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ご縁ゴト
goengoto

巨大広告主ゆえに、週刊誌ですら触れられなかった「タブー」が、ここに!

2023.02.12 (日)

 

「政商」は
聞いたことがあるけど

「国商」ってのは
初めて聞いたわ。

週刊新潮編集部を経て独立。

大宅壮一メモリアル
日本ノンフィクション大賞を
2018年に受賞した
ノンフィクション作家
森功(もり・いさお)さんの

『国商』
~最後のフィクサー葛西敬之~

国商 最後のフィクサー葛西敬之


様々な政府の
要職も歴任した
著名な経済人であり

昨年5月に
泉下の人となったJR東海
名誉会長の葛西敬之氏。

現在工事中の
リニア新幹線の
強力な推進者でもあった。

それもあって
垰本泰隆は

葛西敬之氏に対する
興味と関心が強かったのが

『国商』
~最後のフィクサー葛西敬之~

国商 最後のフィクサー葛西敬之

を読んだ動機。

まず冒頭にあった
葛西敬之氏の
政官財界人脈図が圧巻!

皆さんもご存じの
大物たちの名前が
ずらずらと出てくる。

そのなかでも
蜜月関係だったのが

葛西敬之氏が病没した
1か月半後に奇しくも
凶弾に倒れた安倍晋三氏。

安倍晋三氏は
葛西敬之氏が
病没する前に三度も
見舞いに訪れたことや

葬儀で弔辞を読み
その遺言を披露した
エピソードなどが
仔細に書かれている。

著者の丹念な取材と
それに基づく考察の数々。

功績は功績として
評価と敬意を表しつつも

影の部分やタブーにも
切りこみ批判と検証も
おこなっている濃厚な一冊。

「事実は小説より奇なり」

を体現した

『国商』
~最後のフィクサー葛西敬之~

国商 最後のフィクサー葛西敬之

鉄道に興味ゼロでもw
ぐいぐい惹きこまれる
内容だと思います。

よろしければ
手に取ってみてくださいませ。

__________________

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