
株式会社
北海道 PVGS
「よく7年も続いてますね。
その秘訣はなんですか?」
垰本泰隆のメルマガを
創刊以来愛読下さっている
松山の某社社長より聞かれました。
(Y内さん、いつもありがとうございます♪)
正直にいうと最初の頃は
苦しむことも多々ありましたが
今はなんというかこう、
朝起きたら歯を磨くような
なかば習慣になった感じです。
なんてコメントでは
答えになっていないので
「習慣にして物事を継続するには?」
について
言われてみればそうだわと
読んで納得したのが
『継続する技術』
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著者はダウンロード数が
200万越えの習慣化アプリ
その名もずばり!
『継続する技術』を開発した
戸田大介さんです。
本書は高橋君という
「よし、これをやるぞ!」
と思い立つものの
いつも三日坊主で終わる
社会人3年目の若者が、
(どうやらかつての著者らしいw)
「賢者のからくり」という
意味不明な資料に偶然手に取り
その後、悪戦苦闘しながらも
最終的には習慣化に成功するという
ストーリ仕立てになっています。
なので、
読みやすいうえに
習慣化に必要な原則は
「1:すごく目標を下げる」
「2:動けるときに思い出す」
「3:例外を設けない」
と、たったの3つ。
そしてそれらを達成するための
具体的な手法もハードルが低く
三日坊主に悩む方が
そこから脱出するのに最適で
私も今に至るまで
実践していることなので
納得することばかりでした。
『継続する技術』
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===ここから目次===
プロローグ
どこかあるところにて
原則1
すごく目標を下げる
原則2
動けるときに思い出す
原則3
例外を設けない
応用と実践
おまけ
また、あるところにて
あとがき
「習慣三原則」まとめ
===目次ここまで===
アプリを開発後、
今に至るまでの間に得た
約200万人もの
挫折と成功のデータに
基づいて書かれた
『継続する技術』
![]() |
精神論や気合とは皆無で
説得力がある上に
シンプルかつ即実践できる
ものばかりですよ(^.^)
無理を一切しないで
挫折から脱出したい方は
ぜひ読んでみてくださいね。
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生産性向上が叫ばれて
久しい今日この頃、
きのうのピッチでも
生産性向上に役立つサービスを
手掛けるスタートアップが
登壇していました。
そういったサービスを
活用するのはモチロン良いが
なんというかこう、
もっと根本的な何かを
見直す必要があると
垰本泰隆は思うのです。
そんな私のモヤモヤを
スッキリさせてくれたのが
自動車向け
半導体部品商社のドイツ支社に勤務、
ドイツ在住17年の西村栄基さんの著作
『ドイツ人のすごい働き方』です。
![]() |
皆さんご存じのとおり
ドイツは先ごろ、
GDPで日本を抜いて世界第3位となり、
日本に比べて約1.5倍の労働生産性を誇ります。
そんなドイツの
生産性の高さの源泉である
ドイツ人の働き方を
本書がつまびらかにしています。
私はコロナ禍前の1年間
ドイツ系の日本法人と
仕事をしていましたが
そのときに垣間見た
ドイツ人の働き方や考え方を
本書は見事に言語化しており
読んで納得&感銘を受けました。
『ドイツ人のすごい働き方』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
序 章
ドイツ企業の1日
第1書
抜群の生産性を生むドイツ社会の仕組み
第2章
無理せず成果が出る「ドイツ式働き方」
第3章
メンバーの能力を引き出す「ドイツ式マネジメント」
第4章
ドイツ式×日本、ハイブリッドワークスタイルのススメ
おわりに
===目次ここまで===
本書がとくに
優れていると感じたのは
単にドイツ人の取り組みを
紹介するにとどまらず、
上記目次の第4章
ドイツ式×日本、
ハイブリッドワークスタイルのススメ
にあるとおり、
ドイツと日本の国柄や
労働法制などの違いを踏まえて
私たち日本人が
すぐに使える手法を
わかりやすく紹介している点です。
『ドイツ人のすごい働き方』
![]() |
本書で紹介している
「日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密」
を手に入れて
生産性を向上したい方は
ぜひ読んでみてください。
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わかりやすい説明って
口で言うのは簡単だけど
それが簡単にできないから
悩んでいるんですよ。。。
きのうの件で
https://x.gd/dMB6y
このような声を
複数の方からいただきました。
ビジネス書やセミナーなどで
そういった悩みに応える
さまざまなノウハウが
提供されていますから
自分に合いそうなモノを
選んで学んでみてね!
ではあまりにもアレなので
垰本泰隆が日々試行錯誤しつつ
心がけていることを一つ
参考までに紹介します。
それは
たとえ話に置きかえること。

むずかしい
テクノロジー系の説明は
そのまま聞いているだけでは
私もチンプンカンプンですからね。。。
なので相手に
「それってたとえると、
●●ってことですかね?」

って恥も外聞もなく聞いちゃうw
すると相手から
「うーん。ちょっと違うかな。
あえて言えば●●かなあ。」
「うん。大体そんな感じかな。」
などの反応が返ってくる。
そんなラリーを
くり返していけば
自分の理解が深まって
投資家や銀行などの
第三者に説明するときに
使えるフレーズになる。
そう、まさに
聞くは一時の恥
聞かぬは一生の恥というわけです。
専門用語を丁寧に
一つ一つ調べて理解に努めるのも
アリっちゃアリだけど
そもそも第三者、
先に挙げた投資家や銀行が
それを求めていないことが
ママありますからね。
「相手が何を知りたいのか?」
を踏まえて、
その知りたいことを
自らが理解できる
言葉に置き換えて
たとえ話をする。
参考になれば幸いです。
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CFO(最高財務責任者)に
絶対に欠かせないコトは翻訳だ!
てなことを昨日書いたら
https://x.gd/OsJhm
「よくわかんないから
早く続きを書いてくれ!」
という声を複数いただいたので
さっそく書きますね。
垰本泰隆が考える
CFOに欠かせない翻訳とは?
「わかりやすく説明できる」
ということ。
皆さんの業界でも
専門用語や業界用語があり、
外部の人が聞いても
ピンとこないことが多々あるはず。
なので、
それらをなるべく使わずに
自社のことを
投資家や銀行をはじめ
外部の様々なステークホルダーに
わかりやすく説明し
自社について
ただしく理解をしてもらう。
そのうえで、
資金調達をはじめとした
会社の目的を達成する。
いっぽう投資家や銀行も
難解な専門用語を使うので
内容の理解に苦しむ会社が多い。

そんなときはCFOが、
その内容や意図を
社長をはじめ社内の関係者に
わかりやすく説明し
関係者にただしく理解してもらう。
その目的は理解不足が生む
著しい不利益や齟齬を防ぎ
会社の権利や地位を守ること。
筆が進むにつれて
ちょいと書きぶりが
硬くなっちゃいましたが(汗)
これが私の考える
CFOに欠かせない翻訳力です。

CFOの採用選考や
候補者の抜擢の際などに
参考にしてみてくださいね。
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「CFO(最高財務責任者)に
欠かせないスキルは何ですか?」

CFO探しで苦労されている
某社の経営者から昨日、
ズバリな問いをいただきました。
垰本泰隆は
この問いを日常茶飯事で受けるが
「なんだと思いますか?」
と、
逆質問をすることもママあります。
すると、
「会計や財務の知識と
実務経験がある」
「銀行や投資家との
資金調達の交渉と
その実行経験がある」
「IPO(新規株式公開)を
達成した経験がある」
などの答えが返ってきます。
うん。どれも正しく、
必要な知識や経験だと思います。
が、それらを全部
持ち合わせている
即戦力のCFOの獲得が
極めて困難なことは
下記をはじめ
https://x.gd/fHQx9
あらゆる場面で
敵を作りながら公言していますw
と、この話は
今日のところはさておき、
むしろ上記の
各論的なスキルや経験値より
もっともっと大切で
それこそ絶対に欠かせないコトが
あると私は確信しているのです。
さあ、それは
なんだと思いますか?
ヒントになるキーワードは
「翻訳(ほんやく)」です。

CFO探しに苦労している
会社の皆さんをはじめ、
CFOを目指している方は
ぜひ考えてみてください。
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