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ご縁ゴト
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モチベーションは、上げなくていい!モチベーションは、見つければいい♪

2024.03.23 (土)

 

きのうは大学生と
話をする機会があり、

その際に

「仕事に対する
モチベーションが下がった時、
どうやってモチベーションを
ふたたび上げているんですか?」

と聞かれましてね。

いやあ、マジで焦った(爆)

そんなことを
真面目に考えて
言語化したことが
正直なかったのでね(汗)

ので、垰本泰隆は

「モチベーションが
湧いてくるまでは何もしませんw」

「そのうちに
暇しているのが
嫌になって動きはじめます」

と、
正直に答えてから
参考までにと

『どうしても動き出せない日の
モチベーションの見つけ方』

どうしても動き出せない日の モチベーションの見つけ方

を紹介しました。

著者は
TBS時代にプロデューサーとして
さんまのスーパーからくりTVや
中居正広の金曜日のスマたちへを手がけ、

現在は
バラエティープロデューサーとして
独立している角田陽一郎さん。

 

退屈でマンネリな毎日などで

やる気を失い
モチベーションがダダ下がりな時、

どうやって動き出すか?

について
著者が実践している
93個のコツを紹介しています。

『どうしても動き出せない日の
モチベーションの見つけ方』

どうしても動き出せない日の モチベーションの見つけ方

===ここから目次===

まえがき

DAY1
どうしてもやる気が出ない日の
モチベーションの見つけ方

DAY2
やりたいことに悩んでいる日の
モチベーションの見つけ方

DAY3
無理せずゆるくやりたい日の
モチベーションの見つけ方

DAY4
仕事をちょっと楽しくしたい日の
モチベーションの見つけ方

DAY5
無限にアイディアを生み出したい日の
モチベーションの見つけ方

DAY6
人間関係に新しい風を入れたい日の
モチベーションの見つけ方

DAY7
いつもの思考のクセから抜け出したい日
のモチベーションの見つけ方

DAY∞
人生の景色を変えたい日の
モチベーションの見つけ方

あとがき

===目次ここまで===

著者も述べているように
93個のコツは
人によって合う合わないがあるので

自分に合うな!と
思ったところだけ
実践すればよいと思います♪

ちなみに私は
偶然にも実践していることが
いくつかありましたが

紹介されているコツのうち
ぜひやってみようと思ったのが

「資本主義から、
ちょっとだけ離脱する」

でした(^.^)

『どうしても動き出せない日の
モチベーションの見つけ方』

どうしても動き出せない日の モチベーションの見つけ方

モチベーションが
下がり気味なときに
読んでみると良いですよ♪

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驚愕のシェア99%の世界では、もはや成す術はないのか?⇒諦めるのはまだ早い!

2024.03.22 (金)

 

「まだ考えているの?」

下記の件で、
https://x.gd/6rKui

そんな声を
いただきましたのでw

まずは、

IPO(新規株式公開)を
果たす上では不可欠な
株主名簿管理人の

手数料が増額傾向にある
背景を書きたいと思います。

と、その前に、そもそも
株主名簿管理人って誰がやるのさ?

について説明すると
いちばんメジャーなのは
信託銀行です。

で、この信託銀行は
2000年代の前半に
業界再編がすすみ
数が減ったんですよ。

その結果、
なにが起きたかというと、
寡占化がすすんでしまった。

ちょっと古いデータですが
2021年3月時点における
大手信託銀行3行の

(三菱UFJ信託銀行、
三井住友信託銀行、
みずほ信託銀行)

株主名簿管理人の
受託者数のシェアは
なんと97%もあります。

ちなみに
上記大手3行の
子会社をふくめると
シェアは驚愕の99%!・・・
(以上はロイター通信の報道より引用)
はい。すでに
みなさんお気づきのとおり

一般的に
寡占化がすすんだ世界では
価格競争のメカニズムは
はたらきにくくなりますよね。。。

商売をする側にすれば
オイシイ状況でしょうが(爆)

支払う側(お客さん)にとっては
シンドイことこの上ない。。。

では、
どうすればよいのか?

IPO実現のためには
唯々諾々と高い手数料を
支払うしかないのか?

いいえ、
あきらめるのは
まだ早いですよ。

IPOの世界では

「やれることは
すべてやったのか?」

と、上場審査で
口ぐせのように問われますが、

道はまだあります。

その道(核心)について
次回はいよいよ
切りこんでまいります!

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トレンドに合わせて客層も変化する!で、それに対応するときの落とし穴

2024.03.21 (木)

 

昨日は出張先での祝日を

大好きな鉄分を
たっぷり吸収しながら
気ままに堪能しました♪

とくに
はじめておとずれた
宗像大社で

意外にも多いんだなあと
感じたのが、
おひとりさまの参拝客。

かく言う垰本泰隆もそうですが(笑)

コロナ禍で市民権をえた
おひとりさまが
すっかり定着したのかなあ?

なーんて邪推をしつつ
ちょいと感じたことが
ありましてね。

それは、
周辺にあった飲食店などが
おひとりさま向きではなく
なんだか入りづらかったw

あくまで
個人的な感想なので

そのあたりは
斟酌いただければと
思いつつ、

変化に対応して
これからの時代は

おひとりさまの
お客様に対応せねば!

とは、
必ずしも思わない(爆)

今回のケースで言えば
自家用車でかつ、
複数で来ているお客さんが

神社や周辺のお店にとっては
大切にすべきリピーターだと
思ったからです。

だって、
おさい銭も御朱印帳も
人数分支払うし

別払いでお祓いも
受けてくれる。

お土産の団子なども
大量に買ってましたしねw

私がいくら頑張っても
団子を50個も食べれないし
ハンドキャリーできないもん(爆)

2割のお客様が
8割の売り上げを
つくってくださるという
パレートの原則を

皆さんも聞いたことが
あるとおもいます。

ん?2割?
人数的に言えば
普通はおひとりさまでしょ?

と突っ込まれそうですが
ここでは2割のことを、

リピートしてくれる優良顧客と
お考えくださいませm(__)m

そう考えれば
このケースにおける
優良顧客は、

私を含めた
おひとりさまではなく

何度もおとずれる
複数のお客様になると
私は思うのです。

トレンドは大事だけれど
トレンドに安易にのって
優良顧客を失う愚は
お互いに避けたいものですね。

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1個10万円のカツサンド(凄!)が、飛ぶように売れる理由と、そのメソッド

2024.03.20 (水)

 

「佐賀牛です!」

昨晩お客さんと
会食していたら

隣の席の外国人が

「コウベビーフ?」

「ベリーデリシャス!」

と連発していた際に
店員さんが
佐賀牛だと説明していたw

この会話?を聞いて

『ウルトラ・ニッチ』

に書いてあった

和牛=(イコール)
コウベビーフ(神戸牛)

という外国人の認識は
本当だったんだということを
実感した垰本泰隆です。

先日読了した
『ウルトラ・ニッチ』

ホリエモンこと
堀江貴文さんが
パートナーとして参画する

高級焼肉店「WAGYUMAFIA」の
代表である浜田寿人さんの著作。

WAGYUMAFIAは
1個10万円のカツサンドを
販売するなどして話題になり、

ご存じの皆さんも
多いのではないかと思います。

が、本書は
和牛の解説書ではなく、

(和牛について
初めて知ったことも多く
それはそれで楽しかったが)

和牛に代表されるような
世界で認められる良いものを

その価値に見合う
「高い」値段で
売るための指南本です。

そしてその手法は
数を追うのではなく
小さく始めて
ニッチを極めるという

まさに中小企業に
うってつけの戦略であり、

題材こそ和牛ですが
皆さんのビジネスにも
役立つヒントが書かれています。

『ウルトラ・ニッチ』

===ここから目次===

はじめに
第1章 小さく始めよ
第2章 ウルトラ・ニッチにフォーカスする
第3章 何をポイントに進めていけばいいか?
第4章 どんなチームを作ればいいか?
第5章 世界に響くPRの方法
第6章 どう事業を広げていくか?
おわりに

===目次ここまで===

本書の内容で
印象に強く残った
箇所を引用紹介すると、

==========
>日本の伝統工芸には
素晴らしいものが
たくさんありますが、
それだけでは売れません。

どんなシーンで使うのか、
どんな役に立つのか、
どんなものなのか、
説明をしないといけない。

>ソニー創業者の盛田昭夫さんは、
かつて自分たちのトランジスタを売りに行ったとき、
取引相手の1社にこう言われたのだそうです。

ホテルは、最も高いホテルの
一番安い部屋に泊まりなさい。
その環境にいるだけで、
人は変わりますよ。
そういう人にこそ、
セールスをしないといけない。

>実は
ダサいものというのは、わかりやすい。
==========

日本もマイナス金利が
解除されるなど、
長きに渡った
デフレのトンネルを抜け、

世界経済のインフレ基調に
否応なく対応せざるを得ません。

いいものをより
安くから脱却し、

価値あるものを
高く売るための
手を講じなければ、

従業員の賃金上昇も見込めず
そんな会社からは
人材はどんどん去っていく。

そんな目にあいたくない!

という方はぜひ

『ウルトラ・ニッチ』

を読んで、

価値あるものを
高く売るヒントを
つかんでみてくださいませ。

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さいきん増えつつある、IPO(新規株式公開)に欠かせない、ある相談。

2024.03.19 (火)

 

IPO(新規株式公開)準備
されている会社さんから

最近増えつつある
相談がありましてね。

なにかというと
株主名簿管理人の選定について。

株主名簿管理人とは
証券代行機関とも呼ばれ

株主名簿の作成や、
その管理(以下、株式事務)を代行します。

上場会社は
株主名簿管理人へ
株式事務を委託することを
証券取引所が義務付けています。

なぜなら、上場会社は
日常的に株式が売買される。

ということは?
日々株主が変わるわけです。

それを日々追っかけて
会社が株式事務をするなんて
どんな大企業でも無理ですわ(爆)

てなわけで
IPOを実現するうえで

株主名簿管理人が
不可欠だということは
ご理解いただけたと思います。

で、肝心の相談内容ですが

株主名簿管理人から
提示される手数料が
思った以上に高いというもの。

じつに悩ましい話です。。。

先にも書いたとおり
IPOを果たす上で

株主名簿管理人は
不可欠ですから、

「手数料が高すぎるから
自分(会社)でやる!」

とは言えないしね。。。

昔(20年くらい前)までは
そんなことはなかったんですが、

そうなった背景をはじめ

「なにか対策はないのか?」

については、
チョイと表現を慎重に?

いや、ぶっちゃけて書くかw
すこし考えますので
お時間をくださいませm(__)m

ああ、
また敵を増やすかなあ(笑)

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