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それでもあえて、中小企業が取り組む理由は?⇒黒船によるプレッシャー!?

2024.03.28 (木)

 

そもそも
ヒトモノカネに余裕もないし
コストも余計にかかるのに

中小企業が
グリーンボンドに
取り組むのは厳しいなあ。。。

下記を読んだ方からも
https://x.gd/j9GgR

そんな意見をいただきました。

はい。
たしかに一理あるし

本末転倒な
無理をする必要はないと
垰本泰隆も思っています。

が、それでも
なぜ取り組む
中小企業があるのか?

理由はさまざまありますが
誤解を恐れず端的に言えば

「黒船のプレッシャー」かな(爆)

きのう書いたように

とくに東証プライムに
上場している会社
(以下、大企業)は

環境に対する
取り組みの開示が求められる。

そしてその取り組みは
自社のことのみならず
取引先についてもおよぶ。

わかりやすさ重視で
極論を書いちゃうとw

自社がどんなに
環境に配慮した取り組みや
それらの事業をしていても

取引先の中に
環境への配慮はガン無視な
会社があったらダメよねー。

なんで
そんな大企業には投資しない!
(株式を買ってもらえない)

てな感じになっちゃうので
大企業は取引先の中小企業にも
環境への配慮を求めてくる。

つまり、
中小企業といえども
今後は大企業と継続して
取引していくためには

環境への取り組みは避けられず
そのための資金調達手段として
グリーンボンドに取り組む。

てなわけです。

とまあ、ここ二日間は
先にデメリットを示すなど
ちょっとヘビーな感じの
ことを書いちゃいましたがm(__)m

当然、メリットもあります。

ので、明日以降は
そういった明るい内容を
ご案内いたしますね(^.^)

=====================

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中小企業がグリーンボンドに取り組みづらい、2つの背景(デメリット)

2024.03.27 (水)

 

グリーンボンドを
発行しているのは

大企業や自治体がほとんどで
中小企業の発行実績は
まだまだ少ない理由は?

※グリーンボンドとは?
下記をご参照ください↓
https://x.gd/i5tSx

これは、
グリーンボンドのデメリットに重なると、

垰本泰隆は考えるので、
以下にその内容を記載します。

1)調達した資金は
環境分野にしか利用できない。

これは、
グリーンボンド原則(GBP)という
ガイドラインで定められています。

大企業は
資金や人材が豊富なので、
環境分野に取り組む余裕もある。

くわえて
東証プライム上場企業は
環境に対する取り組みの開示が
求められることもあり、嫌でもw
環境分野に取り組まざるをえない。

いっぽう中小企業は
ヒトモノカネの
経営資源に限りがあり
環境分野に取り組む
余裕がない会社も多い。

本業以外に
経営資源を投入できなければ
そもそもグリーンボンドを
発行する理由や必要性がない。。。

2)手数料が発生する。

グリーンボンドは
外部機関による評価(外部レビュー)を
受けることが推奨されていおり、
そのための手数料が別に必要です。

つまり、
グリーンボンドは
普通社債や私募債など
一般的な債券に比べ、
コストがかかると言えます。

んー。これを読んだら
中小企業が発行する意味は無くね?

なのになぜ、
あえて取り組む会社があるの?

そんな声が聞こえてきそうですし
過去にも何度か聞かれました。

というわけで次回は、

あえて取り組むのはなぜ?

について

触れてみたいと思います。

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Green Bond(グリーンボンド)とはなにか?まずは概要をご案内。

2024.03.26 (火)

 

中小企業では
あまり事例がないけど
チャレンジしたい!

という相談をいただき

ブログで紹介することの
許諾もいただいたのでm(__)m
その概要をシェアしますね。

それは

「グリーンボンド」

グリーンボンドとは
企業や自治体などが
環境関連の事業に
取り組むための資金を

調達するために
発行する債券(社債)のこと。

グリーンボンドの詳細は
環境省が作成したページ(下記)に
https://x.gd/jI2Jl

網羅されているが
読むのが大変かもなので
今日から何回かに分けて

ポイントをお伝えします。

まず、前述した
環境関連の事業とは、
具体的にどんなものか?

については、
上記ページ内の
グリーンボンド原則
https://x.gd/QE3ng

最新版PDF(2023年9月現在)
4~5ページに記載されていますが、
下記に要約を引用しておきます。

===ここから===

・再生可能エネルギー

・エネルギー効率

・汚染防止及び抑制

・生物自然資源および
土地利用にかかわる環境持続型管理

・陸上および
水生生物の多様性の保全

・クリーン輸送

・持続可能な
水資源および廃水管理

・気候変動への適応

・高環境効率商品、環境適応商品、
環境に配慮した生産技術およびプロセス

・地域、国または国際的に認知された標準や
認証を受けたグリーンビルディング

===ここまで===

上記に該当する事業を
取り組む場合において
グリーンボンドを
発行できるわけです。

んが、
冒頭に書いたように
中小企業の発行実績は
まだまだ少なく

発行者のほとんどが
大企業や自治体なんですね。

その理由や
グリーンボンドのメリット
デメリットなどについては
後日、順番に紹介しますね(^.^)

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のこり1%、この3社に接触してみよう♪コスト削減が期待できるよ(^.^)

2024.03.25 (月)

 

大手信託銀行による
寡占化がすすんだ
株主名簿管理人の世界。

IPO(新規株式公開)を
目指す会社は、

唯々諾々と
高い手数料を
支払うしかないのか・・・

いいえ!

あきらめるのは
まだ早いですよ!

というところで
先日は終わったのでm(__)m↓
https://x.gd/vUDIr

いよいよ核心である
ほかに頼めるところはないのか?

について書いてまいります。

会社法では
株主名簿管理人に
なる者に対し

「この資格が必要」

といった制限は
特段ありません。

ええ、つまり法律上は
誰がやってもいいんです(爆)

が、IPOをしたい会社や
すべての上場会社は

証券取引所がさだめる
上場規則に従う必要がある。

で、その上場規則では、

株主名簿代理人となる者を、
証券取引所が承認する
株式事務代行機関に限定している。

そしてその
株式事務代行機関の一つが
信託銀行です。

信託銀行以外には

東京証券代行株式会社、
日本証券代行株式会社、
株式会社アイ・アールジャパン、

以上の3社が
株式事務代行機関として
指定されています。

ということは?

はい。もうお気づきですね(^.^)

東京証券代行株式会社、
日本証券代行株式会社、
株式会社アイ・アールジャパン、

以上の3社に
株主名簿管理人の
費用の見積依頼をする!

のが、本日の
核心というわけです♪

おそらく多くの方が
上記3社ははじめて
耳にする社名で

ルートも
お持ちでないでしょう。

ので、ご紹介を
希望される方は
下記までご連絡ください!
https://bit.ly/3vXlwON

=====================

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余白は埋めない!むしろ「いい余白」を作ると、行き詰まりが突破できる!

2024.03.24 (日)

 

自宅をリフォームし
あらたにできた空の収納に

モノを詰め込んで
家族に苦言を呈された
垰本泰隆です(汗)

やはり、
ゲシュタルトの穴からは
逃れられないのか。。。

ゲシュタルトの穴とは
空いているものを
埋めたくなる人間心理のこと。

スタンプカードとかを
つい埋めたくなっちゃうのも
この心理によるものだそうで。

とまあ、言い訳めいた
前置きはここまでとしてw

反省しながら
先日読了した

『余白思考』を思い出した。

余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術

著者は
アートディレクターとして
自身の会社を経営しながら
上場企業の役員も兼務し
テレビのコメンテーターを
つとめるなど

多彩な活躍をしている
山崎晴太郎さん。

本書では
ビジネスやスケジュールで
無駄や遊びだと捉えがちな

「余白」を
埋めるという発想を止め、

いかに
”いい余白”を作るかに
考え方を変えようと
提唱しています。

ん?なんだか
観念的でよくわからんなあ。

と思われるかもなので、
すこし踏み込んで書くと

スケジュールは
パンパンでいそがしいけど
業績はイマイチで
結局目標は達成できず。。。

なんてこと、
個人でも会社でも
ありませんかね?

そんな行き詰まりを
感じていて
何とかしたいけれど
気持ちが焦るばかりで空回り、、、

なんて方はぜひ、

『余白思考』

余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術

読んでみてはいかがでしょうか?

===ここから目次===

はじめに
~なぜ今、積極的に「余白」を考えることが大切なのか?

第1章~なぜ「余白」が大切なのか?
第2章~仕事の余白
第3章~人間関係の余白
第4章~コミュニケーションの余白
第5章~自分の頭の中に余白を持て

おわりに
~「余白のあり方」は自分で決める

===目次ここまで===

スケジュールの組み方や
カバンの荷物の減らし方など、
実践的なヒントもありますが、

これからの時代、
ビジネスパーソンに
ますます必要とされる
常識や前例に
とらわれない発想法はもちろん、

とかく先の見えない
不確実な時代で
自分を見失わなずに
生きるための人生哲学をも
示唆している良書だと
私は感じた次第です。

最後に、
本書にあった一文を
自らへの戒めを込めて(汗)
ご紹介します。

===ここから引用===

「たからもの」を
ぎゅうぎゅうに詰め込む人はいない。

クッションがなければ、
大事なものが、
別の大事なものを傷つけ始める。

===引用ここまで===

『余白思考』

余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術

おススメの一冊です。

=====================

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