北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

渋沢栄一や西郷隆盛も学んだ200年も前の教えが、現代の処方せんになる!

2024.01.28 (日)

 

『さまざまなシステムが劣化し、
機能不全に陥りつつあることは、
誰もが肌感覚で理解していた。

しかしながら、
決定的な破局を迎えることもなく、
ズルズルと落ちてゆく状態。』

まるで今の日本を
言い当てたかのような
言葉だと思いませんか?

上記の言葉は約200年前の
幕末の激動期の儒者、
佐藤一斎が記した

『言志四録 心を磨く言葉』

言志四録 心を磨く言葉 (エッセンシャル版ディスカヴァークラシック文庫シリーズ)

この言志四録を現代語訳し
今を生きる私たちに
役立ちそうなものを選んだ

編者の佐藤けんいち氏が
「はじめに」の中で、
記していた言葉です。

なるほど、
言われてみれば
冒頭の言葉はまさに
幕末にも当てはまりますよね。

ちなみに、
著者と編者は
苗字は同じですが
血縁関係は一切ない
赤の他人だそうです(笑)

で、
肝心の本書の構成は、

著者が
数えで42歳の歳から
書き始めた自省録です。

著者は3,000人もの弟子がおり
その教えの影響を受けた人物は、

吉田松陰や勝海舟の
師匠でもあった佐久間象山や
維新の英傑である西郷隆盛、

日本資本主義の父である
渋沢栄一など
錚々たる人物が沢山います。

そんな歴史上の
偉人をも動かした
著者の言葉(現代語訳)は
至ってシンプルですが

私たちビジネスパーソンの
自己研鑽に関わるものをはじめ、

リーダーの心構えや、
人を使う秘訣など、

役立つ教えとヒントが
数多く掲載されています。

『言志四録 心を磨く言葉』

言志四録 心を磨く言葉 (エッセンシャル版ディスカヴァークラシック文庫シリーズ)

===ここから目次===

はじめに 佐藤一斎と『言志四録』について
I 志を高く持つ
II 視野を広げる
III 運命を引き受けて人生を楽しむ
IV 心の持ち方で人生は変わる
V 欲望に振り回されるな
VI 人付き合いの秘訣
VII 仕事をどう進めるか
VIII リーダーの心得
IX 生きることは学ぶことだ
X 真の自己を観る
佐藤一斎年譜
佐藤一斎と同時代の人物たち
参考文献

===目次ここまで===

本書を読み終え思ったのは、
200年前に生きた諸先輩も

現代に生きる私たちと
同じようなことで悩みながら
さまざまな困難や課題に
対峙していたということ。

ゆえに、

『言志四録 心を磨く言葉』は、

言志四録 心を磨く言葉 (エッセンシャル版ディスカヴァークラシック文庫シリーズ)

古びて役に立たないどころか
冒頭のような時代に生きる
私たちにビンゴな教えだと思います。

ぜひ、読んでみてください。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク

身も蓋もなく、目をそむけたくなるが、これが幸せとお金の現実でしょう。

2024.01.27 (土)

 

社外CFOとして
IPO(新規株式公開)の
お仕事をしていると

IPOを実現した経営者、
いわゆるお金持ちと
お付き合いします。

幸いなことに
お付き合いしている方は
お金持ちになっても
狂うことがない人格者で

みなさん一様に

「お金で幸せは買えない」

とおっしゃるし
おかげさまで垰本泰隆も
背伸びせずに済むので
助かっています(笑)

幸せの尺度は人それぞれで
定量的に計ることはできず
ゆえにお金で幸せは買えない。

が、それを覆すような
モノを見つけてしまった(爆)

それが、

『残酷すぎる幸せとお金の経済学』

残酷すぎる幸せとお金の経済学

著者は、
幸福の経済学を専門とする
拓殖大学政経学部教授の佐藤一磨さん。

本書では幸せについて
様々なデータや
エビデンスに基づき
定量化しており、
その内容が何とも衝撃的。。。

さらに驚いたのが
幸せについて、

著者のみならず
世界各地の学者が
定量的に研究していること。

それらのデータや
エビデンスも紹介されており

幸せというものが
国や地域、年齢や性別などで
違いがあるものもあれば
共通することもあったりと

読んでいて
「へえー!」の連発でした。

『残酷すぎる幸せとお金の経済学』

残酷すぎる幸せとお金の経済学

===ここから目次===

はじめに
序 章 「幸せ」の測り方
第1章 幸せはお金で買えるのか
第2章 出世すると幸せになれるのか
第3章 結婚したら幸せになれるのか
第4章 「子どものいる女性ほど幸福度が低い」のはなぜか
第5章 離婚したら不幸せになるのか
第6章 「家族ガチャ」で人生は変わるのか
第7章 なぜ日本の男性は幸福度が低いのか
第8章 「幸せのどん底」は何歳でやって来るのか
終 章 経済学が導き出す「幸せの条件」とは
おわりに
脚注一覧

===目次ここまで===

驚きのデータや
センテンスがありすぎて(爆)
とても全部紹介しきれないが

いくつか下記に列挙します。

・人生の「幸せのどん底」は48.3歳

・弟がいる長女の年収は16%低い

・年収が7.5万ドル以上になっても、幸福度は伸び続ける

・年下婚のメリットは10年で消える

上記だけ見ても
賛否両論を巻き起こしそうですが

私がこれを読み終えて
思ったことを端的に表現すると

本書は不都合な真実を
私たちに突き付けています。

人は(私も)
見たいものだけを見ると
よく言われますし

それが人間の性質なので
やむを得ないとは思います。

が、それだけでは
本当の幸せから
目を逸らすことになると
本書に教えてもらいました。

『残酷すぎる幸せとお金の経済学』

残酷すぎる幸せとお金の経済学

読みごたえのある
おススメの一冊です。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

CFOに求められる攻めのスキルとは?「調達力=営業力」であります!

2024.01.26 (金)

 

CFOに求められる
攻めのスキルとは何か?
https://x.gd/aSC3C

様々なコメントを
いただいたなかに、

「なる早で!」

という
コメントも目立ったので(笑)
さっそくに書きます。

垰本泰隆が考える

「CFOに求められる
攻めのスキルとは何か?」

を、ひとことで言うと

「調達力」ですね。

会社が調達するものは
様々なものがありますが

その中でも
事業に必要な「資金」を
調達する力が

CFOに求められる
攻めのスキルになります。

「CFOって最高財務責任者でしょ?
そんなの当たり前じゃん!」

と思われるでしょうし、
私もそう思います。

が・・・・・

CFOと名乗る方々でも
資金調達力に欠ける、
(ああ、言っちゃったw)

もうちっと
柔らかく書くと
(今さら遅いかw)

資金調達を
苦手とする方が
少なからずいらっしゃる。

誰しも(私も)
得手不得手がありますから
仕方がないですが、

中小ベンチャーや
スタートアップのように
リソースが少ない会社のCFOが

資金調達を苦手とするのは
会社的にはシンドイですねえ。

んで、
その資金調達力を一言で言うと

私はずばり
営業力だと思っています。

営業力が、
ありそうか?なさそうか?
の、見きわめは

私がつべこべ言うまでもなく
海千山千の経営者の方なら
できるのではないでしょうか(^.^)

CFO候補の採用や
CFO候補の人選の際に
この点を留意しておけば、

あとで、

「こんな筈じゃなかった・・・」

と、後悔をする可能性が、
かなり低くなると思いますよ。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

そんな都合の良い人、いませんよ!⇒が、そんな都合の良い人が適任です。

2024.01.25 (木)

 

攻めと守り、
どちらに秀でた方が
より適任だと思いますか?」

CFO(最高財務責任者)の
人物像とスキルについて

シンプルかつ、
本質をズバッと突いた
とても良い質問を頂戴した。

皆さんは攻めと守り、
どちらに秀でたCFOが
より適任だと思いますか?

「CFOといえば
いわば金庫番なんだから
やっぱり守りでしょ。」

「てか、垰本泰隆が
お客様に聞かれているんだから
他人に振るなよ!」

ですねm(__)m

ので、さっそく
私の持論を述べますと、

「攻めと守りの両方を
兼ね備えた方が適任」

であります。

「そんな都合の良い方が
いるわけないでしょうが!」

「攻めもできるCFOって、
ガシガシ営業が出来る人ってこと?」

「CFOが営業しちゃ
上場審査をパスできないんじゃないの?」

過去にも上記のような疑問や
意見をいただきました。が、

それでも
私の持論は揺るぎません(爆)

なぜなら
とくに中小ベンチャー企業や
スタートアップでは

攻めと守りの
両方を兼ね備えているCFOが必須。

のみならず、
上場会社や大企業においても
CFOとして高い評価を得ている方は
例外なく

攻めと守りの
両方を兼ね備えているからです。

ただね、攻めといっても
自社の商品サービスを
直接売りまくる営業と
いうことではありません。

CFOに求められる
攻めのスキルとは何か?

ちょいと考えてみてください。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

即戦力CFO人材は、職探しをしない&職に困らない。なので普通の採用は無理!

2024.01.24 (水)

 

「探しても、探しても
どこにも見当たらない。。。」

なに?落とし物?

じゃあなくてw

CFO
(最高財務責任者)人材です。

きのう
人材採用のプロから

「CFO人材がホントにいなくて困っている・・・」

という、
ご相談をお受けしました。

ので、
読者の皆さんはご存じの

垰本泰隆の持論を
述べさせてもらった。

この、
CFO人材の圧倒的不足
どのように対処すべきか?

これも過去、
何度か触れていますが

今一度、
書かせてもらうと

「育てる」ほかないと

私はかねてより考え
微力ながらその活動に
邁進している次第です。

でも、この相談が
尽きないということは

多くの会社はやはり
手っ取り早く

即戦力CFOの採用を
望んでいるのでしょう。

私のところにも

「即戦力CFOの知り合いを
紹介してー!」

に始まり、最後には

「貴方がうちに
入社しませんか?」

とまで言われるがw
(ご評価は
ありがたく拝受しますが)、

どちらも無理な相談です。

CFOにかぎらず
人材不足が言われて久しい今日。

例えがアレですが(笑)

魚のいない池に
いくら釣り糸を垂らしても
魚は釣れませんよ。

そのリソースを
養殖に振り向けないと

今年一年も
無駄な金と時間をつかい

来年の今ごろも
同じことを言っている
羽目になると思いますよ。。。

「探す」より「育てる」へ、

重きを置くことを
お薦めするのであります。

私で良ければ
喜んでお手伝いしますが
リソースに限りがあるので
その点はご了承くださいm(__)m

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

 «   2026年 5月     
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • 2026年5月 (1)
  • 2026年4月 (21)
  • 2026年3月 (21)
  • 2026年2月 (18)
  • 2026年1月 (19)
  • 2025年12月 (20)
  • 2025年11月 (18)
  • 2025年10月 (22)
  • 2025年9月 (20)
  • 2025年8月 (20)
  • 2025年7月 (22)
  • 2025年6月 (21)
  • 2025年5月 (20)
  • 2025年4月 (21)
  • 2025年3月 (20)
  • 2025年2月 (18)
  • 2025年1月 (19)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (20)
  • 2024年10月 (22)
  • 2024年9月 (19)
  • 2024年8月 (21)
  • 2024年7月 (22)
  • 2024年6月 (20)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)