
株式会社
北海道 PVGS
垰本泰隆が
ロードショーの経験から得た
(ロードショーとは?下記参照)
https://x.gd/z3TlW
スタートアップや
中小ベンチャー企業が
エクイティファイナンスで
資金調達する場合には、
最低でも
20~30社の投資家に
アプローチすべきだという教訓。

何故そう思うのか?
厳しい上場審査にパスして
上場を目前にした会社は
相応の社会的信用を築いている。
なので、銀行借り入れなど
資金調達はすぐにでも
できてしまうわけです。
なのに、
下記で書いたような
https://x.gd/z3TlW
ハードな
ロードショーを行う必要がある。
なぜなら、
ロードショーを行わないと
公募の値段が決まらない。
つまり、
エクイティファイナンスが
出来ないという訳です。
言い換えれば
上場承認を得た会社ですら
20~30社の投資家をまわり
ヘロヘロになりながらw
説明を尽くしたうえで
ようやっと
エクイティファイナンスが
成立する。

となれば?
それらの会社よりも
知名度や実績に劣る
スタートアップや
中小ベンチャー企業は
最低でも同じ数、
いやそれ以上の投資家に
まずは自社の存在を
知ってもらった上で
理解を深めてもらう
努力をするのは当然だし
その努力なくして
エクイティファイナンスによる
資金調達ができるはずもない。
と、私は確信しています。
エクイティファイナンスに
挑む皆さんは覚えておいてね。
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下記にあった、
https://x.gd/OyGkU
「IPO(新規株式公開)
準備における、
避けて通れない(必須の)
プロセスって何ですか?」

について、
複数の皆さんから
ご質問を頂いたので
ご案内しますね。
まあ、
IPO準備のプロセスは
山ほどありますが(笑)
投資家へのアプローチに
関係するところだけいうと、
「ロードショー」

になります。
ロードショーは、
一般には映画の封切りという
意味でつかわれる言葉ですが
IPO準備においては、
新規で上場承認を得た会社
(以下、承認会社)が
機関投資家
(プロの投資家)に対して
自社の説明をおこない、
質疑応答を受けるという
意味で使われる言葉です。
垰本泰隆は過去2回、
社長と二人三脚で
このロードショーを
おこないましたが、
ぶっちゃけ
超しんどかった(爆)。
なぜなら、
一日当たり4~5社の
機関投資家との面談が、
4日~5日間、連続するから。。。
移動時間と
ランチタイムという
インターバルはあるものの
一日をとおして
ほぼ喋りっぱなしなので、
喉にもけっこう
負担がかかるんですよねえw
なので、
ロードショーに臨む際は
飲み物とノド飴を
忘れずに持ち歩きましょう♪
なーんてしょーもない
アドバイスは置いといてw
この経験から
私自身、色んなことを
学ばせてもらった。
そのうちの一つが
下記でも書いたように
https://x.gd/OyGkU
スタートアップや
中小ベンチャー企業が
エクイティファイナンスで
資金調達する場合には、
最低でも
20~30社の投資家に
アプローチすべきだという教訓。
その教訓のココロは?
察しつがついた方も
いらっしゃると思いますが
とくに当事者の方々は
考えてみてくださいね。
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恒例の受験シーズンが到来。
垰本泰隆にとっては
遥か昔の出来事になったがw
同級生には
大学受験を控えた子供がいたり、
姪っ子が高校受験だったりと
周囲はピリピリしております(爆)
最近は色々と
変化しているでしょうが
受験といえば
問題を「解く」のが
やはりメインだと思います。
が、今や私たち
ビジネスパーソンは、
様々な問題や課題を
「解く」よりも
「問う」ことがより
問われているのではないか?
てなわけで
『問いかけが仕事を創る』
![]() |
を読んでみました。
著者は
アップルの初代マウスを
デザインしたことで知られる
世界トップクラスの
デザインファーム、
IDEOの日本オフィス立ち上げに
参画した野々村健一さん。
本書は2018年に
単行本として出版された
『0→1の発想を生み出す
問いかけの力』を
新書化したものですが、
ここ最近の生成AIの隆盛を受け、
それらに対応すべく加筆したものです。
皆さんもご存じのとおり
生成AIに「何を問うか?」によって
その成果(結果)は大きく変わります。
良い問いかけができれば
生成AIが有効な答えを
導き出してくれる可能性が高まる。
では、
良い問いかけの条件とは何か?
について分かりやすく
説明しており、ヒントを
与えてくれたのが
『問いかけが仕事を創る』です。
![]() |
===ここから目次===
はじめに
第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」
第2章 「0→1の発想に役立つのはどんな問いか」
第3章 「“問いかけ”は組織をどう変えるか」
第4章 「問いかける力を磨くためにできること?」
第5章 「仕事を、人生を楽しくするために、今日から何ができるだろうか」
第6章 「生成AIが台頭する時代の問いかけとは?」
おわりに
===目次ここまで===
「“なぜ”だけでは
原因にしかたどり着けない」
本書の言葉に
深くうなずきつつ
その後に続く、
どのようにして、
[Who=どのような人/状況]に対して、
[Action/What=
どのようなアクションを起こす
/促す/提供する/作り出す]ことで、
[Change Something=
与えたいインパクト]を
届けることができるだろうか?
本書にある練習用の
テンプレートを使えば
良い問いかけをする
力が身につくと思います。
『問いかけが仕事を創る』
![]() |
今とこれからを生きる
ビジネスパーソンの皆さんに
一読をおススメします。
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ここ数年で
Z世代の起業家と話すことが増え
ときに戸惑いを感じたり
お世辞抜きで感嘆しつつも
ジェネレーションギャップを
感じている垰本泰隆です(笑)
私たちもかつては諸先輩方に
「お前らワケわからん!」
なんて言われてましたから
いつの世も同じだなあw
なんてことを思いつつ
読んでみたのが
『「今どきの若者」のリアル』
![]() |
編者は、
パラサイトシングル、
格差社会、婚活という
今やだれもが知るワードを世に広めた
中央大学教授の山田昌弘さん。
編者をはじめ16名の有識者が
Z世代の行動原理解明に挑んでいる
私を含めたオジサンをはじめ
Z世代とのつきあい方に
戸惑っている皆さんは
必読の一冊だと思います。
本書を手に取った段階では
付き合い方を指南する
ライトなマニュアル本かな?
程度の認識でしたが、
読み終えた今、私の感想は
実にショッキングなものだった。
一部を抜粋して紹介すると、
===ここから===
2004年を分岐点にして
始まった日本の貧困は、
ずっと見えないところで
国民を蝕んできたが、
Z世代の登場によって
強盗、街娼と見える事象として
社会に現れるようになった。
世代格差が限界を超え、
持つ者から奪うという局面に
突入しているのだ
(第十三章の著者 中村淳彦氏)
===ここまで===
というように
本書は単にZ世代の
行動原理を分析するだけはなく
その背景にある日本の
諸問題にも鋭く切り込んでおり
深く考えさせられる一冊だった。
『「今どきの若者」のリアル』
![]() |
===ここから目次(敬称略)===
第一章
Z世代はなぜ「イミ(意味)消費」に向かうのか?牛窪恵
第二章
世代間対立に潜む「正義の独善」 萱野稔人
第三章
マッチングアプリと恋愛コスパ主義 山田昌弘
第四章
「みなまで言うな」は通じない 山口航
第五章
認められたいけど目立ちたくはない
複雑な承認欲求の謎 金間大介
第六章
「無敵の人」を生まないためにできること 阿部真大
第七章
政府公表「自殺者減少」は真実か 末木新
第八章
差別と偏見に苦しむヤングケアラー 濱島淑恵
第九章
若手社員が辞めない職場とは 古屋星斗
第十章
「若者の本離れ」というウソ 飯田一史
第十一章
「言葉の転換期」で格闘する若者たち ひきたよしあき
第十二章
韓国人男性に惹かれる日本人女性 安宿緑
第十三章
カラダを売らざるをえないZ世代 中村淳彦
第十四章
「推し」が出るならテレビを観る 道満綾香
第十五章
『古見さんは、コミュ症です。』に見る、
イベント化した日常世界 谷川嘉浩
第十六章
地域間格差と若者の希望 轡田竜蔵
===目次ここまで===
まえがきにあった編者の言葉
「今若者が置かれている状況は、
中高年世代が作り出したものである。
若者に何か問題があったとしても、
反省すべきは、私を含んだ
中高年であることを
肝に銘じなければならない。」
実にぐさりと刺さった言葉でした。
これを先ずは踏まえた上で
どうZ世代と関わればいいのか?
どうやってZ世代と
ビジネスをすればいいのか?
などについて
ヒントが見える一冊、
『「今どきの若者」のリアル』
![]() |
是非、読んでみてください。
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スタートアップ界隈では
すっかり定着した感のある壁打ち。

壁打ちについて
様々な方が様々な定義を
されていますので
皆さん、ご存じだと思いますが
垰本泰隆は壁打ちを
以下のように考えています。
===壁打ちとは?===
経営者をはじめとする
ビジネスパーソンの皆さんが、
ビジネスや会社における
漠然とした悩みや不安、
その段階ではうまく
言葉にできない思いなどを
壁打ち相手に遠慮なくぶつける。
そこから壁打ち相手と
対話を重ねることで
言葉にできずモヤモヤだった
悩みや不安の正体が
徐々にクリアになっていく。
その結果、
自分の中に眠っていた
内なる声にハタと気づく
一連のプロセスである。
===ここまで===
そう、多くの場合、
実は自分の中に
悩みや不安に対処する
答えがあると私は思うのです。

私も一人の弱い人間、
当然悩みもありますから
信頼のおける方に
壁打ちをしてもらいますよ♪
で、大抵の場合
「ああ、そうか、
こうすればいいのか!」
と、気づくのです(笑)
が、自分一人で
沈思黙考していると
気づけないんだなあ。これが(爆)
「先ず隗より始めよ」という
物事を成し遂げるには、
まず身近なところから始めるべきだ。
という有名な諺がありますが
モヤモヤした悩みや不安を
抱えたままだと
どうしてもフリーズちゃう。
そのフリーズから
解放されるためにも
上手く言葉にできないからと
恥ずかしがらずに壁打ちしましょう♪
あ、私で良ければ
喜んで壁打ち相手を務めますよ!
K原さん、
モヤモヤは晴れたかな(^.^)
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