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ご縁ゴト
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「何も起きませんように」と祈るより、「何が起きても大丈夫」なメンタルを築こう♪

2023.12.24 (日)

 

昨日、富山から福岡へ移動した際も
トラブルが発生しましたが

まあ、なんとかなるもんです(笑)

なーんて言っているけど
トラブルに直面するたびに

「どうしよう。大丈夫かなあ。」

と、内心では思っているんです(爆)

でも、人生には逆境がつきもの。
(って、大袈裟かw)

とはいえ
逆境に直面するたびに
ストレスフルMAX状態が続いては
メンタルが持ちませんよねえ。

というわけで今日は、

『「なんとかなる」と思えるレッスン』

「なんとかなる」と思えるレッスン 首尾一貫感覚で心に余裕をつくる

を紹介します。

著者は、
ストレスマネジメントの専門家として
数多くの企業や中央官庁、自治体などの
メンタルヘルス対策や研修に携わっている
舟木彩乃さん。

著者いわく
「なんとかなる」感覚を構成する、
3つの感覚とは、

1.把握可能感(だいたいわかった)
2.処理可能感(なんとかなる)
3.有意味感(どんなことにも意味がある)

とのこと。

これら3つの感覚を
どうやって伸ばせばいいか、
具体的なアドバイスを
本書では丁寧に説明しています。

『「なんとかなる」と思えるレッスン』

「なんとかなる」と思えるレッスン 首尾一貫感覚で心に余裕をつくる

===ここから目次===

はじめに
第1章 ストレスにつぶされないために
第2章 だいたいわかった 把握可能感を高めるレッスン
第3章 なんとかなる 処理可能感を高めるレッスン
第4章 どんなことにも意味がある 有意味感を高めるレッスン
おわりに

===目次ここまで===

本書はどちらかというと

パワハラ上司や
ブラックな職場に
悩んでいる方々に向けて
書かれているように感じたが、

社員の定着率に悩む
上司や経営者の方も
この枠組みを知ることで

「気合と根性が足らん!」

から脱却し、実効性ある
社員のストレスマネジメントが
できるようになると思います。

『「なんとかなる」と思えるレッスン』

「なんとかなる」と思えるレッスン 首尾一貫感覚で心に余裕をつくる

「何も起きませんように」

という、
いわば神頼みから脱却し、

「何が起きても大丈夫だ!」

というメンタルを
築きたい方は、読んでみてください。

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究極の二択に対する答えは・・・どちらでもない(爆)ただし敢えて言えば、

2023.12.23 (土)

 

IPO(新規株式公開)と
M&Aに関するトークセッションにて

コメンテータを務めた際、

ある意味で
究極ともいえる質問を
会場から頂戴しました。

それは、

「IPOとM&A、
どちらを目指す方が
よいと思いますか?」

というもの。

正直なところ、
一瞬、答えに詰まった(汗)。

が、気を取り直し

「どちらがいい、悪いはない!」

と、垰本泰隆の考えを率直に述べた。

この質問のおかげで
その後は活発に意見が
飛び交うようになり
結果オーライでしたが、

そんな
どっちつかずの答えじゃ
モヤモヤが解消しない!

と読者の皆さんは
思うかもしれない。

でも、

「IPOとM&A、
どちらを目指す方がよいか?」

に対する
絶対的な正解など
私はないと思っているので
お許しいただけると幸いです。

本日は以上になります!

では能がないので(汗)

もう一つだけ
私の意見を述べておくと

IPOを目指していた会社が
途中で方針を変更するなどして
M&Aを目指した場合、
上手くいく割合が高いが

その逆、
M&Aを目指していた会社が
途中からIPOを目指すとなると

ボチボチ大変だなというのが
現場での経験から得た見解です。

その理由や背景は
昨日、会場で述べましたので

みなさんも是非、
次の機会に会場へ
足を運んでくださいね(^.^)

は冗談ですm(__)m

後日、書きますので
暫しお待ちくださいませ♪

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中小企業が新規事業をおこなううえで、これだけはやっちゃいかんのです。

2023.12.22 (金)

 

少子高齢化に伴う
国内市場の縮小などもあり

自社の属する市場が
ゆるやかに縮小しつつある。。。

いますぐに会社の屋台骨を
揺るがすようなことはないが、

体力のあるうちに
新規事業の開発に取り組みたい。

社外CFOとIPO準備を主業とする
垰本泰隆にとって
門外漢ともいえるテーマですが(汗)

某大学より依頼を受け
某中小企業さんの
新規事業開発プロジェクトに
参画しております。

なぜお前が?

と思われるでしょうが(爆)
それは私が聞きたい(笑)

てのは半分冗談としてw
(話せる日が来たら
カミングアウトしますね)

中小企業が
新規事業にのりだす上で

「これだけはやっちゃいかん!」

てのが、一つだけあるんです。

ベンチャーキャピタルに
在籍していた時代から
四半世紀以上経った今でも

これだけは普遍の法則だなと
あらためて確信した次第。

そしてそれは、
なにかというと、

「両取り」を狙うこと。

では、何と何を

「両取り」してはいけないのか?

新規事業の展開を
考えておられる
中小企業の皆さんには

ぜひ、自分ゴトとして
今一度考えてほしいのです。

答え合わせは後日(^.^)

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誰が言うか?誰がやるか?誰が売るか?この違いはマジで大きいよ。

2023.12.21 (木)

 

慢性化している
人材不足をうけ

中小ベンチャー企業の
経営者の方から
以前にも増して聞く言葉が

うちの会社には優秀な人材が、

「いない」

「来ない」

「採れない」

の三拍子(爆)

嘆く気持ちはよく分かるが
残念ながら垰本泰隆も
即効性のある解決策は
持ち合わせておりませんm(__)m

が、
とある中小企業の
経営者お二人と
雑談していた時に

目の覚める言葉を聞いた。

それは、

「いない」

「来ない」

「採れない」

のは、当たり前でしょ。

だって私たちは
名もない中小企業だもの。

そんなことを
嘆く暇があるなら

経営者として
やるべきことに注力すべき。

そしてその
注力すべきこととは?

「今いる社員が
そつなくこなせるように
形を作って仕事を渡すこと。」

だということ。

これって言い換えれば
ビジネス書やセミナーでも

散々言われている

「仕組みづくり」ですよね。

のでね、
言われた言葉の主旨は
目新しいものではない。

が、
心への響き度合いというか
言葉の重みが全く違うわけです。

今はこういうことを
書くだけで色々言われるが
ちょっとだけ書いちゃうとw

これを仰った経営者は
私と同世代の女性です。

就職の際も、その後も
私たち男性とは
比べ物にならないような

ハンディを負いながらも
それをのり越えて
立派に会社を育ててきた。

言っていることや
やっていることは一緒でも

「誰が言うか?」

「誰がやるか?」

「誰が売るかw」

によって、
相手に与える影響は如実に違う。

そんなことを
あらためて思った次第。

お互い、そんな影響を
与えられる人間になるよう
精進いたしましょう♪

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ダサい(._.)映えない( ;∀;)けど、一発でわかる!なら、いいんじゃない♪

2023.12.20 (水)

 

いやー、長いけどw
分かりやすいわー♪

新たにご縁を
いただいた方と
名刺交換したときの
率直な第一印象でした(^.^)

なにかというと
社名(団体名)が、

提供するサービス
そのまんまだった。

「ダサいですよねー。」

なんて
社長はおっしゃったが
いやいや、全然ありでしょ!

と、垰本泰隆は思ったのです。

ちょっと古い情報ですが
アメリカでは映えないSNSが
ヒットしたりしてますしね。
https://x.gd/6J5Ts

上記にもあるように

完璧を求めすぎたり
見栄えが良いことだけを

追求し過ぎると
かえって疲れちゃうもの(爆)

良かれと思って
やっていたことに
いつの間にやら振り回され

気づいたら
それを求めてくださる
お客様の理解を超えていた。

なんてことになったら
それこそ本末転倒ですよね。

だから無理せずに
なにごとも等身大で
やりましょうねー!

なんて柄でもない
良い子ちゃんなことを
言うつもりはサラサラない(笑)

が、ネーミングは
けっこうな割合で
ビジネスの成否を左右する。

スタイリッシュで目を引く
キャッチ―なネーミングも
それはそれでアリだが

うちのお客様に
なってくださる方々が
一目で見て分かるだろうか?

なんて当たり前のことを
存外見失いがちなので
お互いに気をつけたいものです。

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