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今日は偶然にも

お客様と弊社の両方で、同じような現象が起きました。

何かといいますと

半ばあきらめかけていた、売掛債権が回収出来たこと(嬉)。

で、お客さまと私が

どんなアクションをしていたかというと

これまた偶然、同じやり方(爆)。

勿体つけずに告白しますと(笑)

粘り強く、電話とメールで連絡を繰り返した。

一言で表すと「これだけ」ですが

社長や窓口のご担当に対してだけでなく

お相手の経理の方にも連絡させて頂いたんです。

特に、相手が中小企業だと、えてしてこういった時には、

こっちが変な気を使って、社長にだけ連絡しちゃうとか、

ありません?

逆切れされて人間関係が壊れ

その後の取引に支障が出たらヤバいとか

お相手の社内に不安を醸成したら

申し訳ないな、とか考えちゃったり。。。

でもね、実のところは

結構取り越し苦労だったりするんですよ。

単に社長の机の上に、請求書がうずくまっていて

経理に回し忘れてたりとか。。。

で、三たびの偶然(笑)。

お客さま先も弊社も支払遅延の理由は

経理に請求書を回し忘れていことが発覚(爆)。

支払期日をはじめ、約束事を守るのは会社として、

いやそれ以前に、ヒトとして当然でしょ?

だから、守らない方が悪いし、そんな奴らとは即、取引停止だ!

正論ではありますが、正論を振りかざすだけじゃ、

大事な売掛債権(以外もありますが)は

向こうから歩いてはやってきません。

法律で権利は当然、認められているけど

権利を一定期間行使しなけりゃ、

時効で消滅して、後の祭りになりますから。

権利は「行使して」ナンボですし

加えて粘り強く、行使「し続ける」じゃないとね。

売掛債権に限らず

実は手の内にある「権利」の行使を

し続けるコト、忘れていないかどうか?

年末だからじゃないですが

今一度、お互いに年内に点検しておきたいですね。