北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

成長&成功している企業は、いったい何をしているのか?が、マンガでわかる♪

2024.08.13 (火)

 

消費やマーケティングの
動向を知るのに最適で

移動中などに
よく斜め読みしている
日経クロストレンド。
https://x.gd/gc2xq

その日経クロストレンドが
漫画になった!

『黒鳥ひなのマーケティングファイル』

黒鳥ひなのマーケティングファイル 01

を読んでみました。

主人公である
若きマーケターの
黒鳥(くろとり)ひなのさんが

何故かヒゲマッチョな(笑)
上司の実生真一
(みばえ・しんいち)さんと
時に笑えるやり取りをしながら
テンポよく話が進むスタイル。

ので、メッチャわかりやすく
マーケティングや消費動向の
ツボを見事に押さえており
とても良かった♪

題材として
取り上げられているのは
丸亀製麺、ドン・キホーテ、
ChocoZAP、生成AIなど

お馴染みの会社や商品、
トレンドワードなので
楽しく読めると思います。

『黒鳥ひなのマーケティングファイル』

黒鳥ひなのマーケティングファイル 01

===ここから目次===

第1話
ドン・キホーテはいかにして1兆円企業に成長したのか

第2話
「若者のテレビ離れ」は本当か?

第3話
丸亀製麺はなぜ愛されるのか

第4話
消費者調査で見えた「消齢化」とは?

第5話
なぜchocoZAPが大ヒット?

第6話
2024年ヒット予測ベスト30

第7話
LTVを高めるロイヤルティープログラム

第8話
生成AIで広告代理店が不要に?

第9話
リピートの鬼

===目次ここまで===

垰本泰隆は第2話
「若者のテレビ離れ」は本当か?

と、

第4話
消費者調査で見えた「消齢化」とは?

の2話で、
通説や思い込みで
ビジネスのツボを外すと
エライことになるよなあ・・・

という気づきを
あらためて得て
とても勉強になりました。

マーケティング担当者のみならず
経営者やマネジメントの皆さんも

お盆休みの移動時期などに
サクッと読める

『黒鳥ひなのマーケティングファイル』

黒鳥ひなのマーケティングファイル 01

ぜひ、ご一読くださいませ。

=====================

8月21日(水曜日)開催の
オンラインセミナー

『IPOを達成したCFOで大討論!
~東証もTPMも深掘り解説~』に
https://x.gd/xGOFo

垰本泰隆が登壇します!

※参加無料、
お申し込みは下記より↓
https://x.gd/3R3hc

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク

自分の会社が出来ないこと、自分の会社の弱みを晒すと、勝ち筋が見える?!

2024.08.09 (金)

 

従来型の採用と育成は諦めた!

下記で登壇した方の
https://x.gd/pwy7j

潔い言葉に
垰本泰隆は拍手喝采だった。

登壇者は
地方の中小企業経営者。

登壇者が挙げた
地方の中小企業の
課題は下記のとおり。

1)人材不足
2)人材流出
3)情報不足
4)知名度不足
5)主体的に動けるクリエイティブ人材不足

上記にうなずける
経営者も多いでしょうし、

上記の課題は
地方の中小企業にかぎらず、

首都圏をはじめとする
大都市圏の中小企業や

スタートアップやベンチャーでも
程度の差こそあれ直面している
課題であると私は感じています。

この言われて久しく
特効薬のない課題を
どうすれば解決できるのか?

登壇者はその解決策を
徹底的に外部に求めた。

具体的には兼業人材や
副業人材を受け入れて

働き方も報酬体系も
個別に柔軟にカスタマイズした。

その結果として俗にいう
オープンイノベーションを実現し、
結果として社員の成長も促した。

※これらの詳細は下記参照。
https://x.gd/XAAYH

上記を読んだ方の中には、

「うちも兼業人材や
副業人材を活用してるけど
ぞんなにうまくいってないよ」

という方も
いらっしゃるでしょうし、

私もネガティブな意見を
聞くことがママあります。

そんな成否を分ける
ポイントはどこにあるのか?

登壇者の言葉に
その答えがあったので披露すると、

『自社ができないことを
 あえてオープンにすること』

個人も会社も
できれば弱みは見せたくないし

ビジネスの世界であれば
自らの弱みを晒すことは
危険だと思うのが当然かもです。

が、

自分が出来ないことを
ちゃーんと相手に伝えるからこそ、

「こんなはずじゃなかった」

というミスマッチを
防げるんじゃないかしら?

これまさに

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

だと、私は思うのです。

てな感じで、
人材不足に悩む経営者をはじめ
新たな気づきを得たい経営者は是非、

スモールサンゼミに
https://x.gd/Hfmda
ゲスト参加してみてね(^.^)

私にご連絡いただければ
諸事手配いたしますので
下記までお気軽にどうぞ♪
https://bit.ly/3vXlwON

=====================

8月21日(水曜日)開催の
オンラインセミナー

『IPOを達成したCFOで大討論!
~東証もTPMも深掘り解説~』に
https://x.gd/xGOFo

垰本泰隆が登壇します!

※参加無料、
お申し込みは下記より↓
https://x.gd/3R3hc

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1



「客観性=数字=良い」は、果たして本当に正しいのか?⇒客観性の落とし穴

2024.08.08 (木)

 

「数字で示してもらえますか?」

「エビデンスはあるんですか?」

ビジネスの世界で
当然のように交わされる言葉。

きのうお客さんと
一緒に作成したプレゼン資料でも

そういった質問に応えるべく
客観的な妥当性を
せっせと盛り込んだわけですが、

果たして客観性とは
そもそもなんなのか?

そして今では
当然かつ正しいものとされる
客観性に問題はないのか?

そんな壮大なテーマに
取り組んだ

『客観性の落とし穴』

客観性の落とし穴 (ちくまプリマー新書)

読んでみた。

著者は大阪大学大学院
人間科学研究科教授の村上靖彦さん。

垰本泰隆が本書を
手に取った理由は
超ミーハーで(笑)

今年の新書大賞で
第3位を受賞していたから、

オビに推薦を書いていたのが
母校の教授だったからですが、

実に考えさせられた一冊でした。

本書ではまず、
私たちが実験によって得た
データなどの数値で示せる客観性を

重視するようになったのは、
ここ200年程度であることを
解説したうえで

それらが物質的なものにとどまらず
自然や社会、さらには人間の心までを
数値化してきた歴史を説明しています。

そのうえで、
私たちが客観性によって得た
さまざまなメリットを認めつつ、

いっぽうで
客観性によって失ったものや
デメリットによって、

虐げられている
マイノリティーの方々の
生々しいインタビューが
そのまんま紹介されており、

その内容が衝撃的だった。

『客観性の落とし穴』

客観性の落とし穴 (ちくまプリマー新書)

===ここから目次===

はじめに
第1章 客観性が真理となった時代
第2章 社会と心の客観化
第3章 数字が支配する世界
第4章 社会の役に立つことを強制される
第5章 経験を言葉にする
第6章 偶然とリズム
第7章 生き生きとした経験をつかまえる哲学
第8章 競争から脱却したときに見えてくる風景
あとがき

===目次ここまで===

本書を読んで
もっとも考えさせられた
部分を以下に紹介します。

===ここから引用===

一見すると、
客観性を重視する傾向と、
社会の弱い立場の人に
厳しくあたる傾向には、
直接の関係はなさそうだ。

しかし、
両者には数字によって
支配された世界のなかで
人間が序列化されるという
共通の根っこがある。

そして序列化されたときに
幸せになれる人は
実のところはほとんどいない。

勝ち組は少数であるし、
勝ち残ったと思っている人も
つねに競争に脅かされて不安だからだ。

===引用ここまで===

特に最後の一文は
私も含めてグサッときた方が
多いのではないでしょうか。

『客観性の落とし穴』

客観性の落とし穴 (ちくまプリマー新書)

まもなく始まるお盆休みに
じっくり読む価値がある
一冊だと思います。

=====================

8月21日(水曜日)開催の
オンラインセミナー

『IPOを達成したCFOで大討論!
~東証もTPMも深掘り解説~』に
https://x.gd/xGOFo

垰本泰隆が登壇します!

※参加無料、
お申し込みは下記より↓
https://x.gd/3R3hc

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

お金を出してくれるから、よくわかんないけどイイや!と、安易に結んでいませんか?

2024.08.07 (水)

 

先日おこなった
資金調達についての
スポットコンサルティングで

焦点となったのが
いわゆる「投資契約書」。

資金の出し手である
ベンチャーキャピタルと
会社が結ぶもので、

主に以下のようなことが
書かれています。

===ここから項目===

1.発行概要
・発行する株式の種類、
数量、価格などの基本情報

2.払込条件
・投資資金の払込みに関する
条件や手続き

3.会社経営に関する事項
・取締役の選任権
・重要な経営判断に対する拒否権(拒否権条項)
・経営情報へのアクセス権

4.情報開示に関する事項
・定期的な財務報告義務
・重要事項の報告義務

5.投資家のExit(出口)に関する事項
・株式売却の権利
・優先的な株式買取権(先買権)
・共同売却請求権(Tag-along権)

6.同時売却請求権(Drag-along権)
・大口株主が株式を売却する際に、
他の株主にも売却を強制できる権利

7.みなし清算に関する事項
・会社売却時の利益分配方法

===項目ここまで===

それぞれについて解説すると
超長文になっちゃうのでw
今日はやめときますが、

項目だけ眺めてもらっても
不慣れな方には

「?」てな部分も多く、

それゆえか、
よく読んで理解しないまま
契約しているケースを散見する。

で、後になって

「そんなの聞いてないよ!」

と揉めているケースも
これまた散見するし、

中には裁判沙汰に
なっているケースもある。

ので、
垰本泰隆が相談を受けたら
ときに弁護士の協力も仰ぎつつ
目を皿のようにしてチェックする。

てな話はさておきw
よく聞かれるのが

「投資契約書のなかで
重要な項目は何ですか?」

ぶっちゃけ言えば
「全部」なんですが(爆)

上記で言えば
1.と2.は定性的なので
まあ、さらっと流していいでしょう。

が、上記のうち
3.から7.については
会社や経営者の命運を
ときに左右しかねないので

専門家の知見も得つつ
がっつりチェックして欲しい。

そのうえで
あまりにも不利なことがあれば
毅然と見直しを申し入れてほしい。

「そんなことを言ったら
投資してもらえなくなるんじゃね?」

という心配があるでしょうが、
株式による資金調達は
やり直しがきかないのでね、

「行きはよいよい帰りは怖い」

後悔先に立たずとなりませんよう
くれぐれもご留意くださいませ。

=====================

8月21日(水曜日)開催の
オンラインセミナー

『IPOを達成したCFOで大討論!
~東証もTPMも深掘り解説~』に
https://x.gd/xGOFo

垰本泰隆が登壇します!

※参加無料、
お申し込みは下記より↓
https://x.gd/3R3hc

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1



ダメな理由をハッキリ言わないウラには、こんな事情が潜んでいる。

2024.08.06 (火)

 

「ダメな理由を
ハッキリ言わないんですよ・・・」

銀行の融資や
ベンチャーキャピタルからの
投資はもとより、

ビジネスの取引にいたるまで
そんな場面に遭遇したという
悩みを聞くことがあります。

垰本泰隆は
わりかしハッキリ
ダメな理由を言っちゃうので
ときに物議を巻き起こすがw

「波風立てたくない」

「恨まれたくない」

と思うのは人の常。

相手を責めることは
できないと思いますね。

そして、
投融資や取引を断る理由を
ハッキリと言わない相手は
おもに今まで取引が
無かった先が多いのでは
ないでしょうか?

ハッキリ言わないのは
利害関係がないからという
シビアでドライな面もあるが、

それがたとえ事実であっても
名誉棄損で訴えられるリスクを
相手は考えますから
これまたやむを得ないわけです。

そして、
断るをハッキリ言わない
理由の一つとして考えられるのが

以前も書いた↓
https://x.gd/I99lm

反社会的勢力(以下、反社)との
かかわりが疑われていること。

過去、この場で
何度も警告したように
皆さんにその気が一切なくとも

反社の手口は巧妙で
表面上はまともな会社を装うので、

知らないうちに
関わっている可能性が否定できない。

のでね、
これまた以前も書いた↓
https://x.gd/Qxr0F

契約上のヘッジはマスト。

が、コレだけでは
やはりチョイと物足りない。

というわけで、
どうすればいいのか?

について後日、
具体的な方法を
ご紹介したいと思います。

=====================

8月21日(水曜日)開催の
オンラインセミナー

『IPOを達成したCFOで大討論!
~東証もTPMも深掘り解説~』に
https://x.gd/xGOFo

垰本泰隆が登壇します!

※参加無料、
お申し込みは下記より↓
https://x.gd/3R3hc

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1



 «   2026年 5月     
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • 2026年5月 (1)
  • 2026年4月 (21)
  • 2026年3月 (21)
  • 2026年2月 (18)
  • 2026年1月 (19)
  • 2025年12月 (20)
  • 2025年11月 (18)
  • 2025年10月 (22)
  • 2025年9月 (20)
  • 2025年8月 (20)
  • 2025年7月 (22)
  • 2025年6月 (21)
  • 2025年5月 (20)
  • 2025年4月 (21)
  • 2025年3月 (20)
  • 2025年2月 (18)
  • 2025年1月 (19)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (20)
  • 2024年10月 (22)
  • 2024年9月 (19)
  • 2024年8月 (21)
  • 2024年7月 (22)
  • 2024年6月 (20)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)