隆は著者の前著、
『13歳からの経営の教科書
「ビジネス」と「生き抜く力」
を学べる青春物語』↓
https://x.gd/y3AlL

を読んで以来、
著者のファンになり
今回も即買い&即読了♪

では、
本書でいう経営とは何か?

少々長くなるが
本書の「はじめに」から
著者の言う経営とは?について
以下に抜粋引用します。

===ここから引用===

日常は経営であふれている。

仕事にかぎらず、恋愛、勉強、科学、歴史など
あらゆる人間活動で生じる不条理劇は
「経営という概念の誤解」からもたらされる。

もちろん、ここでいう経営は
いわゆる企業経営やお金儲けを指していない。

(中略)

本書が扱う経営概念は
多くの方の固定概念と相いれないだろう。

この本は経営概念そのものを
変化させる書であり、
日常に潜む経営がもたらす
悲喜劇の博物誌でもある。

(中略)

本来の経営は「価値創造
(=他者と自分を同時に幸せにすること)
という究極の目的に向かい、
中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、
究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、
豊かな共同体を創り上げること」

===引用ここまで===

「なんだかわかるような
わからないような・・・」

「いかにも学者が書きそうな
こむずかしい理論が
書いてあるんじゃないの?」

なんて言われそうですが、
本文では著者の
シュールで笑える造語が
オンパレードな痛快エッセイ集。

ので、
気軽に読めると思います♪

『世界は経営でできている』

世界は経営でできている (講談社現代新書)

===ここから目次===

はじめに:
日常は経営でできている

1 貧乏は経営でできている
2 家庭は経営でできている
3 恋愛は経営でできている
4 勉強は経営でできている
5 虚栄は経営でできている
6 心労は経営でできている
7 就活は経営でできている
8 仕事は経営でできている
9 憤怒は経営でできている
10 健康は経営でできている
11 孤独は経営でできている
12 老後は経営でできている
13 芸術は経営でできている
14 科学は経営でできている
15 歴史は経営でできている

おわりに:
人生は経営でできている

謝辞:
本書は他力でできている
タイトルはパロディでできている

===目次ここまで===

著者いわく、

(1)本当は誰もが人生を
経営しているのにそれに気付く人は少ない。

(2)誤った経営概念によって
人生に不条理と不合理がもたらされ続けている。

(3)誰もが本来の
経営概念に立ち返らないと
個人も社会も豊かになれない。

では、どうすればこのような
不条理や不合理を乗り越えて、
人生の経営に成功できるのか?

本書の中で
シュールで笑える語り口から
そのヒントをくれる一冊

『世界は経営でできている』

世界は経営でできている (講談社現代新書)

ぜひ、ご一読あれ♪

=====================

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