北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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本日は名古屋にて、3社の企業さまとのご面談でした。

世代は20代から40代と幅広く、業種業態もバラバラで、

唯一の共通点は皆さん、名古屋の地で頑張っておられること。

 

が、後から振り返って、もう一つ

大事な共通点に気付いたわけでございます。

それは「片務」ではなく「双務」。

んー。自分で書いてて固い(爆)。

 

 

別な言い方をすると、両者がコラボレーションする事で

一方だけが利益を得るんじゃなくて

両者が利益やメリットを、分かち合える可能性が高いなと。

今更言うまでもないですが、どんな商売でもお客さまに

メリットやプロフィットをご提供するからこそ

対価として報酬を頂戴できるわけです。

 

 

しかしながら、やっぱりね

一方は払い続けて、もう一方は受け取り続ける。

てな関係を末永く続けていくのって難しいかなあ。

と思うのは私だけでしょうか。。。

 

 

私も職業生活のスタートが営業職で、当時は、

自社の商品やサービスを売り込むことばかりでしたが(汗)

お客さまの困ったを解決するための

お手伝いをさせて頂くことを生業とする

コンサルタントになってからの13年を振り返って考えてみると

目先の課題を解決するだけではなく

お客さまの売上や利益を、

ロングスパンでアップするにコミットし

結果を出していくことで私も報酬を頂戴する。

な関係が、圧倒的に長続きです。はい。

 

文書化してみると、至極当然のことばかりではありますが

お客さまから役務の対価を「頂戴する」で留まることなく

お客さまと「コラボレーション」して、

「お客さまに栄えて頂く」が永続的関係を決める。

 

 

皆さんも是非、お客さまと

「コラボレーション」出来ないかなあ?視点で

思考を巡らせ、行動してみてくださいませ(*^-^*)