
株式会社
北海道 PVGS
「IPO(新規株式公開)を
目指す上で欠かせないことは
なんですか?」
という質問を垰本泰隆は
日常茶飯事でお受けします。
が、これって
答えるのがメッチャ
むずかしい質問なんですよねー。
「え?30年近くIPOの
仕事をしているとか
言ってるくせに、
そんなことも答えられないの?」
なんて批判やお叱りは
甘んじてお受けしますm(__)m
そのうえで
冒頭の質問にお答えすると、
「IPOを目指す上で
欠かせないことは多すぎて
≪これだけ≫には絞り込めない」
ということになります。
以上です!
で終わったら
身も蓋もないですから、
私がIPOの現場で
証券会社さんや
証券取引所との間で
論点になることが
一番多いと感じているモノを
紹介します。
それはなにかというと、
「予算」です。
ここでいう「予算」とは、
IPO準備会社における
年間の売上や原価、
経費や利益の計画です。

んで、IPO準備を
はじめたばかりの頃は
この予算について
「誤解」されている会社が多い。
そしてその「誤解」は
いわばクセみたいなもので
なかなか抜けず、
IPO準備の過程で
論点になることが、これまた多い。
最悪の場合は
「予算」が原因で
IPOが実現できないことも
ママあったりするのです。
さあ、ここで問題です♪
前段で書いた
「予算についての誤解」
とは、なんだと思いますか?

IPOを目指していない会社でも
売上や利益の予算を
立てていると思いますが、
そこに上記の答えが
隠れていることが多いので
思い当たる方は
ちょっと考えてみてね。
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今日の株式市場も下げ基調で
不安を感じる方も
多いと思うさなかに、
「これから日本が復活し
2050年ごろまで黄金期を迎え、
日経平均が30万円になる!」
なんて話を聞かされたら
気でも狂ったかと
言われることでしょうw
垰本泰隆も最初は
これは眉唾じゃね?と疑ったが
読み進めてアリかもなあと
思わされたのが
『エブリシング・バブル』
![]() |
著者は、
トルコ出身のエコノミスト、
グローバルストラテジストの
エミン・ユルマズさん。
タイトルがアレですがw
内容はいたって大真面目。
副題に
「地政学とマネーの未来
2024-2025」とあるように、
本書は地政学を基軸として
地政学の観点から
アメリカや中国のみならず
ロシアやインド、中東地域などの
政治と経済の事情や
内在(一部顕在化)している
リスクなどをひも解いたうえで
冒頭に書いた
日本経済が復活を遂げ
日経平均がいずれ
30万円になっても
全然おかしくない!
という主張を展開しており
いろんな意味で飽きない一冊でした♪
『エブリシング・バブル』
![]() |
===ここから目次===
プロローグ
世界経済の未来を「ストーリー」で読む
PART1
2つの大国が抱える苦悩
PART2
世界の地政学リスクを読み解く
PART3
新冷戦の中で日本が生き残るための活路を考える
===目次ここまで===
以前、バブル崩壊後の
閉塞感漂う世の中で
臆することなく
「日経平均は4万円になる!」
と主張し続けた方を
ここで紹介しましたが
長年、荒唐無稽と
嘲笑されていたことが
現実になった昨今。
著者の主張は
それとは比較にならぬほど
壮大なものですが
時間が経って
後で振り返ったら
正しかったと思う日が
来るかもしれませんし
個人的には大いに
期待しています♪
てな話はさておきw
『エブリシング・バブル』
![]() |
株式投資や、
資産防衛のヒント、
地政学を踏まえた
ビジネス教養を学ぶ上で
好適な一冊だと思います。
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「なぜ不正がなくならないのか?」

ここではあえて
固有名詞は書きませんが
今年だけに限っても
有名企業などで発生した
検査データの改ざんなど
安全や安心を
根底から揺るがすような
数々の不正行為が
メディアを賑わせていますね・・・
きのうのゼミ札幌では↓
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具体的な事例(社名)を題材に
不正が起きた背景や理由について
講師の考察を聞いておりました。
IPO(新規株式公開)準備において
不正行為を防ぐための
コーポレートガバナンス(企業統治)の
仕組みづくりや運用は必須で
それらに
携わっている垰本泰隆には
身につまされる話だった。
で、肝心の
不正が起きた背景や理由は
いったいなんなのか?
講師の見解と私の現場感覚が
偶然にも一致したので
一番多い理由を紹介します。
それはズバリ
「怒られるのが嫌だったら」
から(爆)
で、
終わってはアレなので(汗)
もうちょっと書くと、
こういうことです。
↓
↓
↓
「会社の上層部をはじめ
ときには行政機関や
取引先などから
品質や納期はもとより
さまざまな厳しい要求がされ
それらを守れなかった場合
担当者には厳しい責の嵐が
待っている。」
↓
↓
↓
「それらのプレッシャーに
耐えかねてつい
改ざんなどに手を染めてしまった。」
もちろん、
不正行為を働いた人が悪いし
安易な同情はしません。
が、最近では
度を越えたパワハラ的な
管理者側の体制にも問題アリと
指摘されることが増えています。
そして
こういうことが起きるたびに
ルールの見直し、
管理体制の強化やら
罰則の強化が叫ばれ、
事実IPOにおける
コーポレートガバナンスも
どんどん厳しくなっています。
なのに
不正の撲滅にはほど遠い
感じがするのは私だけでしょうか。。。
では、一体
どうすればよいのでしょうか?
その答えは
決して簡単ではなく、
いわばメンドクサイんだけど
「理解を促す管理」

という講師の言葉に
私は腹落ちしたのです。
んー。
そのひと言じゃあ
よくわからんよ!
という方も多いでしょうが
ここで全てを書くのは
諸般の事情で限界があるので
ぜひ、ご一緒に
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ベンチャーキャピタル時代から
今日に至るまで垰本泰隆が日々、
いろんな会社さんに伺っていて
感じていることがあります。
IPO(新規株式公開)のみならず
目標を達成して伸びる会社には
とある共通点があるのです。
それは何かというと、
会社(とそこに集う人)が
「明るい」んですよ♪
あ、なにも四六時中、
笑顔を絶やさずとかといった
表面的なことだけじゃないです。
何というかこう、
会社にただよう
空気というか、
雰囲気が明るいのです。
でも、この謎を
長年言語化できずに
「まあ、いいか!」
と放置してきたが(汗)
その理由を解き明かしてくれたのが
『強いチームはなぜ「明るい」のか』
![]() |
著者は神戸製鋼所で入社2年目から
国家プロジェクトをマネジメントし、
その手腕を見込まれて日本航空に転籍。
日本航空で営業・企画部門の
トップマネジメント経験を経て、
2015年に能力開発向上フォーラムを創立し、
代表理事に就任した吉岡眞司さん。
昨年夏の甲子園で
慶應義塾高校が107年ぶりに優勝した
原動力の一つが
著者によるメンタルコーチでした。
本書では明るく雰囲気が
いいチームが持つ7つの特徴と
前述した慶應義塾高校のような
日本一といった壮大な目標を
達成するためのスモールステップや
私たちの脳を
良い意味でダマすための
言葉の使い方などを解説しており、
題材はスポーツチームですが
そっくりそのまま会社に
置き換えて活用できる内容です。
『強いチームはなぜ「明るい」のか』
![]() |
===ここから目次===
序章
成果を挙げているチームは
なぜ「明るい」のか?
第1章
「プラスの出力」をすれば、
意欲と行動が変わる
第2章
笑われてもいいから
「ワクワクする」目標を掲げる
第3章
「大きな夢」は
「スモールステップ」でかなえる
第4章
苦しい時に絶大な
効果を発揮する「魔法のポーズ」
第5章
緊張やプレッシャーも
「楽しい!」と思えれば克服できる
第6章
「明るいチーム」は
コミュニケーションから生まれる
第7章
「明るいチーム」が
メンバーの主体性を育む
おわりに
===目次ここまで===
本書にあった
≪憧れを抱くと
「追い越してはいけない」と
脳がブレーキをかける≫
という一文で、
WBCの決勝前に大谷選手が言った
「今日は憧れるのをやめましょう」
が世界一の原動力になったことが
本書を読んで得心した次第です。
『強いチームはなぜ「明るい」のか』
![]() |
会社経営者のみならず
あらゆる組織で管理職や
リーダーをつとめる方は
必読の一冊だと思います。
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きのう紹介していた
プログラムも参考になったけど
https://x.gd/sHsJb
「IPO(新規株式公開)準備を
おこなう上で、貴方(垰本泰隆)が

いちばん重要だと思うスキルはなんですか?」
という実にするどく
本質を突いた質問を
いただきましたm(__)m
というわけで早速、
IPO準備をおこなう上で
私がいちばん
重要だと考えるスキルを、
ひとことで言うと、
「翻訳(ほんやく)力」です。
翻訳と言っても
英語などの他言語を
日本語に翻訳するのでなく、
皆さんの業界や会社で
日々なにげなく使っている
専門用語や業界用語などを
誰にでもわかるように
書いたり説明したりできる力です。
と、お答えしたら
「確かにそういった翻訳力は
IPO準備だけでなく
営業などでも必要ですね。」
「でも、IPO準備では
証券会社や監査法人、
証券取引所などの
いわばプロが相手でしょ?」
「そういったプロは
IPO準備会社のことを
深く理解しているはずだから
翻訳する必要ないんじゃない?」
てなツッコミを
さらにいただきました。
ええ。それは
ごもっともであり、
上記で挙げたプロは
IPO準備会社に対する
理解を深める取り組みは
当然おこなっています。
しなしながら彼らは、
皆さんの業界の
プロじゃないので
限界があるわけです。
というわけで
証券会社や監査法人、
証券取引所などに
皆さんの会社への
理解を深めてもらい
スムーズにIPO準備を
すすめていくのに
翻訳力がいちばん重要♪

だけではない!
IPOを実現した先において
翻訳力は欠かせないのです。
さあ、それはなにか?
日々のビジネスにおいて
皆さんが取り組んでいることと
ある意味で同じだと私は考えています。
ので、ちょいと
考えてみてくださいね。
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