
株式会社
北海道 PVGS
社外CFOという仕事をしていると
「数学が得意でしょう?」と聞かれることがあります。
しかーし、学生時代の友達は
よーくご存じのとおり(爆)
垰本泰隆は学生時代、
数学に強い苦手意識を持っていました。
微分・積分なんて
ぶっちゃけなんのことやら上の空(汗)
“自分に数学的センスはない!”と早々に開き直りました(笑)
そんな私が、紆余曲折を経て今は
数学的思考が欠かせないCFOの仕事をしています。
そんな私が、これからCFOを目指す方や、
「数字は苦手だけど財務の世界に挑戦したい」という方に、
ぜひ手に取ってほしい一冊があります。
それが『人生は数学でできている』
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著者はベストセラー
『面白くて眠れなくなる数学』で知られる
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サイエンスナビゲーター(R)の桜井進さん。
本書は数学を“解くべき問題”としてではなく、
世界の成り立ちを理解するための言語として紹介しています。
本書を読んで私は
「そうか、数学って“こう見ればいいんだ”」
と視界が開ける感覚を覚えました。
特に印象的だったのは、
私たちの“意思決定”や“選択の背景”にも
数学的な考え方が静かに流れている、という視点です。
CFOの実務では、複雑な公式よりも
・何が変数で
・どこに因果があり
・何が本質的な問題なのか
を掴む“構造化のチカラ”が重要になります。
本書はこの“数学的なものの見方”を、わかりやすく教えてくれます。
『人生は数学でできている』
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===ここから目次===
はじめに
第1章 人間の感覚を数学する
第2章 読んでわかる微分方程式入門
第3章 人間社会を数学する
第4章 人間関係を数学する
おわりに
===目次ここまで===
この本を読むと、数学が
「正解を出すための道具」ではなく
“世界の見方を広げるレンズ”であることが分かります。
数学に苦手意識がある人ほど、
このレンズの存在を知ることで、
数字との距離感が大きく変わります。
『人生は数学でできている』
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CFOを目指す方にはもちろん、
今のキャリアを“もう一段深く”
捉え直したい方にも
おすすめできる一冊です。
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https://bit.ly/3o1Odl1
昨日、ある会社さんから
「株主総会の
議決権行使がどうも伸びなくて・・・」

というご相談を受けました。
この悩み、ほんとうに多くの
会社さんに共通しています。
選挙と同じく、
“投票してもらう”という
行動を起こしてもらうのが、
そもそも難しい。
特効薬はないものの、
やり方次第で
“ちょっとした後押し”は
確かにできる。
そのヒントになるセミナーが、
ちょうどタイミングよく開催されます!
CFOとして28歳で
IPO準備の世界に飛び込んだ
垰本泰隆が四半世紀以上、
何かとお世話になっている
宝印刷さんが開催する、
「行動経済学が解き明かす!
株主の“議決権行使”を
促すためのナッジ理論活用」 セミナー♪
しかも「参加無料」です(^.^)
“ナッジ理論”をベースに、

「株主が“つい動きたくなる”情報提供とは?」
「招集通知や案内メールの伝え方は?」など、
実務にすぐ役立つ視点で構成されています。
私も株主総会の現場で
感じてきたことと重なる部分が多く、
「これは聞いておいて損はない」と思いました。
▼セミナー詳細・申込はこちら
https://takara-print.smktg.jp/public/seminar/view/4050
東京会場参加
(12月15日 14時スタート)と
オンデマンド配信
(12月16日(火)18:00~12月31日(水)17:00)の
両方が用意されているので、
いそがしい師走でも
アクセスしやすいのもありがたいところです。
議決率アップに悩む企業さんはもちろん、
総務・IR・法務の方々にもおすすめです。
よければチェックしてみてください!
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皆さん、こんにちは。
昨日は馬渕工業所の
トピックをご紹介しましたが↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/12/02/
今日はもうひとつ、
嬉しいニュースが届きました。
二日連続で恐縮ですがm(__)m
こういう前向きなお知らせは、
やっぱり早くお伝えしたくなります。
■ORC発電システムが「七十七ニュービジネス助成金」に採択

このたび、垰本泰隆が
社外取締役を務める馬渕工業所の
ORC発電システムが、
公益財団法人の七十七ビジネス振興財団が実施する
「七十七ニュービジネス助成金」に採択されました。
https://www.77bsf.or.jp/award/
応募総数43社の中から、採択はわずか5社。
その中に選んでいただけたことは、
本当に大きな励みになります。
私も今回の評価はとても嬉しく、
チーム一同、改めて背筋が伸びる思いです。

■七十七ビジネス振興財団とは?
七十七ビジネス振興財団は、
宮城県のトップ地銀である
七十七銀行が主体で設立した
宮城・東北地域の産業振興を目的に、
中小企業の新規事業や
技術開発を支援している財団です。
・地域の新産業の創出
・成長企業の育成
・新しい価値づくりにつながる挑戦の支援
といった分野で長年活動されており、
地域に根ざした“未来づくり”の心強い味方です。
■ ORC発電システムが評価されたポイント

今回の採択にあたっては、
・地域の課題になっている廃熱の有効利用に取り組んでいること
・中小企業でも導入しやすい実装性と現実解をもつ技術であること
・エネルギーの地産地消を後押しする社会的意義の高さ
などが評価され、助成対象に選んでいただきました。
引き続き、現場のニーズに向き合いながら、
廃熱を「使えないエネルギー」から
「地域の資源」へと変えていく挑戦を進めていきます。
■ 最後に
二日続けてのお知らせとなりましたが
昨日の内容(https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/12/02/)も、
今日の内容も
“地域から未来をつくる”挑戦であるという点でつながっています。
これからも、皆さんに良いご報告をお届けできるよう、
一つひとつのプロジェクトを丁寧に育てていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
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皆さま、こんにちは。
このたび、垰本泰隆が
社外取締役を務める
株式会社馬渕工業所が、
令和7年度
みやぎゼロカーボンアワード にて
優秀賞を受賞いたしましたので、
この場を借りでご報告申し上げます。
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同アワードは、
脱炭素社会の実現に向けて
先進的な取り組みを行う
個人・団体を宮城県知事が表彰し、
その活動を広く紹介することで、
県内全体の脱炭素推進を図る制度です。
馬渕工業所では、
未利用熱・廃熱を有効活用する
ORC発電システムの普及に取り組み、
地域におけるエネルギー効率向上への
貢献を目指してまいりました。
今回の受賞は、
これまでの挑戦に対して
あたたかくご支援くださった
皆さまのおかげと深く感謝しております。
今後も皆さまとの
ご縁を大切にしながら、
地域と産業の
より良い未来づくりに貢献してまいります。

■ 受賞者一覧はこちら
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kankyo-s/zerocarbonaward_r6winner.html
つきましては、下記の通り表彰式が開催され、
代表の小野さんが出席いたします。
お近くの方で
ご都合が合いましたら、
ぜひ足をお運びくださいませ。
■ 表彰式について
日時:2026年1月24日(土)11:45〜12:30
会場:イオンモール新利府南館 1F ライブスクエア
※環境イベント「みやぎゼロカーボン大作戦」内にて実施
出席者:代表取締役 小野寿光
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Z世代に対して、
皆さんはどんな
イメージをお持ちでしょうか?
週末もそうでしたが垰本泰隆は
Z世代の起業家と接する機会が多く、
その志の高さに感心させられる
場面がよくあります。
同時に、自分の若い頃を思い出しては、
ちょっと恥ずかしくなることもしばしば(汗)。
一方で、私と同世代以上の
経営者や管理職の方からは、
「Z世代が何を考えているのかわからない」
「どう接したらいいのか戸惑う」
といった声もよく耳にします。
大人が若者を
“わからない”と感じるのは、
ある意味いつの時代も同じこと。
とはいえ、
放っておいてよい話でもありません。
そこで今日は、
Z世代を理解するうえで
とても参考になる一冊をご紹介します。
『Z世代の頭の中』
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著者は「おひとりさま」「草食系男子」などの
言葉を世に送り出したマーケティングライターで、
立教大学大学院の客員教授でもある牛窪恵さん。
本書は、約1,600人のZ世代を対象に
昨年実施された大規模定量調査をもとに、
彼らの行動原理や価値観を分析したものです。
「Z世代がよくわからない・・・」と
日々悩んでいる管理職や経営者の皆さんには、
まさに“モヤモヤが晴れる”一冊だと思います。
私も読んでみて、
一般のマスコミ報道や
ネットニュースで語られる
Z世代像とは違う発見がたくさんあり、
とても勉強になりました。
『Z世代の頭の中』
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===ここから目次===
はじめに
第1章
若者は「すぐ辞める」のか
仕事と働き方のナゾ
第2章
若者は「ニッポン」に興味がないのか
政治と起業、地元志向のナゾ
第3章
若者は「結婚が面倒」なのか
恋愛と結婚のナゾ
第4章
若者は「親に甘えすぎ」なのか
家族と出産のナゾ
第5章
若者は「お金を使わない」のか
消費とSNS、友人関係のナゾ
第6章
若者と、どう歩んでいくべきか
Z世代と創るニッポンの未来
おわりに
===目次ここまで===
私がもっとも刺さったのが、
インタビューに答えたZ世代の次の言葉です。
「もう一度、強い日本を取り戻したい」
「海外から(日本を)“オワコン”扱いされたくない」
この一言だけでも、
多くの中高年世代が抱きがちな
“Z世代=無気力・保守的”といった
誤解が解けるのではないでしょうか。
『Z世代の頭の中』
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Z世代を部下に持つ
マネジメント層はもちろん、
人事担当者、マーケティング担当者、
そして経営層の方々にも
自信を持っておすすめできる一冊です。
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