
株式会社
北海道 PVGS
メアドとプロバイダーの
変更が面倒だっていうんでしょ?

相変わらずだなあ( ;∀;)
それくらいやれよー!
垰本泰隆のIT黒歴史を知る
Mさんよりドビンゴな指摘(爆)
あ、下記の件ですw↓
https://bit.ly/3bPpSOh
弁解の余地なしと
思いつつも(汗)
垰本泰隆だけじゃないよ!
なんて自己弁護をこめ
書かせてもらいますと
類似品に比べて
●円お得!〇円安い!
だけでは
必ずしも人は動かない。
のは、なぜか?

いろいろな理由が
あるなかでも
「面倒くさいから。」
ってのは
けっこうなウエイトを
占めてるんじゃないかと
垰本泰隆は思うんですよねえ。
皆さんはどうですか?
なんて話をふるとまた
「ものぐさ垰本泰隆めー!」
って言われるので
先に言い訳しておくとw
昨日のケースなら
訪れたショップで
スマホや自宅のネットの
手続きも全て完結すれば
迷うことなくのりかえた。
んが、規約等の問題で
いま契約している
スマホやネットの事業者に
変更云々に連絡と
手続きを別途しなければならない。
逆に考えれば
それが顧客囲い込み
離脱防止の戦略ともいえるが。
で、今日のまとめは
皆さんのご商売でも
「メンドクサイなあ。」
を、撲滅しましょ♪

だって、
断る理由がなくなり
「それならお願い!」
に、なるんじゃないかな(^.^)
週末にモバイルWi-Fiが
壊れてしまった(+_+)

約10年、何事もなく
大活躍してくれたので
大往生だなあm(__)m
というわけで
事務所近くのショップへ
買い替えにいってきた。
茅場町界隈は
まだ休みの会社が多いのか
ほとんどヒトケがなく
いつもは混んでいる
ショップも客はゼロ(爆)
ので、とっても親切に
アレコレ対応してもらったが
飛んで火にいる夏の虫?(笑)
どうせなら
スマホも自宅のネットも
乗り換えていただければ
年間で●万円、お得になります!

うん。
お世辞抜きで財布に
とっても魅力的な提案だった(^.^)
が、ちょいと考えて
「今日は止めときます」と回答。
で、
店員さんの対応が
いやあ、営業の鑑(^^;)
「残念です。が、
垰本泰隆の懸念は
よーくわかるので
懸念をクリアする再提案を
後日させてもらってよいですか?」
もちろん
OKですよと回答した垰本泰隆。
さあて、ここで問題です。
金銭的にお得なのは
間違いないないにもかかわらず

垰本泰隆は
なにを懸念して
乗り換えしなかったのでしょうか?
は?お前の考えに
別に興味はねえよ!
なんておっしゃらずにm(__)m
皆さんの商売にも
ヒントになるネタだと思うので
お暇なときにでも
ちょいと考えてみてね(^.^)
垰本泰隆の性格を
知り尽くしている方には
簡単すぎますかね(爆)
タダのデータ(数字)が
統計学を使えば
意味を持つデータ(情報)へ変わる!
ここ2日
データ絡みのネタを
お届けしたこともあり
今日は
こむずかしい数学とは無縁(笑)
文系人間の垰本泰隆でも
サクッと理解できた
「グラフとクイズで
見えなかった世界が見えてくる
すごい統計学」↓を紹介します。
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著者はサイエンスライターで
数学やサイエンス分野で
多くの著書がある
本丸諒(ほんまる・りょう)さん。
章立ては下記のとおり。
プロローグ
そもそも統計学って、
なんの役に立つの?
第1章
そのデータの扱い方、
間違っていません?
第2章
統計学のキホン、
これだけ知っていれば大丈夫!
第3章
正規分布って、
なんの役に立つの?
第4章
「内閣支持率が40%を切った」は、
どこまで信用できる?
第5章
「たまたま」か「ワケあり」か?
「仮説検定」で真実を見きわめる!
第6章
エビデンスはマル?相関関係はバツ?
第7章
統計学の敵は「歴史」から学ぶ
オーソドックスに
最初から順番に読んでもいいし
時間のない方などは
各章の最後にある
まとめを読めば
各章で押さえるべき
ポイントが
端的かつ明確にわかる。
そして同じく
各章の最後にあるコラムが面白く
各章での学びが自然と深まる(^.^)
垰本泰隆がとくに
面白かったなあと思ったコラムは
『サザエさんに7割以上
勝ち続ける男の
ジャンケン必勝法とは?』
『あみだくじは不公平?
パチンコ玉に学ぶ
当たりやすさ』
の、2つでした(^.^)
興味があればぜひ
「グラフとクイズで
見えなかった世界が見えてくる
すごい統計学」↓を
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手に取って
いただければと思います。
そして、一番
印象に残ったのが
第7章で紹介されていた
小説家としても
その名を知られる森鷗外。
森鴎外が陸軍軍医総監を
つとめていた時の話が
なんとも・・・・・
著者の一文を引用すると
統計からはとても効果的で
意味のある結果が得られますが
いくらすばらしい
結論が得られたとしても
その統計学的なエビデンスを
トップがどう扱うか、
活用する意識が
そもそもあるのかーーー
経営者の端くれとして
考えさせられる内容だった。
「グラフとクイズで
見えなかった世界が見えてくる
すごい統計学」↓
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データを扱う
実務をされる方はもちろん
経営者や管理職も
知っておくべき内容が盛りだくさん。
ぜひ、読んでみてください。
片手落ちですよー!
ま、確信犯でしょうけど(爆)
Sさんより、下記の件で↓
https://bit.ly/3QILE4Z
速攻ツッコミをいただいたw
はい(^.^)
ではさっそく
もう一つの
大事なデータを紹介します。
きのうと同じく
有価証券報告書の
(下記より検索
閲覧が可能です↓)
https://bit.ly/3w1pX8m
第1部【企業情報】の
第1【企業の概況】に
記載されている情報で
「平均年間給与」があります。
1人あたりの
平均年収であるこのデータ。
と、きのう紹介した
『従業員の平均年齢と平均勤続年数』
を、あわせてみることが大事。

なぜならば
平均年収は高いけど
平均年齢は若く
かつ、平均勤続年数は短い。
なんて傾向が見られたら?
ええ。お察しのとおり
給料は確かにいいけど
激務で長く続くような
職場環境ではない。
極論をいえば
人は使い捨て、消耗品・・・
なんて会社である
可能性が否定できないかも。

てな感じで
実は有価証券報告書って
企業情報の宝庫なんですね。
ただ、よくも悪くも
企業に関する情報が
てんこ盛りともいえる。
のでね、目的に応じて
情報の取捨選択をしないと
読み解くことはむずかしい。
有価証券報告書は
企業の姿をより深く知るには
最適な書類だと思うが
読み解くためには
情報の取捨選択が欠かせない。
ネット上などに
あふれかえっている
情報の取捨選択をする際にも
役立つ視点だと思うので
ご参考までに(^.^)
先日、若き起業家
(以下、Sさん)と
壁打ち後に雑談していたら
へえー。
そんな見方をしていたんだ!
なんてことが。
私もチェックしてるけど
そこまでの
深読みはしておらず(汗)
勉強になった&感心した(^.^)

Sさんの
承諾を得たので紹介すると
有価証券報告書の
(下記より検索
閲覧が可能です↓)
https://bit.ly/3w1pX8m
第1部【企業情報】の
第1【企業の概況】に
記載されている
『従業員の平均年齢と平均勤続年数』

が、チェックポイント。
Sさんは
大学時代の就職活動でも
起業した現在では
取引などをおこなう際も
この部分を判断材料の
一つとして重視している。
『従業員の平均年齢と平均勤続年数』
読んで字のごとく
年齢や勤続年数の
平均を計算したデータ(数値)ですが
Sさんはここから
「この会社は、若い社員が
長く働ける環境か?否か?」
ということを読み取っていた。
プロのアナリストや
業界関係者からは
異論反論があるかもだか
私は「アリ」な見方だと思う。
データや数値ってのは
誰が見ても、うわべはおんなじ。
「3」は「3」であり
「5」ではないもんね(^^;)
なので、
それらのデータや数値から
なにを読み解くのか?

が、キモだと
あらためて思った次第。
若き起業家に
今回も大切な気づきを
いただきました!感謝m(__)m
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