
株式会社
北海道 PVGS
日々、起業家の皆さんから
いろんな悩みをお聞きします。
が、そもそも
悩まなければいいのでは?
なんて言ったら
悩める起業家に
ぶっ飛ばされるかもです(爆)
でもね、
『悩まない人の考え方』を
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読めば納得すると思います。
著者は、北海道で起業し
東証プライム上場企業になった
株式会社北の達人コーポレーションの
代表取締役社長である木下勝寿さん。
垰本泰隆は著者に
お会いしたことがありますが
その際の印象は
ギラギラ感が一切なく
どちらかというと控えめな方。
そんな著者の本を
これまで何冊も読みましたが
本書は別格だと感じました。
本書では悩まずとも
起業家が成功するための
30の思考パターンを
説明していますが
あまたある自己啓発書とは
明らかに一線を画している。
私がそう思う理由は
精神論の類が一切なく
きわめてロジカルなので
再現性が高いからです。
『悩まない人の考え方』
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===ここから目次===
はじめに
プロローグ
「悩まない人」が頭の中に持っているたった2つの原則
悩まない思考の大原則(1)
「思いどおりにいかない」と「うまくいかない」は違う。
悩まない思考の大原則(2)
問題は「解決」しなくてもいい。
第1部
「悩まない人」は世界をどう見ているか
~問題を問題でなくする思考アルゴリズム~
CHAPTER1 出来事に悩まない
CHAPTER2 仕事に悩まない
CHAPTER3 他者に悩まない
第2部
「悩まない人」は世界をどう変えているか
~問題を「具体的な課題」に昇華させる思考アルゴリズム~
おわりに
===目次ここまで===
上記2つの大原則にあった
仕事や人生がうまくいく人は
「うまくいっているから悩まない」
のでは決してない。
「悩むことに時間を費やさないから、
いつでも物事をうまく進められる」のだ。
「うまくいかない状態」とは、
目指すゴールにたどり着けない状態である。
これに対し、
「思いどおりにいかない状態」とは、
“予定していたルートでは”
ゴールにたどり着けない状態を意味している。
そして、
世の中で起きている「問題」の9割は、
「思いどおりにいっていない」にすぎない。
にも唸りましたが
その他にも
行動力とは「調べる力」である。
など、珠玉の思考が
余すところなく披露されており
私も読了後に実践開始しました♪
『悩まない人の考え方』
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悩める起業家のみならず
仕事で悩みを抱えている
ビジネスパーソンは必読です!
=====================
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きのう訪れた大阪は
当地で起業した
スタートアップが
ある程度成長すると
その多くが東京に流失してしまう。
という話を
以前はよく耳にしていました。
が、ここ最近は
大阪で根を張って頑張っている
起業家が増えています(^.^)
そんな大阪の
スタートアップで垰本泰隆が
注目しているのがakippa(アキッパ)。
なぜかというと
スタートアップには珍しい
駐車場に関係する会社だから。
てなわけで
akippaの創業者でCEOの
金谷元気さんと
同社メンバーの共著、
『番狂わせの起業法』を
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即買いして読みました。
akippaのビジネスを
ひと言で言うと
駐車場のシェアリングサービス。
未利用の月極駐車場や
個人宅の駐車場などを
一時的に車を停めたい
利用客に貸し出すものです。
私がCFOをつとめた
コインパーキング会社の
ビジネスモデルとは
似て非なるもので
競合ではなくむしろ
協業できるビジネスです。
起業につきものと
言ってしまえばそれまでだが
初期の頃はこれらについて
相当誤解されていたらしく
苦労の連続だったことが
本書を読んで理解できました。
が、それらを乗り越えて
さらにはこの市場の有望さに気づいた
ドコモや楽天など大手が参入したものの
結局は撤退することとなり
akippaが勝ったあたりの経緯は
中小ベンチャー企業
スタートアップの皆さんは
大手との戦い方を知る上で
業種業態を問わず必読です!
『番狂わせの起業法』
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===ここから目次===
はじめに
第1部 ストーリーで学ぶ「番狂わせの起業法」
第1章 Jリーガー志望の挫折、そして起業
第2章 「業界の巨人」との対峙
第3章 「非線形な成長」を目指して
第2部 実践!「番狂わせの起業法」
第4章 ミッション・ビジョン
第5章 経営戦略
第6章 事業計画
第7章 資金調達
第8章 バリュー・カルチャー
第9章 プロダクト
第10章 営業
第11章 マーケティング
第12章 広報
あとがき
執筆協力者一覧
注釈
===目次ここまで===
私が本書を
起業家、経営者の皆さんに
おススメする理由は
前段に書いたほかにもあります。
それは上記目次にある
第2部の各章を
akippa副社長の
小林寛之さんをはじめとする
実務を担っている皆さんが
中心に執筆されており
それらの内容が
普遍的かつ実践的で
業種業態を問わず役立つ
活かせる教科書だと思うから。
『番狂わせの起業法』
![]() |
テックに偏らず
泥臭いアナログを駆使し
今に至ったakippaの歩みを
起業家、経営者の皆さんは
知っておいて損はないです。
追伸:akippaの益々の発展を
駐車場に携わった一人として
心よりお祈りしております!
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来たる12月16日(月)に
いよいよスタートする
福岡プロマーケット(FPM)。

(下記リンクは
日経記事と私のブログ)
https://x.gd/SB66d
https://x.gd/QY5vv
すでに複数社の
上場承認が発表されるなど
福岡のIPO(新規株式公開)は
盛り上がりを見せております♪
そんな福岡をはじめ
九州エリアに本社を置き
IPOに興味がある皆さんへ朗報です!
来年の1月より5月までの間
計7回(1回2時間、計14時間)
IPO経営人材育成プログラムFUKUOKA
~福岡から新たな上場企業の創出を~

が、
福岡市、福岡証券取引所、
東京証券取引所(以下、東証)
などが共催して開催されます。
日程やプログラムの詳細は
下記東証のホームページを
ご参照ください。
https://x.gd/R538t
垰本泰隆もプログラムを
拝見しましたが
この内容で総額1万円とは
メッチャ得だと思います♪
応募多数の場合は抽選と
なるようですから
ご希望の方は早めに上記から
申し込むことをおススメします。
また、弊社
テトラフォース・パートナーズも
九州IPO NAVIGATEにおける
IPOサポーターの一員として
https://x.gd/T3oq1

IPOを目指す会社の
サポートに一層尽力しますので
上記の件をはじめ、お気軽に
下記までお問い合わせくださいませ↓
https://bit.ly/3vXlwON
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昨日放送していたNHKのクロ現
(クローズアップ現代)でも
跡継ぎ探しで困っている
中小企業が多いと言っていましたよ。
https://x.gd/4uwgP

なので垰本泰隆が
きのう書いていた
https://x.gd/LIMWR
M&Aにおいて
「売り手市場です」
「売り物が少ない」
ってのは、
ちょいとおかしいんじゃないの?
という鋭いご意見を
読者の方からいただきましたm(__)m
たしかに、
跡継ぎ探しで困っている
すべての中小企業が
M&Aで跡継ぎ問題を
解決するのであれば
おっしゃる通りだと思います。

クロ現のアーカイブを私も見ましたが
そこでも言われていたように
廃業を選択される中小企業や
M&A事業者を介さずに
親族や社員さんに
会社を譲るケースが
少なからずあるのです。
なので、M&A市場に
そもそも売り物として
出てこないという側面が
多分にあると思います。
これは言われて久しい
CFO不足の問題に
共通する背景だなと
私は考えていますが
話がズレるので
その話はまた別の機会に。
で、さらに言えば
一部の心ないM&A事業者が
理解を促進しないまま
強引に話を進めるなど、
中小企業経営者から
相談する相手として
信頼されていないことも
M&A市場へ
売り物として出ない背景の
1つだと私は考えています。
IPO業務の派生で
結果としてM&Aの相談を
受けることがママある私も
自らを一層戒めつつ
微力ながら
この問題の解決に
務めてまいります。
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1年間の
感謝を込めて歳末大売り出し!

物価高の昨今
イチ消費者としては
ありがたいこと
この上ないが
すべての安売りには
裏があると考えている
ひねくれものな垰本泰隆ですw
特にね、
安売りしている「会社」には
石橋をたたいて壊すくらい(爆)
慎重に対応して欲しいです。
書きぶりで想像が
ついたとおもいますが
ここで言う
安売りしている会社とは
ディスカウントショップではなく、
「会社をM&Aで売る」ということ。
みなさんも各種報道や
M&A事業者からの情報で
「売り手市場です」
「売り物が少ない」
なんて話を小耳に
挟んだことがあると思います。
私の現場感覚も
上記のとおり
M&Aは売り手市場です。
なんでね、
みずから会社をM&Aで
安売りするなんてのは
普通に考えておかしい!
売り手側の話や
表面的な資料には
出てこない「裏」が
間違いなく存在する。

M&Aで会社を買った
経験がある方には
釈迦に説法ですが、
はじめて会社買収を
検討している方が
陥りがちな罠で
ここ2週間ほど
危うい相談を
受けていたもんですから
年末に大怪我しないよう
老婆心ながら
今日はこんなことを
書いてみました。
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