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数学が苦手だった垰本泰隆がCFOになるまで——『人生は数学でできている』を薦める理由

2025.12.05 (金)

 

社外CFOという仕事をしていると
「数学が得意でしょう?」と聞かれることがあります。

しかーし、学生時代の友達は
よーくご存じのとおり(爆)

垰本泰隆は学生時代、
数学に強い苦手意識を持っていました。

微分・積分なんて
ぶっちゃけなんのことやら上の空(汗)

“自分に数学的センスはない!”と早々に開き直りました(笑)

そんな私が、紆余曲折を経て今は
数学的思考が欠かせないCFOの仕事をしています。

そんな私が、これからCFOを目指す方や、

「数字は苦手だけど財務の世界に挑戦したい」という方に、
ぜひ手に取ってほしい一冊があります。

それが『人生は数学でできている』

人生は数学でできている 恋愛、戦争、うわさ・・・・・・すべてが解ける! (中公新書ラクレ)

著者はベストセラー
『面白くて眠れなくなる数学』で知られる

[完全版] 面白くて眠れなくなる数学

サイエンスナビゲーター(R)の桜井進さん。

本書は数学を“解くべき問題”としてではなく、
世界の成り立ちを理解するための言語として紹介しています。

本書を読んで私は
「そうか、数学って“こう見ればいいんだ”」
と視界が開ける感覚を覚えました。

特に印象的だったのは、
私たちの“意思決定”や“選択の背景”にも
数学的な考え方が静かに流れている、という視点です。

CFOの実務では、複雑な公式よりも

・何が変数で

・どこに因果があり

・何が本質的な問題なのか

を掴む“構造化のチカラ”が重要になります。

本書はこの“数学的なものの見方”を、わかりやすく教えてくれます。

『人生は数学でできている』

人生は数学でできている 恋愛、戦争、うわさ・・・・・・すべてが解ける! (中公新書ラクレ)

===ここから目次===

はじめに
第1章 人間の感覚を数学する
第2章 読んでわかる微分方程式入門
第3章 人間社会を数学する
第4章 人間関係を数学する
おわりに

===目次ここまで===

この本を読むと、数学が
「正解を出すための道具」ではなく
“世界の見方を広げるレンズ”であることが分かります。

数学に苦手意識がある人ほど、
このレンズの存在を知ることで、
数字との距離感が大きく変わります。

『人生は数学でできている』

人生は数学でできている 恋愛、戦争、うわさ・・・・・・すべてが解ける! (中公新書ラクレ)

CFOを目指す方にはもちろん、
今のキャリアを“もう一段深く”
捉え直したい方にも
おすすめできる一冊です。

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【議決権行使が伸びない理由】行動経済学(ナッジ理論)で“議決率アップ”を実現する方法とは?

2025.12.04 (木)

 

昨日、ある会社さんから

「株主総会の
議決権行使がどうも伸びなくて・・・」

というご相談を受けました。

この悩み、ほんとうに多くの
会社さんに共通しています。

選挙と同じく、
“投票してもらう”という
行動を起こしてもらうのが、
そもそも難しい。

特効薬はないものの、
やり方次第で
“ちょっとした後押し”は
確かにできる。

そのヒントになるセミナーが、
ちょうどタイミングよく開催されます!

CFOとして28歳で
IPO準備の世界に飛び込んだ
垰本泰隆が四半世紀以上、

何かとお世話になっている
宝印刷さんが開催する、

「行動経済学が解き明かす!
株主の“議決権行使”を
促すためのナッジ理論活用」 セミナー♪

しかも「参加無料」です(^.^)

“ナッジ理論”をベースに、

「株主が“つい動きたくなる”情報提供とは?」

「招集通知や案内メールの伝え方は?」など、

実務にすぐ役立つ視点で構成されています。

私も株主総会の現場で
感じてきたことと重なる部分が多く、
「これは聞いておいて損はない」と思いました。

▼セミナー詳細・申込はこちら
https://takara-print.smktg.jp/public/seminar/view/4050

東京会場参加
(12月15日 14時スタート)と

オンデマンド配信
(12月16日(火)18:00~12月31日(水)17:00)の
両方が用意されているので、

いそがしい師走でも
アクセスしやすいのもありがたいところです。

議決率アップに悩む企業さんはもちろん、
総務・IR・法務の方々にもおすすめです。

よければチェックしてみてください!

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馬渕工業所のORC発電が、七十七ニュービジネス助成金で選ばれた5社のひとつになりました(感謝!)

2025.12.03 (水)

 

皆さん、こんにちは。

昨日は馬渕工業所の
トピックをご紹介しましたが↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/12/02/

今日はもうひとつ、
嬉しいニュースが届きました。

二日連続で恐縮ですがm(__)m
こういう前向きなお知らせは、
やっぱり早くお伝えしたくなります。

■ORC発電システムが「七十七ニュービジネス助成金」に採択

このたび、垰本泰隆が
社外取締役を務める馬渕工業所の
ORC発電システムが、
公益財団法人の七十七ビジネス振興財団が実施する
「七十七ニュービジネス助成金」に採択されました。
https://www.77bsf.or.jp/award/

応募総数43社の中から、採択はわずか5社。

その中に選んでいただけたことは、
本当に大きな励みになります。

私も今回の評価はとても嬉しく、
チーム一同、改めて背筋が伸びる思いです。

■七十七ビジネス振興財団とは?

七十七ビジネス振興財団は、
宮城県のトップ地銀である
七十七銀行が主体で設立した
宮城・東北地域の産業振興を目的に、
中小企業の新規事業や
技術開発を支援している財団です。

・地域の新産業の創出
・成長企業の育成
・新しい価値づくりにつながる挑戦の支援

といった分野で長年活動されており、
地域に根ざした“未来づくり”の心強い味方です。

■ ORC発電システムが評価されたポイント

今回の採択にあたっては、

・地域の課題になっている廃熱の有効利用に取り組んでいること

・中小企業でも導入しやすい実装性と現実解をもつ技術であること

・エネルギーの地産地消を後押しする社会的意義の高さ

などが評価され、助成対象に選んでいただきました。

引き続き、現場のニーズに向き合いながら、
廃熱を「使えないエネルギー」から
「地域の資源」へと変えていく挑戦を進めていきます。

■ 最後に

二日続けてのお知らせとなりましたが
昨日の内容(https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/12/02/)も、

今日の内容も
“地域から未来をつくる”挑戦であるという点でつながっています。

これからも、皆さんに良いご報告をお届けできるよう、
一つひとつのプロジェクトを丁寧に育てていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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馬渕工業所が「みやぎゼロカーボンアワード」優秀賞を受賞!ORC発電の取り組みが評価!

2025.12.02 (火)

 

皆さま、こんにちは。

このたび、垰本泰隆が
社外取締役を務める
株式会社馬渕工業所が、

令和7年度
みやぎゼロカーボンアワード にて
優秀賞を受賞いたしましたので、
この場を借りでご報告申し上げます。

同アワードは、
脱炭素社会の実現に向けて
先進的な取り組みを行う
個人・団体を宮城県知事が表彰し、

その活動を広く紹介することで、
県内全体の脱炭素推進を図る制度です。

馬渕工業所では、
未利用熱・廃熱を有効活用する
ORC発電システムの普及に取り組み、

地域におけるエネルギー効率向上への
貢献を目指してまいりました。

今回の受賞は、
これまでの挑戦に対して
あたたかくご支援くださった
皆さまのおかげと深く感謝しております。

今後も皆さまとの
ご縁を大切にしながら、
地域と産業の
より良い未来づくりに貢献してまいります。

■ 受賞者一覧はこちら
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kankyo-s/zerocarbonaward_r6winner.html

つきましては、下記の通り表彰式が開催され、
代表の小野さんが出席いたします。

お近くの方で
ご都合が合いましたら、
ぜひ足をお運びくださいませ。

■ 表彰式について
日時:2026年1月24日(土)11:45〜12:30
会場:イオンモール新利府南館 1F ライブスクエア
※環境イベント「みやぎゼロカーボン大作戦」内にて実施
出席者:代表取締役 小野寿光

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Z世代とのすれ違いを解消する方法♪~マネジメント・人事必読ガイドです!~

2025.12.01 (月)

 

Z世代に対して、
皆さんはどんな
イメージをお持ちでしょうか?

週末もそうでしたが垰本泰隆は
Z世代の起業家と接する機会が多く、
その志の高さに感心させられる
場面がよくあります。

同時に、自分の若い頃を思い出しては、
ちょっと恥ずかしくなることもしばしば(汗)。

一方で、私と同世代以上の
経営者や管理職の方からは、

「Z世代が何を考えているのかわからない」
「どう接したらいいのか戸惑う」

といった声もよく耳にします。

大人が若者を
“わからない”と感じるのは、
ある意味いつの時代も同じこと。

とはいえ、
放っておいてよい話でもありません。

そこで今日は、
Z世代を理解するうえで
とても参考になる一冊をご紹介します。

『Z世代の頭の中』

Z世代の頭の中 (日経プレミアシリーズ)

著者は「おひとりさま」「草食系男子」などの
言葉を世に送り出したマーケティングライターで、
立教大学大学院の客員教授でもある牛窪恵さん。

本書は、約1,600人のZ世代を対象に
昨年実施された大規模定量調査をもとに、
彼らの行動原理や価値観を分析したものです。

「Z世代がよくわからない・・・」と
日々悩んでいる管理職や経営者の皆さんには、
まさに“モヤモヤが晴れる”一冊だと思います。

私も読んでみて、
一般のマスコミ報道や
ネットニュースで語られる
Z世代像とは違う発見がたくさんあり、
とても勉強になりました。

『Z世代の頭の中』

Z世代の頭の中 (日経プレミアシリーズ)

===ここから目次===

はじめに

第1章
若者は「すぐ辞める」のか
仕事と働き方のナゾ

第2章
若者は「ニッポン」に興味がないのか
政治と起業、地元志向のナゾ

第3章
若者は「結婚が面倒」なのか
恋愛と結婚のナゾ

第4章
若者は「親に甘えすぎ」なのか
家族と出産のナゾ

第5章
若者は「お金を使わない」のか
消費とSNS、友人関係のナゾ

第6章
若者と、どう歩んでいくべきか
Z世代と創るニッポンの未来

おわりに

===目次ここまで===

私がもっとも刺さったのが、
インタビューに答えたZ世代の次の言葉です。

「もう一度、強い日本を取り戻したい」
「海外から(日本を)“オワコン”扱いされたくない」

この一言だけでも、
多くの中高年世代が抱きがちな
“Z世代=無気力・保守的”といった
誤解が解けるのではないでしょうか。

『Z世代の頭の中』

Z世代の頭の中 (日経プレミアシリーズ)

Z世代を部下に持つ
マネジメント層はもちろん、
人事担当者、マーケティング担当者、
そして経営層の方々にも
自信を持っておすすめできる一冊です。

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