北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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助けるのは、あくまで結果。●●●●はシビアでドライに。じゃないとね。

2022.03.16 (水)

 

SDGsやESG
サステナブルやエシカル消費など。

小耳にはさんだことが
「ない」という人は
もはやいないと言っても
過言ではないですかね。

これらの取り組みが
徐々にではあるが
若い世代を中心に
消費者には支持されており

企業としても
無視できない状況に
なりつつあると思う。

私が思うに
言い方は色々あるが

どれもこれも一言でいえば

「持続可能であること」

ということじゃないかな。

でね、改めてふと思った
より正確にいえば
あらためて気づかされたんですが

企業が持続するためには
なにがもっとも大切だと
みなさんは思われますか?

人に聞かずにお前が先に言え!

ですよねm(__)m

はい。言っちゃいますと

「それ、もうかりますか?」です(爆)

相変わらず金の話か?
身も蓋もねえ野郎だな!

という批判は
甘んじてお受けします。

が、

どんなに環境に配慮した
原料などを活用して
良いものを作ったとしても

売れなければ意味がない。

そして
売れても利益が出なけりゃ
企業は存続(持続)できない。

なにを今さら
当たり前のことをと
思われるかもしれませんが

とあるプロジェクトの
ミーティングの席上で
事業資金を提供する
投資家(の立場)の人から

ちょいと手段と目的が
入れ替わってやいませんか?

なんて鋭い指摘を
受けたもんですから。

今日はこんなことを
書いてみた次第。

「ビジネスはドライに
利益を追求べきもの。」

「そしてその結果として
環境や地域資源に貢献する。」

A木さんの至言を
あらためて胸に刻み込みます。

そしてK原さん
頑張ってまいりましょう(^.^)

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もう貸せません!でも、潰れたら困る・・・って、何とも歯切れが悪い。。。

2022.03.15 (火)

 

はやく書けー!

と、リクエストも
頂いておりますのでm(__)m

さっそく本題に入ります。

きのうの文末に書いた↓
https://bit.ly/35WhTvG

銀行ルートから
いくつか受けた相談とは?

取引先企業のお見合い相手

ズバリ言えば
買い手候補を紹介してくれってこと。

ん?そんなの垰本は
M&Aの仕事をしているから
日常のことなんじゃないの?

なんて思われるでしょうね。

うん。一面では
その通りですが
ちょいと中身(理由)に問題が。。。

それは・・・
その取引先企業
(買い手を探してほしい企業)に

これ以上銀行が
金を貸せないと判断していること。

ま、貸せない理由は
さまざまですし
私がつべこべ言う筋合いはない。

でも、金を貸さない
すわなちお金の面倒は見ないと
判断しているということは?

最悪、取引先企業が
倒産することも覚悟している!

というわけでもなさそう・・・

何とも歯切れが悪く

お金を借りる企業さんからみれば
一体、なんなんだよ!むかつく!!!

てな思いを
いだかれるでしょう。

ここからは私の
邪推になるんですがね

4月からはじまる
とある制度をうけての
前さばき的な動きかもしれない。

きのうまで取り上げた
株式での資金調達について

「うちは関係ないぜ!」

と、思われていた皆さん。

銀行取引ゼロで
過去も今も未来も
借入の必要は一切なし!

な会社の方は
ガン無視でOKですが

そうではない会社の方は
銀行の融資姿勢を
よーく注視しておいた方がいいと思う。

老婆心ながら

「備えあれば患いなし」

ということで。

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自分(自社)では、コントロールできません(>_<)なので、アレを持っておかないと。

2022.03.14 (月)

 

週末にたくさん
メールやメッセージを
ありがとうございました(^.^)

ほとんどの皆さんは
大正解!なので
今更ではありますがm(__)m

金曜日のなぞかけの↓
https://bit.ly/35NEryQ

答えを書きますね。

すべてに共通するのは
自分(自社)では

その発生を
コントロールできないこと。

金曜日に紹介した
増資による資金調達も
昨年までに完了していれば・・・

なんて声も聞くし
私もそう思うけれども
くよくよしたって仕方がない。

資金調達にかぎらず
なにごとも1つだけに依存せず

こういう時こそ
バックアップを発動しないとね。

え?バックアップ?
そんなもんはないよ(爆)

なんて経営者は
いないと信じたいですが
みなさんの会社は大丈夫ですか?

ん?うちの会社は
別に外部から増資を受けないし
銀行とは仲良くしてるから(^.^)

なんて思っている方
それ、本当ですか?

いやね。先週あたりから
現場では銀行さんルートから
似たような相談が
いくつか入ってるもんですから。

お節介かもしれないが
そのあたりの動きを
明日以降、書ける範囲で
ご紹介したいと思います。

外的要因で
思考をフリーズすることなく
バックアッププランを
常に持っておいてくださいね。

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強みは「運」の利益率?!ただし「運」に恵まれることではなく、「運」を・・・

2022.03.13 (日)

 

経営論の名著として


世界で1,000万部超を突破した

『ビジョナリー・カンパニー』

ビジョナリーカンパニー1~4 特別篇 5冊セット

経営者の皆さんは
一度は手に取ったことが
あるのではないでしょうか?

私は20代の半ばころに
「読んでみろ!」と
強制されたのが
この本との出会い(笑)

20代のころは正直
本に書かれていることが
自分ゴトとしては捉えられず

こんな経営者や
会社があったら入りたいなあw

くらいにしか思えなかった(爆)

そんな私も
転職→昇進→独立と変遷し

経営者の端くれに身を置いて

『ビジョナリー・カンパニー』

ビジョナリーカンパニー1~4 特別篇 5冊セット

の中身が、自分ごとになり
折に触れて読み返しています。

今回、新作の
『ビジョナリー・カンパニーZERO』

ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる


を、読了。

この本は著者のジム・コリンズと、
彼の師であるビル・ラジアーの共著で、

未邦訳だった
Beyond Entrepreneurshipの
約半分を新たに書き下ろし

ビジョナリー・カンパニー
シリーズとして編み直したもの。

これをあえて一言で
要約するならば

ビジョナリー・カンパニー
シリーズの軸を貫く

「リーダーシップ」に
ついて述べたもの。ですが

ネットフリックス共同創業者の
リード・ヘイスティングスが、

Beyond Entrepreneurshipの
最初の86ページを丸暗記せよ!

(ビジョナリー・カンパニーZERO

ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる


では、
第3章のリーダーシップ・スタイルと
第4章のビジョンに相当する部分)

といって、
若手起業家に強く
推薦しているとおり

本書
『ビジョナリー・カンパニーZERO』は

ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

私もとくに

「起業を考えている方」

「年齢関係なく起業家の方」

「リーダ的ポジションにつく方、ついた方」

に、おススメしたいです。

が、それにかぎらず
第7章「戦略」の319ページから始まる

※多くの中小企業が直面する
4つの重要な戦略的問題※

は、上記の方々はもちろんのこと
タイトルにあるように
中小企業の経営泳者の皆さんには
ぜひ、読んでいただきたいところです。

今作も学びが多すぎてw
一つに絞り込むことが難しいが

最後に著作から
最も感銘をうけた一節を紹介します。

=====ここから=====

偉大な企業の強みは、
運の「利益率」にあった。

つまり比較対象企業と比べて、
めぐってきた幸運から
より多くを引き出したのだ。

重要なのは
「運に恵まれること」ではない。

「恵まれた運をどう活かすか」だ。

=====ここまで=====

運の利益率をあげるために

『ビジョナリー・カンパニーZERO』

ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる


ぜひ、ご一読あれ!

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状元(じょうげん)、榜眼(ぼうがん)、探花(たんか)。って、いったい何のこと?

2022.03.12 (土)

 

トップが状元(じょうげん)

二番目が榜眼(ぼうがん)

三番目は探花(たんか)。

「それはなんのことだ?」

「中国の科挙(かきょ)の
最終試験の合格者の
順位をしめす名称なんだそうで

俺が榜眼で
おまえは探花ってわけだ。」

なんていつもの?
かけあいが展開されニヤニヤw
そしてワクワクしながら
一気に読み終えた

「探花(たんか)隠蔽捜査9」↓

探花?隠蔽捜査9?


シリーズ累計300万部を突破した
著者の今野敏(こんの・びん)さんの
代表作の一つです。

今野敏さんの著作は
数多く読んでいたこともあり
下記が発売された時は

隠蔽捜査(新潮文庫)


ん?新作か。読んでみるか。

くらいのかるーい気持ちで
手に取ったんですが
いまじゃ文庫化されるのが
待ちきれずに速攻買ってます(笑)

探花?隠蔽捜査9?

小説系では
人気ジャンルの1つである
警察小説ですが

主人公の竜崎伸也の
キャラに初回からドハマりw

いわゆる刑事とかではなく
「ザ・警察官僚」で

周囲はもとより家族からも

「あなたって本当に
変わっているわねえ・・・」

と、言われ続けているが
本人は意に介さないどころか

「俺が変わっている?
いたって普通のことを言い
その通りに行動しているまでだ」

といった感じで淡々と答え
つねに原理原則をつらぬく。

相手が誰であろうとも。

そう。本音と建前という
使い分けが一切ないんですよw

小説ですから
読んでない人にネタバレは
ご法度ですけれども

シリーズ最新刊までの
竜崎伸也のあゆみを
ざっと書いておくと

「警察庁で
エリート街道まっしぐら
順調に出世の階段を駆け上る」

から

「家族の不祥事で
警視庁の所轄署長に左遷」

からの

「神奈川県警察刑事部長として
ふたたびキャリア街道?へ(現在)」

現実世界ではありえないと
失笑されるかもしれないが

自己保身のために
嘘をつくことなく
事実をつまびらかにし

結果として
不遇の時期があったものの

当人はそれを
さして不遇と思わず
己のやるべきことをやり続けた。

結果、周囲が
「彼は欠かせない人物だ」と認め
今に至ったという感じかな(^.^)

私はこのシリーズを
読み終えるたびに毎回
思うんですが

竜崎伸也のあり方
私たち個人や各企業にも
大いに参考になるなあと。

小説ですから
好き嫌いがあるとおもうので
もしよろしければですが

隠蔽捜査シリーズ↓

隠蔽捜査(新潮文庫)


お手に取ってみてくださいませ。

今作
「探花(たんか)隠蔽捜査9」↓

探花?隠蔽捜査9?


で、私が一番心に残った
竜崎伸也の言葉を
最後にお届けします。

「こちらの要求をはっきり伝える。

相手がそれを拒否したら
譲歩できる線を模索する。

交渉はそう進めるべきだ。

最初から忖度する必要などない。」

う~ん。明快w

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