
株式会社
北海道 PVGS
貴方の仰ることは正しい!

が、なにもそこで
言わなくても・・・
なーんてこと、
皆さんも感じたことが
ありませんか?
「あ?どの口が言ってるの?」
「お前(垰本泰隆)は
言いたい放題じゃないか!」
という声が
聞こえてきそうですがm(__)m
あんま詳しく書けないが
きのうIPO準備の打ち合わせの席で
IPO準備会社のCFOが
明らかに間違っていた知識を
連発していた。。。
最初は言い間違えかなと
思っていたんだけど
どうもそうじゃないようで
どうしようかなあと
内心思っていた矢先に
一緒に参加していた
外部の専門家が
「それ違います。
正しくは●●です。」と
ピシャリと指摘した。
まあ、そこまでは
百歩譲ってよかったが
その後に追撃するような一言、
「そんな間違った認識ならば
CFOの資格はない。」
的なことを
言っちゃったもんだから
その場の空気がちょっと凍った(爆)
何とか収束はしましたものの
やっぱり後味が悪かったなあ。。。
正しいことを言っても
聞く側の鼻についたら台無し。。。

言い方はもちろんのこと、
言う場所(シチュエーション)も
ひと工夫しないとね。
注意をする時は一対一で。
褒める時は皆の前で。
垰本泰隆も
昔を振りかえり(今もかw)
反省しながら
そんなことを思ったのでした。
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
「どれくらいの数を
こなせばいいんですか?」
下記の件で、
https://x.gd/s42T4
複数の方から聞かれました。
多ければ多いほど
良いとは思いますが
それでは
アドバイスにならないのでm(__)m
垰本泰隆の
経験に基づいて申し上げます。
エクイティファイナンスによる
資金調達を成功させるために
何人(何社)の投資家に
アプローチすればよいか?
最低でも20社、
できれば30社に
アプローチして欲しいと
私は考えています。

「えー!そんなに
アプローチしなきゃダメなの?」
「そんな時間はないよ!」
↓
(私で良ければお手伝いします♪)
「そんなにアプローチ先はないよ!」
↓
(きのうも書きましたが
よければご紹介しますよ♪)
なーんて
ちゃっかり宣伝はさておきw
なぜそれほど沢山の投資家に
アプローチしたほうが良いのか?
スタートアップや
中小ベンチャーの皆さんが
目標の一つとしている
IPO(新規株式公開)、
その準備において

避けて通れない(必須の)
プロセスから得た経験で
私はそれを確信しています。
資金調達に奔走している皆さん、
IPO準備中の皆さんは
未来の話と看過せず
ちょいと考えてみてください。
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
エクイティファイナンスでの
資金調達に成功した

スタートアップや
中小ベンチャー企業の
共通点はなにか?
https://x.gd/7FGNH
について、
皆さん関心が高いようで
多くのご意見をいただきました。
ので、先延ばしせずw
垰本泰隆の考えを述べると、
ずばり、
「量」をこなしている会社が
資金調達に成功する
確率が高いと言えます。
そして「量」とは
お察しのとおり、
一社(一人)でも多くの
投資家にアプローチすること。
「なにそれ?それだけ?」
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」
ってこと?
なんてガッカリした方も
いらっしゃると思います。
でもね、
投資家に対するプレゼンのみならず
初めてやる物事を
最初から上手くできる方なんて
よほどの天才じゃないかぎりいませんよ。
巷間よく言われる「量質転化の法則」。

なにごとも
上手くなりたければ
質が変化するまで量をこなすことが必要で、
本質が変化しない段階で
量をこなすことを止めてしまうと、
すぐにもとに戻ってしまう。
すなわち、いつまで経っても
上達しないという意味ですが、
投資家へのプレゼンでも
量質転化することで、
投資家が知りたいことを
的確に伝えることができるし
伝えたい自社の魅力も
伝えることができると
私は考えております。
2~3社の投資家に
アプローチしただけで
ダメですなんて
嘆いていちゃダメダメ!
ん?アプローチする先がない?
いくらでもご紹介しますよ♪
Let's!量質転化!!!
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
今朝からも日経平均は
プラスで推移するなど
株式市場は好調です(^.^)
んが、
年明けからの二週間も
相談を複数受けましたが
中小ベンチャーや
スタートアップの
資金調達環境、
とくにエクイティファイナンスは

昨年もそうでしたが、
厳しい面があるなあというのが
垰本泰隆の現場感覚です。
その理由は様々あり、
メディア等でも
報じられているので
今日は細かく書きませんが、
そういった
厳しい環境下でも
資金調達を実現している
中小ベンチャーや
スタートアップが
ちゃーんとあるんですよね。
そりゃあアレじゃない?
業績が良い会社なら
環境の良し悪しに関わらず
それなりの
資金調達はできるでしょ?
ええ。その通りですが
多くの中小ベンチャーや
スタートアップはそもそも
銀行が喜んで
お金を貸してくれるような
見るべき業績はないですよ(爆)
それなら、
各社が取り組んでいる事業の
市場が有望だからじゃね?
まあ、何をもって
有望な市場というのかは
百論噴出でしょうがw
それは最低限の
エントリー条件なので
それだけじゃ足りない。
私が見るかぎり
資金調達に成功した各社には
ある共通点があるんですよ。

資金調達を考えている
各社の皆さん、
ぜひ、自分なりに
考えてみてくださいませ。
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
北海道の小樽といえば?
おそらく多くの方が
小樽運河を思い浮かべるのでは
ないでしょうか?
高い知名度を誇り
垰本泰隆が本日滞在している
札幌からも近くて便利♪
ので、私も
公私ともに何度も訪れた小樽。
そんな小樽運河が
かつては無用の長物として
埋め立ての危機に瀕していた。。。
それを食い止め
(一部は埋め立てられたが)
運河のまち小樽として
観光で地歩を築いた!
のは、
意図せざる観光化だった!?
その詳細が
『ヒストリカル・ブランディング』
![]() |
の第一章に書かれており
興味ぶかく読ませてもらった。
著者は、
(株)ヒストリーデザインの
代表取締役、久保健治さん。
著者は歴史学修士を取得し
大学の教員をへて起業、
地域ブランド確立のために
歴史を活用する支援を行っています。
ブランディングに関する書籍は
あふれかえるほどあるが、
歴史を活用するという点が
歴史好きな私は気に入った♪
は、さておきw
足元はインバウンド需要なので
息を吹き返した地域も多いが
実際は一部をのぞき
それらは一過性のブームで
終わっているのではないか?
と問題提起をしつつ、
(私も同感!)
その主たる原因は
コモディティ化であると
著者は指摘している。
そしてその
コモディティ化を乗り越えるための
「ヒストリカル・ブランディング」について
上記で紹介した小樽をはじめ、
大祭を軸に歴史の街として
生まれ変わった千葉県佐原市、
レジェンド・オブ・ソーセージの
大木市蔵を中心とした
地域ブランディングに成功した
千葉県の横芝光町、
南北朝時代に九州を統一した
菊池一族を中心とした
ファンコミュニティを形成した
熊本県の菊池市など、
豊富な事例を紹介しながら
その理論と実践を説明しています。
『ヒストリカル・ブランディング』
![]() |
===ここから目次===
はじめに コモディティ化が進む世界
第一部 観光によるヒストリカル・ブランディング
第一章 保存vs.開発を超える 北海道小樽運河
第二章 無形価値を可視化する 千葉県佐原の大祭
第三章 ヒストリカル・ブランディングの理論 観光による地域ブランディング
第二部 商品開発による地域ブランディング
第四章 地場産業のブランド化 千葉県横芝光町の大木式ソーセージ
第五章 ファンコミュニティによるブランディング 熊本県菊池市の菊池一族
第六章 ヒストリカル・ブランディングの理論 商品開発によるブランディング
第七章 ヒストリカル・ブランディングの持つ可能性 イノベーションを起こす歴史活用
終 章 「勝つための競争」から「負けないための競争」へ
おわりに
参考文献
===目次ここまで===
観光産業や地域振興に
携わる方々は必読の一冊ですが
終章の
「勝つための競争」から
「負けないための競争」に
書かれていた内容は
中小企業が
脱コモディティ化を実現し
負けないための競争をして
生き残るヒントが
たくさんありました。
『ヒストリカル・ブランディング』
![]() |
において、著者が
繰り返し訴える
「歴史は模倣できない」を
企業経営に活用して
「我が家は模倣されない」を
実現したい経営者にも
お薦めの一冊ですよ♪
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||