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ご縁ゴト
goengoto

もしや貴方は別班!?⇒まずないね(爆)⇒ので万が一、出資を受けちゃうと・・・

2024.04.02 (火)

 

全国各地で
ピッチイベントが開催され、

ネットの
マッチングサービスも
百花繚乱状態。

いまや
スタートアップやベンチャーが
投資家やエンジェルと出会うのは

さほど難しいものでは
なくなりました。

四半世紀以上前に
ベンチャーキャピタル業界に
とびこんだ垰本泰隆としては
感慨深いものがあります。

一過性のブームで終わらずに
定着して欲しいと願いつつも

最近相談を受けていて
以前にも増して
あることが気になっています。

その気になることとを
ひと言でいっちゃうと

「あなた何者?」

です(爆)

上記だけでは
「は?」ですからw
もちろん補足いたしますと

投資家やエンジェルを
名乗ってはいるものの

ホームページや資料に
その裏付けとなるような
具体的な経歴や職歴を
書いていない人がいる。

まあ、最近は年齢や学歴、
具体的な社歴を記載した

いわゆる履歴書的な記載は
トレンドじゃないのでね(笑)

それ自体は
100歩ゆずってOKとしましょう、

が、対面などで
個別に会ったときに

「どちらにいらしたんですか?」

と聞いても、はぐらかしたり
ハッキリ言わない人がいるんです。

賢明な読者の皆さんは
すでに感じているでしょうが

これって普通に考えて
怪しいと思いませんか?

「●●会社で●●の
仕事をしていました」

てなレベルの情報は
守秘義務に抵触する話じゃない。

それなのに
ハッキリ言わないということは?

昨年バズったVIVANTで
堺雅人さんが演じた別班???(笑)

まずないね(爆)

となれば、
なにか言えない理由が
他にあるに違いないでしょう。

「資金調達を果たし
ビジネスに邁進したい!」

という
スタートアップや
ベンチャーの皆さんの
気持ちは痛いほどよくわかる。

が、もし
上記のような投資家や
エンジェルから投資を受けた後に

その人が
ペルソナ・ノン・グラータ
(好ましからざる人物)

であることが判明したら、、、

ハッキリ言って
貴社の未来は「ない」です。

その具体的な内容は
別な機会に書くとして
(書けるかなw)

今日のところはまず

その裏付けとなるような
具体的な経歴や職歴を
明らかにしない投資家とは
付き合わない方がいい。

ということだけ
申しあげておくことにします。
(Dさん、くれぐれも気をつけて!)

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新年度のスタートに便乗し(笑)、7年目にして初の変更をします!(お知らせ)

2024.04.01 (月)

 

今日から新年度のスタート。

垰本泰隆の周囲も
異動や転職など
新たな環境での
スタートを切る方が
一定数いらっしゃいます。

というわけで、
私もそれに便乗し(笑)

新年度からこのブログ
『ご縁ゴト』について

以下のとおり変更することを
お知らせいたします。

創刊以来7年間
毎日お届けしたブログ『ご縁ゴト』

本日(2024年4月1日)から

お届けするのは
原則として平日のみとし

土日祝日と
年末年始(12月29日~翌1月3日)は
お休みとさせていただきます。

お、お前もいよいよ
ネタが尽きてきたか?

なんて言われそうですがw

中身の是非は別に(汗)
習慣のチカラで
なんとかなっています♪

7年も毎日続けていたことを
むしろ変えるほうが
調子が狂う気がする(笑)

では何故変えるのか?

理由は、
愛読いただいている
皆さんから、

『読むのが追いつかない』

というお声を、昨年秋ごろから
継続していただくようになったこと。

多くのブログが
読まれずスルーされる中で
この声には感謝とともに
大いに反省させられた。

毎日お届けすることが
熱心に読んでくださる
大切な読者さんの
負担になっていた。。。

にもかかわらず私は
習慣を変えることに
なかなか踏ん切りを
つけられなかった。

ええ。
変化を恐れたわけです。

人間誰しも
コンフォートゾーン
居心地が良いですもんね。

でもそこに安住し
必要な変化をしなければ

ビジネスも会社も
時代に取り残されて
生き残れないのも自明の理。

このブログ『ご縁ゴト』は
そんな仰々しいもんじゃないがw
読者の皆さんあってのもの。

というわけで
弱い私は約半年悩んだ末(汗)

新年度という外部からの
強制力に便乗した次第です。

以上、散文恐縮ですが
ご報告申し上げますとともに
これからもご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。

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IT×日本語=厚切りジェイソン!この「掛け算思考」で貴方も稼ごう♪

2024.03.31 (日)

 

垰本泰隆が
メンタリングをしていた

明日から新社会人となる
学生(以下Aさん)から
先日、以下の相談を受けた。

「株式投資をしたいけど
元手資金がすくないので
投資をためらってしまい
いつまでたっても踏み出せない。」

「少額でもとりあえず
投資をしたほうが良いですか?」

というもの。

「んなもんは自分で決めろ!」

と内心思ったが
それじゃ身も蓋もないので

「まずはしっかり稼いで
投資の元手を作ったらどう?」

と答えたw

どっちも素っ気ないなあ、
という批判は甘んじて受けつつm(__)m

はなむけとしてAさんに

『ジェイソン流お金の稼ぎ方』

ジェイソン流お金の稼ぎ方

おススメした。

著者は
お笑い芸人とIT企業役員という
二足の草鞋をはく
厚切りジェイソンさん。

ざっくばらんかつ
アメリカ人らしい
忖度のないストレートな
もの言いが貫かれた本書。

著者の体験をベースに

どうすれば
やりがい搾取で
安くこき使われずに済むか?

どのように
キャリアの希少性と交渉力を高め
転職で報酬アップをゲットするか?

などなど
新社会人はもちろんのこと、
キャリアアップの転職を
考えている人には
とくに参考になると思います。

そして、私が本書を
Aさんにおススメした
最大の理由が

ベストセラーとなった著者の前著

『ジェイソン流お金の増やし方』

ジェイソン流お金の増やし方

その読者から多数、
冒頭に書いた内容と類似の声が
著者によせられたこと。

それらの声から

『ジェイソン流お金の稼ぎ方』

ジェイソン流お金の稼ぎ方

著者が書いたので
Aさんの心情にこたえるには
ピッタリかなこと思ったのです。

===ここから目次===

はじめに

CHAPTER1
「稼げる人」と「稼げない人」
その差はなんだか知っている?

CHAPTER2
僕が稼げるようになるまでの道のり

CHAPTER3
ジェイソン流
お金を稼ぐ力をつける8の方法

CHAPTER4
「稼ぐこと」と「幸せ」は
イコールではない

おわりに

===目次ここまで===

よく、
強みは掛け算!
なんて言われるが

著者もそれで
今日の地位を気づき
稼げる人になったことが

本書にあった
以下の言葉でわかります。

===本書より引用===

母数の多い中で勝負をすると、
時間も労力もかかると僕は判断したんだ。

そこで僕は
「あえて人がやっていない、
周りとは違う能力を足さないといけない」と考えた。

そんなとき、
日本語を学んでいる人が
周囲には少なかったので、
「IT」×「日本語」で
僕は勝負をしようと考えた。

===引用ここまで===

上記のことは新社会人や
若いビジネスパーソンのみならず

私を含めた中高年も
みずからのたな卸しをする上でも
役に立つ視点だと思いますよ。

『ジェイソン流お金の稼ぎ方』を読んで、

ジェイソン流お金の稼ぎ方

投資のタネ銭を作りましょ(^.^)
(Aさん、ガンバ♪)

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思考錯誤は「悪」である!時間をかけるのは、そっちじゃなくてコッチ。

2024.03.30 (土)

 

成長のはやい
IT系スタートアップの方と話をすると

必ず出てくる言葉が「アジャイル」。

アジャイルとは?

米国在住の
マイクロソフトのエンジニアである

牛尾剛さんの著作、
『世界一流エンジニアの思考法』

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)

から抜粋引用すると、

===ここから===

アジャイルとは、
ソフトウェアの開発手法のことで、

「素早い」「機敏な」
という英単語が示す通り、

「計画に従うよりも変化に対応する」

「プロセスとツールよりも
個人とのコミュニケーション」

「包括的なドキュメントよりも
動作するソフトウェアを重視する」

考え方からなる。

===ここまで===

ぶっちゃけて言えば
多少の間違いやバグをおそれず
すばやく市場にリリースして
その後にどんどん
アップデートしていく、

まさにマイクロソフトの
ビジネスモデルそのものですね。

そして皆さんも
よくご存じのとおり

アジャイルな取り組みの結果、
アメリカのIT関連企業は
世界を席巻している。

ひるがえって日本でも
冒頭に書いたとおり
スタートアップを中心に

アジャイルな発想が
浸透しつつあるが

大企業や
歴史ある中堅中小企業は

「商品サービスは
完璧になってから売る!」

という
ソフトウェアの世界でいうところの

ウォーターフォール発想から
なかなか抜け出せない。

が、それでは
いつまでたっても
本質的な生産性向上は望めない。

さらにいえば
持続的な賃金上昇や
人手不足の解決も望めない。

そんな状況は真っ平ごめん!
本気で変わりたいと思う方は、

『世界一流エンジニアの思考法』

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)

を読んでみてください。

===ここから目次===

はじめに
第1章 世界一流エンジニアは何が違うのだろう?
第2章 アメリカで見つけたマインドセット
第3章 脳に余裕を生む情報整理・記憶術
第4章 コミュニケーションの極意
第5章 生産性を高めるチームビルディング
第6章 仕事と人生の質を高める生活習慣術
第7章 AI時代をどう生き残るか?
あとがき

===目次ここまで===

プログラマーや
システムエンジニアの方は、

仕事に「即」役立つ
アドバイスが満載ですし、

垰本泰隆のような
エンジニアの素養ゼロでもOK(笑)

IT業界以外の方々にも
著者がマイクロソフトで学んだ
思考スキルや生産性アップの考え方は
とても役に立つと思います。

本書にあった
たくさんのキーワードから
いくつか下記に紹介します。

・一番重要な「一つだけ」をピックアップする

・時間を固定して、できることを最大化

・「準備」「持ち帰り」をやめてその場で解決する

・物理的にやることを減らす

・「検討」をやめて「検証」する

『世界一流エンジニアの思考法』

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)

新年度から
新たな環境で仕事を始める方も

心機一転をかね
読んでみてはいかがでしょう♪

=====================

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全世界では10年で52倍!日本でも3年で3倍の約3兆円に急拡大♪

2024.03.29 (金)

 

では予告どおり、
https://x.gd/KXLN7

本日からは
グリーンボンドの
明るい面に目を向けた
内容を書きます♪

まずは
グリーンボンドの
市場規模について
簡単にご案内します。

ちなみに
グリーンボンドが
最初に発行されたのは
16年前の2008年。

発行者は世界銀行でした。

その後、全世界において
企業や自治体が発行した
グリーンボンドが急拡大。

環境省が公表している
データによると、

2013年の
年間発行総額は109億米ドル、

2018年の
年間発行総額は1,828億米ドルと
5年間で約17倍に急増、

2023年の
年間発行総額は5,693億米ドルと、
10年間で約52倍となっています。

そして日本では
2014年に政府系金融機関が
はじめてグリーンボンドを発行。

以降、
年間発行総額は順調に拡大し、
2020年に1兆円を突破、

2023年の年間発行総額は
約2兆9,734億円となっています。

おもな発行者は
自治体や大企業ですが

2020年に京都の
株式会社カンポという中小企業が
グリーンボンドを発行しました。

ので、
うちも検討しようかなあ。

と思う方はまず、
事例を見るのが
イメージがつかみやすい!

ので、
下記を参照してみてね♪
https://x.gd/Hmllc

=====================

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