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「履歴情報」を「棚卸」する意味。

2019.05.18 (土)

 

 

19日に第1回目が開講された
月イチで6か月間の
とあるアカデミーに

「受講生」として参加した半日でした。

私がこのアカデミーに
参加を決めた大きな理由が

 

己のビジネスキャリアを
棚卸して、明瞭に言語化すること。

いい年こいて何を今更?
なんて思われるかもしれません。

 

だって履歴書も
職務経歴書もあるでしょ?

ホームページやら会社案内に
あんたのプロフィール
掲載してるでしょ?

 

はい。両方あります(*'ω'*)

 

履歴事実」の「情報」としては。

が、今ある「ワタシの履歴情報」は

あなたは、アナタのお客さまに

「どんなベネフィットを提供できます?」

が、イマイチというか
解りにくいというか

 

要は「伝わってない」と
ここ数年、トミに思うようになり(猛省)
今回のアカデミーに参加した次第。

 

そう、自分がお客さまに
「お届けしたいコト」が最初じゃなく

 

お客さまが「あ、それなら欲しいよ。」

と、なって頂くための「履歴情報」を棚卸す。

 

こんなこと書いてる最中も
悶々と課題に向き合ってます。

 

やらねばやらねばと思いながら
ここ数年「先送り」してきた
自分を猛省しつつ。。。

 

やらざるを得ないに
己を追い込むのが、やっぱ効果的