北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
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今年(2023年)の結果は・・・・・「92」と「32」でした♪

2023.12.29 (金)

 

今日は証券取引所の大納会。

今年は日経平均が
バブル後の最高値を更新するなど
証券市場は明るいニュースが多かった(^.^)

というわけで年末恒例、

一年の振り返り
簡単にしたいと思います。

今年、2023年の
IPO(新規株式公開)は合計で92社。

※上記は、
TOKYO PRO Market(以下、TPM)への
新規上場及び同市場を経由したIPOを除く。
(12月22日時点の数値)

前年比で2社増加し
直近10年間では
過去2番目に多いIPOとなりました。

また、2023年の
TPMへの新規上場は合計で32社。

前年比で11社増と
大幅に増加したのが
今年の特徴の一つです。

推察ですが
東京証券取引所の
上場維持基準のハードルが
高くなったことが
TPM上場増加の要因の
一つかもしれません。

垰本泰隆へも
TPM上場についての
相談が徐々に増えており
関心の高さを
実感しているところです。

そして来年(2024年)の
IPOはどのようになるのか?

アナリストの方々が
色々と予測しているので
予測は彼らに任せます。

というか、
そんなものは
蓋を開けて見なければ
ぶっちゃけ誰にもわからない(笑)

ただし、
一つだけ言えることは
IPOは日々の地道で
泥臭い作業などの
積み重ねの集大成であること。

ので、降って湧いたような
奇跡が起きないことだけは確かです(爆)

IPO準備中の皆々さま、
今年も本当にお疲れさまでした。

大納会とともに
お仕事は手じまいにして
年末年始はゆっくり
休んでくださいね(^.^)

来年の大発会とともに
コツコツ&地道を
再開いたしましょう♪

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『質が高い』お客様ほど、サイレントです。なので、気づかないうちに・・・

2023.12.28 (木)

 

「あれ?今日は
いつものお店じゃないんですね。」

「予約が取れなかったんですか?」

昨晩の忘年会が
リピートしていたお店と
違っていたので
なにげなく聞いたら

「ええ、色々あって
いつものお店は
使わないことにしたんです。。。」

と、
予約して下さった方が
おっしゃったんです。

その色々とは?

仔細までは書きませんが
ひとことで言えば

「質」が下がった、

ということです。

物価高に人手不足と
とくに飲食店や
宿泊業を営む方々にとっては

頭の痛いことばかり。。。

適正な利益を確保するべく
値上げをすることについて
理解が進みつつ
あるとは思うものの

顧客離れを恐れて
値上げに踏み切れない
事業者さんもいると思います。

で、無理して値段を
維持する代わりに
商品やサービスの

「質」を下げてしまった。

その結果、
その価値を適正に評価する

「質」が高い
リピーターのお客様を

失ってはいませんかね?

そして、更に怖いのが
そういった質の高いお客様は

えてして「サイレント」です。

なんでね、
「質」が高い
リピーターのお客様を
失った危機に気づけない。。。

皆さんのご商売でも

「そういえば、あの人、
最近顔を見せないなあ。」

なーんてこと、
ありませんか?

年末で多忙を
極めていると思いますが

心を取り戻して
一度、見つめ直して
みてはいかがでしょうか?

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中小企業の新規事業では、「新規×新規」を狙ってはいけない!???

2023.12.27 (水)

 

全くテーマが違う
2件の打ち合わせと
夜の飲み会でw

なぜかオチが
すべて下記の話になった。
https://x.gd/CdqQX

ので、
答え合わせを放置していたm(__)m
お詫びを兼ねて書きますと

中小企業が
新規事業に乗り出す上で

絶対にやってはいけない
「両取り」とは何か?

それは、

「新たな市場」と

「新たな顧客」の

「両取り」を狙うこと。

え?

新規事業なんだから
新たな市場や顧客を
狙うのはあたりまえじゃないの?

と、心から思う方は
きっとヒトモノカネを
ふんだんにお持ちの
有名大企業の皆さんでしょう。

有名大企業であれば
仮に失敗して
損失を出しても
会社の屋台骨が
揺らぐことはないでしょうから。

ヒトモノカネに
限りのある中小企業で
そんなことになったら
目も当てられませんよ。。。

なのでね、
もし中小企業の皆さんが

「起死回生の一手だ!」

なんて考えで
上記の両取りを
考えておられたら

即、止めることを
老婆心ながら忠告します。

中小企業が
新規事業を行う場合は

既存のお客様に
新規事業の商品サービスを
お買い求めいただけるのか?

あるいは、

既存の商品サービスを
他の市場や用途に転用するか?

のどちらかに狙いを定め
経営資源を集中しないとね。

垰本泰隆の恩師をはじめ
多くの識者がいうとおり

中小企業の新規事業は

隣接異業種から
始めることが鉄則です。

今日の日経新聞でも
大きく報道されましたが

コロナ禍で実施された
ゼロゼロ融資を始めとする
異形の金融支援の終了で

中小企業の倒産が
増え続けています。

起死回生を
狙いたい気持ちは
分からないでもないが、

間違っても
両取り狙いだけはしないように。

終焉の日を
前倒しするだけですよ。。。

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私たちは何者なのか?を 的確に伝えるものとは何か?→それは「いちのぶ」です。

2023.12.26 (火)

 

私たちは何者なのか?を
的確に伝えるスキルって

具体的にはどんなことですか?

と、
下記の件で聞かれたので
https://x.gd/onirT

お答えいたします。

具体的なものとしては

「新規上場申請のため有価証券報告書」
(通称:1の部(いちのぶ))。
※正確には「1」はローマ数字表記ですが
文字化けするため算用数字で表記します)
(以下、1の部と表記)

が、挙げられます。

1の部は、
各証券取引所のホームページで
自由に閲覧できるので

お時間があればぜひ
見ていただければと思いますが、
(以下は東京証券取引所の
該当ページです。ご参考まで。)
https://x.gd/kEqNZ

膨大すぎて
読むのが嫌かもしれないのでw

ざっくり言っちゃうと

1の部とは、
会社のことが網羅的に
記載されている書類です。

ようは、これを読めば
その会社の全てが分かると
言っても過言ではない。

事実、1の部をベースに
証券取引所は審査をするし

1の部をベースに作成される
目論見書(もくろみしょ)は

プロの投資家が
企業価値評価や
投資判断に使っています。

垰本泰隆も
初めて1の部を作った時は

主幹事証券や監査法人から
何度もダメ出しを食らうなど
マジで地獄を見た・・・

ので、
上場準備が終わったあとは
二度とこんなもん書くか!

って思った(爆)

てな心情の吐露はさておき

いまもお客さんの
1の部作成に携わって

毎度思うのが
苦労は多いけれど
1の部を作る過程で
お客さんのことを
より深く理解できるし

他者からの質問回答も、
他者への説明にも
詰まることがなくなる。

のでね、途中でM&Aに
方針変更した場合でも
スムーズに相手の理解を深め

デューデリジェンスなども
スムーズに進む。

まさに

「大は小を兼ねる」

諺のとおりというわけです。

IPOを目指すよりも
M&Aを目指した方が楽ですよー!

なんてセールストークを
展開している輩を散見するが
小が大を兼ねることはできない。

どちらを選ぶかは
経営者の自由ですから
私はつべこべ申しませんので

上記を参考に
お決めいただければ幸いです。

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うまくいく理由は、高みを目指しているから。ゆえに選択肢も増えるのです。

2023.12.25 (月)

 

IPO(新規株式公開)
準備をしていた会社が
途中で方針変更し

M&Aをする(受け入れる)
ことになった場合の方が
上手くいく割合が高い。

てなことを
下記で書きましたが
https://x.gd/IYE69

なぜ垰本泰隆が
そのように思うのか?

「我田引水だろ!」

という手厳しい
ご意見もいただきましたが

めげることなく
より一層の反発を覚悟で
自説を展開させてもらうと

IPOの方がM&Aよりも
高みを目指していると
私は考えているから。

誤解を恐れずに言い切れば
IPOは不特定多数の方々に
いわば自社を切り売りすること。

一方、M&Aでは
特定の相手に対して
自社の株式もしくは
事業を譲り渡すわけです。

IPOでは、
顔も名前も知らない
多くの方々に対して

自社のことを理解してもらう
取り組みが欠かせない。

理解も共感も得られなければ
自社の株式を
買っていただけませんからね。

業界関係者や
IPO準備の経験者は
よくよくご存じのとおり

それゆえにIPO準備は
大変な作業の連続です。

が、
そのおかげで他者、

しかも自社のことを
殆どと言っていいほど
知らない方々に

私たちは何者なのか?を
的確に伝えるスキルが
メッチャ鍛えられる。

これが、
IPO(新規株式公開)の
準備をしていた会社が
途中で方針変更し

M&Aをする(受け入れる)
ことになった場合の方が
上手くいく割合が高い。

と私が考える理由と背景です。

受験勉強でも
英単語を3,000語覚えるには

4,000語、5,000語、6,000語
いやそれ以上の数を必死に覚えろ!

なんてことが
私の世代では言われましたが
(今はどうなのかは知らないw)

高みを目指さなければ
結果は自ずと知れるもの。

M&A業界関係者から
さらなる猛反発を覚悟の上で
自説を述べさせてもらいました。

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