
株式会社
北海道 PVGS
水泳の池江選手のような
骨の髄から「スゴイ人」は稀。
世の中の大半の人は
僕と同じ「フツーの人」。
フツーの人にとってベストだと
僕が思っている仕事への構え、
それが「絶対悲観主義」。
なんて書き出しではじまる
「絶対悲観主義」↓
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ぶっちゃけ
タイトルをみて
怖いもの見たさで読んでみたw
著者は
一橋大学ビジネススクール教授の
楠木建(くすのき・けん)さん。
失礼ながらm(__)m
学者が書いているから
さぞ保守的で
お堅いんだろうなあ・・・
なんて思ってたが
読み進めていくうちに
グイグイ引き込まれて
随所でクスっと笑えた。
言われてみれば確かに・・・
なんて思うことが
たくさんあったが
著者がいうところの
絶対悲観主義とは
裏を返せば楽観主義ともいえる。
==以下、著作から一部引用==
こと仕事に関していえば
そもそも自分の思い通りに
なることなんでほとんどありません。
この身も蓋もない真実を
直視さえしておけば
戦争や病気のような
余程のことがないかぎり
困難も逆境もありません。
逆境がなければ挫折もない。
成功の呪縛から自由になれば、
目の前の仕事に気楽に取り組み、
淡々とやり続けることができます。
GRIT無用、
レジリエンス不要
これが絶対悲観主義の構えです。
==ここまで==
読みようによっては
禅問答のようでもあるが(笑)
著者が言わんとすることは
思考や行動も、がんばれがんばれ!
ばかりの筋トレ続き
緊張だけじゃ持たないよ!
弛緩も大切で
弛緩があるから
ここぞというときに集中できる。
仕事も思考も
筋トレとストレッチの
バランスを取らないとね。
と、いうことかなあと思った。
「絶対悲観主義」↓
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今日あたりから
お盆休みに入る方も
多いと思うので
心のストレッチで
読んでみてはいかがでしょうか?
「絶対悲観主義」↓
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経営者のみならず
広くビジネスパーソンに
参考になることが
たくさんありますよー(^.^)
てっきり
アレに対しての5%だと

思っていたのに・・・・・
なんて話が
ボチボチあるんですよ。。。
アレってのは
M&Aや事業承継における売買価格。
で、5%ってのが
業者に支払う成功報酬の
手数料率です。
(成功報酬の手数料率は
レーマン方式で決まるのが
一般的ですが
話をわかりやすくするため
ここでは5%に統一します)
なので、
会社の売買価格が1億円なら
手数料は、1億円×5%=500万。
の、はずが
そうじゃない場合がある。
そう。
上記の「アレ」が
売買価格じゃなくて
売買される会社の
「総資本」の場合がある。
総資本とは?

会社の貸借対照表(B/S)の
「負債」と「純資産」の合計額。
そう。
これが先日の
財布に直結すること
なんだと思います―?の↓
https://bit.ly/3SyMS4n
答えにもなるわけです。
上記の例でいえば
売買価格が1億円であったとしても
売買される会社の総資本が
仮に5億円だとしたら
業者に支払う手数料は
5億円×5%=2,500万円と
思っていた金額のなんと5倍(爆)

そんなバカな・・・
騙しうちじゃねえかヽ(`Д´)ノプンプン
はい。事前に説明のない
後だしジャンケンならその通り。
毅然と拒否すればよいだけ。
でも、そんな極悪業者は
ほとんどいないと思います。
私に来る相談の多くについて
よくよく確認してみると
業者からの事前の説明資料や
契約書にもその旨が明記されている。
ま、
厳しいことをいえば
誤解と確認不足なわけです。
ひとは誰しも
思い込むと盲目になりがち。
なので
思い込みは禁物ですよー!
では、あまりにも能がない。
大事なことを進めるときは
御社の立場に立ちつつも
冷静な第三者の目を持つ人
弁護士をはじめとする
専門家などのチェックを
受けた方がいいと私は思う。
「後悔先に立たず」
と、なりませんように。
あ、ちなみに弊社は
売買価格の5%です(^.^)
きのうの内容を↓
https://bit.ly/3SyMS4n
ごらんいただいた皆さんから
ご回答やコメントを
複数いただきましたがm(__)m
なかでも
「個人名義の負債が含まれていて
線引きや扱いに困るのでは?」
というコメント。
確かに、中小企業では
よくある話ですよねえ。
上記のコメントにある
「個人名義の負債」。
例をあげると
社長が会社にお金を貸す。

会社からみれば
個人名義(社長)の負債(借入金)。
担保余力がとぼしい
中小企業へは
資金繰りが厳しい時ほど
銀行は金を
貸さないことが多い。
あ、言っちゃった(爆)
ので、社長が
個人の有り金をはたいても
会社をピンチを救うしかない。
なんでね、社長が会社に
金を貸すこと自体は
悪い事じゃないと私は思う。
が、これまた
よくある話なんですが
会社と社長のあいだで
金の貸し借りについての
契約書(借用書)を作っていない。。。

まあ、気持ちは分かります。
なかば
自分で自分に金を
貸しているようなもんですから。

でもね、
きのう取り上げたような
M&Aや事業承継を進めるうえでは
ネックになる可能性があるし
場合によっては
売却価格に影響(ディスカウント)
することにもなりかねない。
「親しき中にも礼儀あり」
ならぬ
「自分と会社にも契約あり」
を、
重要な事項についてはお忘れなく。
I村さん!
きのうの謎かけの
答えではないんですが
大事な示唆なので
取り上げさせてもらいました!
いつもありがとうございます(^.^)
ロボット掃除機
ルンバでおなじみの
アイロボット社を
Amazonが買収するニュース↓
https://s.nikkei.com/3A72C7H

皆さんも
ご覧になったと思います。
買収額が約2,200億円と
まあ、すごい金額ですねえ。
が、日経新聞をはじめ
各種の報道には前置きがあった。
以下、8月6日付の
日経新聞より抜粋引用すると
====ここから====
買収額は
負債を含めて約17億ドル
(約2,200億円)。

====ここまで====
上記をみて
おわかりのとおり
「負債を含めて」

という前置きがある。
垰本泰隆はこの一文を読み
複数の方から
同じ相談を受けたことを
あらためて思い出した。
が、垰本泰隆は
冒頭に紹介した
超大企業同士のM&Aに
関わることはまずない。
ということは?
上記の一文は
中小企業のM&Aにおいても
大いにかかわりがあること
なんですよ。
とくにM&Aや事業承継を
お考えの皆さんにとっては
ご自身(会社)の
財布(お金)にモロ直結な話です。
さあ、なんだと思います?
ちょいと考えてみてね。
京セラの創業者である
稲盛和夫さんをはじめ
アップルの創業者である
スティーブ・ジョブズさんなど
著名な経営者が多く
参考にしている禅の教え。
私、垰本泰隆は
いまだ煩悩にまみれた
俗物な凡人ですので(笑)
その教えを実践しているとは
到底、いいがたい(爆)
ので、日頃を反省?し
曹洞宗建功寺の住職で
ベストセラー作家でもある
枡野俊明(ますの・しゅんみょう)さんの
著作を気まぐれに読んでますw
以前読んだのは
「心配事の9割は起こらない」↓
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と
「禅、シンプル生活のすすめ」↓
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上記の2冊から
自分に都合のいいところだけ
いいように解釈させてもらい
おかげで
腹の立つことがあっても
あんまり引きずることなく
心穏やかになることができる(^.^)
てな感じで
味をしめたもんですから
今回は新作の
「仕事も人間関係も
うまくいく放っておく力」↓
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を、読んでみた。
先日、東京から札幌へ
移動した際に
一気読みできたくらいの
ほどよい分量で
文庫なので持ち歩きも楽(笑)
著作の概要は
SNS時代の人間関係に
振り回されないための
放っておく力とは?
仕事に前向きに
取り組むための
放っておく力とは?
などなど
禅の教えを引用しつつも
とても実践的なアドバイスが99個。
見開き1ページに
わかりやすくシンプルに書いてある。
「仕事も人間関係も
うまくいく放っておく力」↓
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ただし
なんでも放っておけば
全て解決するわけもなく
放っておくべきものと
放っておくべきではないものを
どう見極めるか?
なーんてことも
ちゃんと書いてあります。
間もなく迎える
お盆の帰省などの
移動のお供にでも
「仕事も人間関係も
うまくいく放っておく力」↓
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移動の混雑などで感じる
イライラも和らぐと思いますよ(*^-^*)
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