
株式会社
北海道 PVGS
回答をくださった
皆さんの中から
正解者が2名いらっしゃいました♪
(Hさん、Yさん、さすが!)
きのう書いた中にあった↓
https://onl.tw/7J7KaU7
「キーワードは
漢字で書くと●●●(三文字)
読み仮名の文字数は
●●●●●(五文字)」。
上記に入る言葉は
「不透明(ふとうめい)」です。
何?ふざけんな!と
中小企業経営者からは
猛反発を受けるかもしれません。
が、実態は別にして
上記はある商談の席上で
お客様から実際に
言われた言葉なのです。。。
書ける範囲で
その席上での出来事を書くと
とある不動産の売却において
名のある大手不動産会社(以下A社)と
地元の中小不動産会社(以下B社)が競合した。
↓
↓
どちらの会社も提案の答え
(売却価格)は一緒だった。
↓
↓
(結論は見えていますが)
売却不動産の
オーナー(お客様)はA社を選んだ。
↓
↓
A社を選んだ理由を
お客様は
「なぜその価格になったのか?
A社はその理由とプロセスが
明確に示されていたが

B社はそのプロセスが
いまいち不透明なんですよ。」
と、おっしゃった。
私もその提案書を
一緒に拝見したので
全く同じことを感じていました。。。
中小企業の皆さんから
「大手には知名度や
ブランド力で
到底勝ち目がない。」
という悩みを聞きますが
上記のケースで明暗を分けたのは

知名度でもなければ
ブランド力でもないのです。
プロセスが透明か?不透明か?
言い換えれば
「見える化」されているか?
「見える化」されていないか?
が、
成否の分かれ目だったと
私は感じましたが
皆さんはどのように
お感じになりますが?
異論反論をふくめ
忌憚のないご意見を
お待ちしておりますm(__)m
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誰もがその名を知る
有名な大企業と
知名度がない中小企業。
この両者が
全く同じモノを
全く同じ値段で
販売していたとしたら
あなたは
どちらから買いますか?

んー。
この条件だけじゃ
漠然としていて
よくわからないよ。。。
と言われそうなので
事例をあげますと
たとえば個人にとっては
一生に一度の買い物である
「家(不動産)」
だったら、いかがですか?
同じ家(不動産)が
同じ値段で売っていたら
知名度やブランド力のある
有名な大手不動産会社から
買いたいと思うでしょうね。
とくに不動産のような
高額な買い物ほど
その傾向は強くなると思う。
では、中小の不動産会社は
やっぱり値段で勝負
(値下げ)するしかないのか?
いや、
家(不動産)の場合は
かえって逆効果となり
「この物件、大丈夫か?」
なんて疑いを
お客様が抱いてしまう。
はい、つまり
問題の原因は
値段じゃないということです。
そしてその原因は
不動産業に
かぎった話ではなく
全ての中小企業に
共通するものだと私は考えます。
では、その原因は何か?

ヒント
↓
↓
↓
キーワードは
漢字で書くと●●●(三文字)
読み仮名の文字数は
●●●●●(五文字)です。
ぜひ、自分ゴトとして
考えてみてくださいね。
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読者の皆さんには
「またかよ」と
言われそうですが、、、
「即戦力のCFOを
一日も早く採用したい」

という強めな相談を
お受けしたんです。
過去にさんざん
この場で語っていますが
いま一度、明言いたします。
IPOの成功体験があり
上場会社のCFO経験を
有するような方々は
転職市場に出てきませんよ。

自分のことは
あんまり書きたくないですが
私は上記に当てはまりますが
過去に一度も
転職エージェントの
お世話になったことはないのでw
IPOの成功体験があり
上場会社のCFO経験を
有するような方々は
私のように
独立開業の道を選ばず
転職を志向するなら
内々のうちに
あちこちから声がかかり
あっという間に
次の行き先が決まりますから。
内々って何?知りたい!
と、よく聞かれますが
それについて
ここに言語化するのは
かなり大変なので
スポットコンサルに
申し込んで
いただければお話しします♪
https://bit.ly/3kG6ylL
てな話はさておきw
それでも、何が何でも
「即戦力のCFOを
一日も早く採用したい」
とお考えの会社さんは
相応のコストを
覚悟したうえで
腕利きのヘッドハンターに
一本釣りをお願いするしかないと
私は思いますね。

私は以前から
繰り返し申し上げているとおり
急がば回れの精神で
CFO人材を育てた方が良いと
考えておりますが
「そんな時間的猶予はない!」
という会社さんも
いらっしゃるでしょう。
そういう方に
私が言うことは
戯言や綺麗ごとにしか
聞こえないと思うので
私は潔く身を引いて
腕利きのヘッドハンターに
引継ぎをいたします。
ので、
腕利きヘッドハンターの
紹介を希望される方は
下記までご連絡くださいませ。
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自宅のキッチンが
だいぶ老朽化したため
家族から
リニューアルを熱望され
重い腰を上げて(汗)
ショールームにいってきました。
私はこういう分野は
全くの素人ですし
過去にリニューアルの経験もないので
見るもの聞くもの新鮮でした。
そして、なによりも
ピンからキリまでありますが
そこそこいいお値段なんですねえ。
下手すると車が買えるわ(爆)
なんて前置きと
無知をさらしたついでにw
余計なお節介を一言
述べようかなと思います。
上記のような高額商品って
しょっちゅう買えるもんじゃないし
下手すりゃ一生に一回の
買い物だったりしますよね。
かつてのような
人口増加に比例した
市場の拡大が
見込めない今の日本で、
数を売ってナンボのビジネスは
マジでしんどいなと思うのです。
ゆえに体力のある大企業は
海外での販路開拓をするし
スタートアップも
最初から海外市場を狙え!と
投資家や支援者も言うし
スタートアップ自身も
そういう動きをするのが
なかば当たり前になっている。
そのこと自体に
何ら問題はなく
大いにやるべきだと思います。
が、それを
企業体力や人材の問題などで
やりたくてもできない
その他大勢の企業は
どうすればいいんでしょう。。。
私も絶対的な解は
持ち合わせていないが
解決策の一つ(考え方)は
「売り先を変える
(売り先を増やす)」
だけではなく
「売るモノを変える」

ではないかと思うのです。
車で言えば
(事例として今あげるのは
ちょっとアレだけどw)
車を売って終わりじゃなく
保険や車検もあれば
洗車やバレーパーキングなど
売るモノは色々あるわけです。
聞き耳をたてるつもりは
更々なかったんですが
きのうショールームで
隣のお客さんが
とある困りごとを
相談されていたのに対し
「申し訳ございません。
弊社ではそれを
おこなっておらず。。。」
なんてスタッフさんが
仰っていたのを聞いて
「それ、金(ビジネス)に
なるのになあ・・・」
と、お節介半分
スケベ心半分で
内心思ったもんですから
こんなことを
今日は書いてみました。
「先を変えずにモノ変える」

を、皆さんの
ビジネスでも
考えてみては
いかがでしょ?
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今日(10月1日)から
景品表示法の改正により
ステルスマーケティング(ステマ)が
不当な表示として禁止されます。
根拠なき
「人気No1」や
「満足度No1」などを用いる
巧妙なステマの常とう句を見て
クリックして買ったものが
期待外れだった。。。
なんて嫌な思いをすることが
今回の法規制で
少しでも減ることを
願うばかりです。
が、悲しいかな
今回の法規制だけで
いわゆるダマしや
誇大広告が撲滅されるとは
残念ながら思えない。
ので、やはり
騙されないためには
自己防衛が重要だと
私はあらためて思います。
というわけで
『人気No.1に
ダマされないための本』↓
![]() |
を読んでみました。
著者は日経クロストレンドの記者、
小林直樹さん。
著者の前著
『だから数字にダマされる』は
![]() |
高校教科書「新編 論理国語」
(大修館書店 令和5年度新刊)
にも採用されるなど
著作の信頼性には定評があり
いわゆるダマしはないと(笑)
私は判断しております。
で、今回の
『人気No.1に
ダマされないための本』には↓
![]() |
タイトルにある
「人気No.1」をはじめ
ここ数年、すっかり
定着した感のある
「日本はこんなにダメ」
という結論になりがちな
国際比較調査、
これまたあるあるの
「都道府県ランキング」など、
私たちがついつい
鵜呑みにしがちな
調査の裏側を丁寧に解説し、
実態を正しくつかむための
アドバイスが書かれています。
本書に書かれていることを
キッチリ頭に叩き込めば
巧妙なステマをはじめとする
詐欺まがいの宣伝文句に
ダマされないようになると
私は思います。
===ここから目次===
はじめに
第1章 人気No.1にダマされないために
第2章 世界VS日本… 国際比較調査の落とし穴
第3章 都道府県ランキングに一喜一憂するなかれ
第4章 「若者の○○離れ」のウソ・ホント
第5章 調査結果は「つくれる」か?
第6章 過去との比較なら調査条件を要確認
第7章 ネットで分かる栄枯盛衰
おわりに
===目次ここまで===
『人気No.1に
ダマされないための本』↓
![]() |
ステマや誇大広告に騙される
嫌な思いを二度としたくない方は
ぜひ、読んでみて欲しいですし
マーケティング誌の記者である
著者の言説からは
経営者やマーケターの方も
多くの示唆を得られると思います。
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