北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

「守」を極めた先に「破」と「離」。  

2018.01.25 (木)

 

静と動が入り交じった
何ともアグレッシブで
あり難い一日でございました。

個別詳細については
守秘義務の関係上、
詳細はここに書けませんが、、、

今日の午後に2時間
概ね月一ペースで開催されている

(一社)流通問題研究協会さま
研究会(勉強会)
で感じたことを。

昨今、話題になっている
「働き方改革」を
実効あるものにするために

「標準化(マニュアル化)」を
指向しましょう、的なお話。

「マニュアル」という言葉。
「マニュアル人間」なんて
揶揄の言葉がある通り

私も正にそうでしたが
言葉に誤解と偏見があります。
多くの気づきと学びを得ましたが
私なりにポイントを要約しますと
以下のような感じでした。

「先ずは、基礎を徹底的に。」

「守破離の「守」を極めねば
その先の「破」「離」は不可。」

「標準化(マニュアル化)とは、見える化。」

「マニュアルを決めたら、変えないコトが問題。」

「常に見直していく。」

上辺の言葉じりに惑わされ
そのものの本質を知らないことは

ホントに、人生の、ビジネスの
損失だなと反省しきりでした。

お客さまや世間が抱いている
「言葉」や「表現」のイメージを

打破することは
容易ではないですが

安易に迎合するのみではなく
自ら、正しい意図を伝える努力を
続けねばなりませんね。

皆さんのビジネスの
意図が正しくお客さまに
伝わるチカラ、身につけませんか?

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