
株式会社
北海道 PVGS
なにがどう、違うのさ?
気になるから教えろよー!
きのうの編集後記(メルマガ)を
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読んでくださった方々から
いくつもお問い合わせがm(__)m
なので
今日はさわりの部分を書きます。
中小ベンチャー企業の
資金調達の雲ゆきが
年明けから変わりつつある。

ベンチャーキャピタルなどの
投資家による出資(財布のひも)が
しまってきた気がするんですよ。
くわしくは書けませんが
昨年末までに出資を
内諾していた投資家が
年明けになってキャンセルしたり

キャンセルまではせずとも
出資額を減らしたり
バリュエーション
(企業価値評価)を下げたりなど。
で、投資家の気持ち
風向きが変わった理由(原因)は?
「欧米の金融緩和縮小=利上げ観測」
「株式市場の下落=投資家心理悪化」
「ウクライナ情勢をうけた
資源価格の上昇や物流の停滞など
世界経済の先行き不透明感」
「いまだ収束せぬ新型コロナ問題」
などなどの
複合的要因だと私は思っています。
でね、みなさん
上記をごらんいただいて
1つだけ共通項があると
私は考えるんですが
さて、なんでしょうか?

週末のひととき
ちょいと考えてみてくださいませ。
答え合わせは週明けにでも(^^;)
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名古屋で
大変お世話になっているA原さん。
誠実で裏表がなく
A原さんを知る人は皆
口を揃えてその人物を絶賛。
そして業界での
実績もピカイチ(^^;)
私も初めてお会いしたときから
この方は信頼できると確信。
A原さんは異業種の方で
M&Aの経験は皆無ですが
今回とあるM&Aプロジェクトに
ご一緒いただくことにしました。

垰本泰隆が参加をお願いした理由は
上記で書いた信頼に加え
今回のプロジェクトでは
A原さんの経験と知見が
欠かせないと判断したから。
で、きのうは
プロジェクトに参加する
もう1社をまじえて
ミーティングをしましたが
そのさいにA原さんは
臆することなくM&Aの
初歩について
しっかり丁寧に質問してくれた。

これ、当たり前のように
感じるかもしれないが
なかなかできないことだと思う。
それなりの地位や実績が
あればあるほど、アレですよ。
プライドってのが
頭をもたげてくるものです。
A原さんの
お人柄がなせることだと
言ってしまえば
そうだとは思うものの
お互いに歳をかさね
経験を積んだとしても
わからないことは
「わからない」と
素直に認める謙虚さを
忘れずにいたいですね。
それが本当のプライドなんじゃないかと

A原さんに教えて貰いましたm(__)m
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投資と聞いて
みなさんは何を思い浮かべますか?

設備投資や人材への投資
株式投資や不動産投資と
いろんな投資がありますねえ。
私なんかは
ベンチャーキャピタル育ちなんで
まっさきに浮かんじゃうのが
企業(株式)への投資ですがw
でね、質問です。
さまざまな投資を
おこなう上で
みなさんが大切にしていること
そうねえ。言い換えれば
これだけは譲れないぞ!
なんてことはありますか?
人に聞く前に
おまえ(垰本)が言えよ!
てな声が聞こえそうなのでw
はい。言っちゃいますと
私(達)が
決めていることはたった1つ。

それは・・・・・
すばり「やめる(撤退)基準」。
株式投資でいえば
買った値段より●●%
あるいは●●円
値下がりしたら損切りする(._.)
逆に値上がりしたときは(^.^)
まだまだいけるぜー!
なんて欲をかかずに
売却して利益を確定する。
とはいえ私も弱い人間で
聖人君子にはほど遠い(爆)
心理学や行動経済学で
サンクコストとか
コンコルド効果なんて
いわれているとおり
そりゃあ気持ちが揺れ動く・・・
でもね、思うんですよ。
なにごとも
「やめる(撤退)基準」を

解釈の余地を残さない
誰が見ても明確な基準で
決めておかないと
ずるずると引きずって
たいがいロクなことにならない。。。
ギャンブルしかり
会社の新規事業しかり
男女の関係しかり?
じゃないかな。
やること、やりたいことを
決めるのも大事だけれど
それと同じくらい
やめることを決めるのが大事。
なんてことを
きのうとある投資判断を
決めたときに
やめる基準を決めて
あらためて思うのでした。
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だいじょうぶ!
羽交い締めとかしないからw
きのうお聞きした
数々の名言のひとつで
某証券取引所の方が
セミナーで発したお言葉です。
ちなみに日本には北から順に
札幌・東京・名古屋・福岡の
4か所に株式を売買できる
証券取引所があります。

ん?大阪にもあるだろ!と
よく聞かれるんですが
東京証券取引所(以下、東証)との
経営統合により株式取引は
東証に統合され
市場デリバティブ専門の
取引所となっています。
個人的には
はじめてIPO(新規株式公開)を
経験したのが大阪だったので
ちょっぴり寂しいけど・・・
なんて
思い出ばなしはさておきw
冒頭の名言
「羽交い締めとかしないから」とは?
東京以外の地方取引所に
IPOした会社が
東証へステップアップすることを
むしろ応援しますよ!

という、あたたかなエール(^.^)
意外だと思いました?
シビアなビジネスの世界では
いわば顧客をかこいこむのが
当然だとつい考えがちですね。
でもね、自分が
かこいこまれて
羽交い絞めにされたら
嫌な気持ちになりませんか?
たとえばお店にいき
店員さんにかこまれ
買うまで帰さないぞー
なんて空気を
かもしだされたら・・・
・・・じゃないですか(爆)

人口減少などの問題から
とくに地方都市において
いかに人や企業を
自分たちの地域に
よびこむ(移住・移転)か?
みなさん苦心し
さまざまに取り組んで
いると思いますが
つかんだら離さないぞ!
的な発想は
転換したほうがよいと
私は思うんですよねえ。。。
入口にばかり
関心をむけるのではなく
相手の立場に立った
出口もきちんと用意する。
その方が結果として
人も企業も呼び込みやすいし
流れをスムーズにすることで
よどみもなくなると思うのです。
ぜひ、ご一考を。
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上場廃止?なんて聞くと
なんだかネガティブな
イメージなんですが・・・

きのう福岡の
クライアントの若手と
ランチをしたさいに
そんな質問をうけまして。
ま、たしかに
廃止って言葉がアレだけど( ;∀;)
なかには前向きというか
良い意味での上場廃止も
あるんだよー。
なんて話をしました。
福岡県糸島市に
本社をおく五洋食品工業さん。
https://bit.ly/34mdH7M
去る3月4日付で
東京プロマーケット
(以下、TPM)の
上場を廃止されました。
廃止の理由は三井物産による買収。

上場企業なので
買収にあたっては
株式公開買い付け(TOB)
という、手続きをしました。
ん?TOBってなに?
については
またの機会にゆずるとして(^.^)
ご興味のある方は
下記文書の冒頭部分を
読んでみてください。
https://bit.ly/3KiJ56o
そう。
五洋食品工業さんは
三井物産に買収されることに
賛成です!と書いてある。
私が思うに
買収される側も
買収する側も
納得した上でのフェアなM&A。
事業承継になやむ
中小事業者さんのなかには
M&Aって聞くと
プロセスもよくわからんし
仲介をするプロが
こむずかしい用語をいって
けむに巻かれちまう・・・
なんてイメージを
抱いている方もいるでしょう。
業界に生きる一人として
そんなイメージを
払しょくするよう
これからも
微力をつくしていきます!
なんて私の宣言はさておきw
事業承継をフェアに
透明かつ納得して
おこなう方法の一つとして
TPMへの上場を
検討するのは一手だと思う。
上場?んなもんは
うちには縁遠い話だよー!
なんて先入観だけで
判断するのは損じゃないかなあ。
参考までに
TPMに上場している
企業一覧のアドレスを
ご案内しておきますので↓
https://bit.ly/3CgSnwZ
お暇なときにでも
ご覧になってみてください。
すくなくとも
売り上げ規模とかの
先入観はなくなると思う。

なにごとにおいても
先入観にとらわれないよう
お互いに気をつけましょうね(^.^)
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