
株式会社
北海道 PVGS
「北海道は沖縄に惨敗している」

北海道で生まれ育った後、
仕事で全国を飛び回った講師が
下記の講演で明言していた。
https://x.gd/b48a8
しかも
惨敗しているのは
なんと観光の分野。
え?北海道といえば
日本を代表する観光地の一つで
様々なアンケートでも
人気度で上位の常連じゃない!
んなわけはないでしょ!
と思われる方が
きっと多いと思います。
口外できる内容に
制限があるため
詳細は書けず申し訳ないが
講師からその詳細を聞き
様々なデータを見て
垰本泰隆は大いに得心した。
加えて、
最近はご無沙汰ですが
一時期は年に四回ほど
仕事で沖縄に行っていた
私の現場感覚とも
講師のもたらした情報は
一致していた。
こういったことを
詳しくお知りになりたい方は
下記に参加いただければ
https://x.gd/4yPWZ
深い示唆を得られますよ♪
という宣伝はさておきw
あらためて思いましたねえ。
自社の、地域の
本当の問題点に気づくには
自社を、地域を
外から見つめなおすことが
一番の早道だということを。

また嫌われることを
書いちゃうけれどw
外の目を入れることなく
内輪だけで凝り固まっていると
だいたいロクなことがない(爆)
往々にして
内輪の論理が幅をきかせ
人がいない、金がないに始まり
出来ない理由を並べ立て
傷をなめ合って話が終わる。
そしてこのような状況は
若い人々や有能な人材が
愛想をつかし
会社や地域を去ってしまう
大きな要因だと私は感じています。
現下の日本は
戦後最大の人手不足だと
講師がコメントしていたが
人材の争奪戦は一過性の問題ではなく
これからも続いていくことでしょう。
が、愛想をつかされたら
そもそもその争奪戦にすら
エントリーできませんのでね。
そうなる前に
自社を、地域を
ぜひ、外から見つめ直して
みてくださいませ。
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早いところでは
今日あたりから
冬のボーナスが
支給されるようですね。

ま、垰本泰隆は28歳で
ベンチャーに転職以降は
ボーナスと無縁ですがw
てな話はさておき、
今日はチョイと
厳しいことを書きます。
なにかというと、
赤字の会社が
役員賞与を出すのが
是か非かという点について。
「んなのは愚問でしょ?」
「赤字なんだから
出せるはずがないでしょ!」
という方が
ほとんどだと思いますし
私もそう信じたい。
が、最近、
赤字のスタートアップで
役員賞与を支給しようと
画策する動きを目にした(爆)
増資による資金調達が
成功したので
まあ、お金はあるわけです。
で、その言い分が
「役員も全力で頑張っており、
その努力に報いてあげたい。
年末は何かと物入りですし。」
これを聞いて私は
一瞬言葉を失った。。。
あのね、それは
社員の皆さんに対して
配慮すべき話であって
役員、即ち経営者に
忖度して言うことじゃないのよ。
今、手元にあるお金は
他人のお金でしょ?
ボーナスはちゃんと
商売で稼いだお金の中から
受け取ってくださいな。
最近ではめったに
見かけなくなりましたが
これってベンチャーキャピタルから
調達した資金でベンツを買っている
ドアホな経営者と一緒なのよ。
それでも、どうしても
ボーナスが欲しいのなら
今すぐ投資家が持つ株式を
すべて買い取ってからにしなさい。
もしくは会社をたたんで
ボーナスをくれる会社の
サラリーマンに戻りなさい。

読者の皆さんの多くは
私の性格をご存じなので
私がどんな行動(言動)を
取ったのかは
容易にわかると思いますが(笑)
残念ながら
資金調達に成功した
スタートアップで
あらぬ勘違いを
している輩がいるので
警告をこめ
今日はあえて
こんなことを書きました。
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人手不足に原材料高、
電気代などの上昇など
とくに中小の製造業、
建設業、飲食業などを取り巻く
環境は厳しい状況が続いています。
昨日、某地方の
中小製造業の本社工場に
お伺いしたのですが、、、
いやあ、実に明るかった♪
現場は元気はつらつ!
製造現場はフル稼働♪
すれ違う皆さんからは
「こんにちは!ようこそ!」
と明るい声がかかってくる。
本社の事務所を含め
会社全体に漂っている
空気がとっても心地よかった。
垰本泰隆は財務も見ているので
数字も把握していますが
業績は安定していますね。
なんて内容を
読んでくださった方は
「きっとその会社しか
作れないような製品があって
がっぽがっぽ儲かっているんでしょ?」
「だから給料が高く
人集めにも苦労していないんでしょ?」
なんて思うかもしれませんが
どちらかというとその逆かな(爆)
主力製品は大手取引先から
なかば指示されて作っているし
給料も並みかなあ。
(E社長、すみませんw)
では、なんで
人手不足や原材料高
電気代の上昇にも
めげることなく
安定的に業績を保ち
従業員のモチベーションも
維持できているのか?
ひとことで言うと
「うちは●●だから」
に縛られていないから。

もっというと
社長以下、全員が
「うちは●●だから」
縛られないよう
常に意識したうえで
実際に新たな行動(導入)をして
いるからだと私は思った。

許可を頂いた範囲で
具体的な取り組みを紹介すると
製造業なのに
製造現場の社員さんを含め
全社員が完全フレックス制。
もちろん、
リモートワークもOK♪
これを読んだ
製造業の方はおそらく
「ありえない!」
「うちは製造業だから」
と思うのではないでしょうか?
でもね、
その奥義は守秘義務で
明かせないけど
実現している会社が
実際に存在しているわけです。
そしてそれを可能にしたのが
「うちは●●だから」
に縛られない思考です。
製造業だから
皆が決まった時間に
決まった場所に集まって
決まった作業をするのが当たり前。
といった、
業界の常識から
見事に脱却したわけです。
厳しい外部環境を前に
「うちは●●だから」
で立ち止まっていたら
お互いに未来はありませんよね。
「うちは●●だから」
からの脱却は必ずできると
あらためて強く確信した次第。

皆さんの会社(業界)でも
ご一考くださいませ。
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きのうは
事業「継承」について
かんたんに説明しましたので
https://x.gd/yVHNR
本日は残りの
事業「承継」について
説明したいと思います。
事業承継とは
先代の経営者から

その地位や身分、仕事や事業、
そして先代
(それ以前を含むが
以下、先代に表記統一)から
綿々と続く精神などを
受け継ぐという意味合いです。
きのう説明した
事業継承の方は
形のあるものを受け継ぐという
意味合いが強いですが
こちらの事象承継は
先代が守り続けてきた
形のない抽象的なものや
精神的なものを
受け継ぐといった
意味合いが強いのです。
今風に言えば
ミッションビジョンバリュー
昔から言われている
言葉でいえば
経営理念や社是と言った方が
分かりやすいでしょうかね。

ちなみに
法律上の表現では
おもに事業承継が
用いられていることが多いです。
だから事業承継の方が重要だ!
というつもりは毛頭なく
個人的意見を述べれば
両方大切だと考えます。
のでね、
受け継ぐ側も
受け継がせる側も
必ず両方に目を向けて
片手落ちにならないよう
留意してくださいね。
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きのうの件では
https://x.gd/QAAgV
意外なツッコミをはじめ(笑)
いくつものご意見や質問を
いただきましたm(__)m
なかでも、これは鋭い!
(N谷さん、さすが♪)
という質問を頂きました。
その質問の
要旨は下記のとおりです。
===ここから===
事業を引き継ぐことを
事業承継という人もいれば
事業継承という人もいるが
どちらが正しいのですか?
それとも何か違いがあって
使い分けているのですか?
===ここまで===
これ、
結論から申し上げると
事業承継と事業継承は
似て非なるものです。

きのう申しあげたとおり
会社や事業の引継ぎでは、
この違いを正しく理解することが
とても大切だと
垰本泰隆は考えています。
ので、今日はまず
「事業継承」とは?
について説明します。
事業継承とは
先代の経営者から
会社や事業のにかかわる財産や
それにともなう権利や義務を
引き継ぐという意味合いです。
具体的に言うと、
株式や借金(爆)など
先代の経営者が
所有していた形があるものを
引き継ぐことです。

ここまで書くと
次は想像できると思いますがw
今日はここまで。
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