
株式会社
北海道 PVGS
お笑い芸人とスタートアップ。
一見すると
何の関係もなさそうな
この二つに
垰本泰隆は共通点を
見出しています。
それは、
成功するのは一握りであること。
私たちはメディアなどで
成功者の姿ばかりを見るが
その裏には死屍累々がある。
というわけで
お笑い芸人としては
芽が出ずに引退したが
その後に
スタートアップで成功し
今も成長中という稀有な存在、
FIDIA(株)代表の
森武司さんの著作
『スタートアップ芸人』
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を読んでみた。
本書の要旨を要約すれば、
「お笑い芸人が
どうやって年商146億円の
会社を作り上げたのか?」
を、知ることができること。
著者がお笑い芸人を辞め
ヤマダ電機で
働いていた時のエピソードに始まり
そこから学んだことをベースに
起業に至ったこと。
その後に苦労をしながらも
会社を成長させてきた中で
体得してきた知恵や取り組みが
惜しみなく紹介されている。
それらの取り組みの中でも
著者は特に「仲間づくり」を
中心に据えており
その仕組みやノウハウが
確立されていることに
驚くとともに感嘆した。
『スタートアップ芸人』
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===ここから目次===
はじめに
貯金0円、4年間のニート生活でも人生は大逆転できる
第1章 芸人クビの引きこもりニート、会社をつくる
第2章 タネと水で仲間を集める
第3章 仲間を見極める
第4章 仲間を成長させる
第5章 仲間との絆を深めるしくみ
第6章 顧客を仲間にする
第7章 取引先を仲間にする
おわりに
===目次ここまで===
とくに創業期と
成長期のマネジメントで
悩んでいる経営者には
おススメしたい一冊ですが
あらゆるステージの経営者、
起業家、起業家予備軍も、
著者のエネルギーと
ノウハウを貰える一冊だと思います。
『スタートアップ芸人』
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ぜひ読んでみてください。
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「言ってはいけないこと、は
やはり言ってはいけないのだ。」
へえー。ずいぶんと
丸くなったもんだなあ。
前著「怪獣人間の手懐け方」とは
ある意味で真逆のテイストな、
箕輪厚介さんの著作、
『かすり傷も痛かった』
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ベストセラーとなった自著
「死ぬこと以外かすり傷」を
自ら批判的に訂正?反省?
しているという珍しい本。
手書きでタイトルを
修正しているのも斬新で
そこは著者の狙いでしょうw
とはいえこの一冊で
「死ぬこと以外かすり傷」の
内容も分かるので
読んでいない方は
二冊買う手間が省けます(笑)
で、垰本泰隆の読後感を言うと、
一つは、
そこまで反省しなくても
いいんじゃないかな?
「死ぬこと以外かすり傷」は
激しい記述が目立つものの
ビジネスの世界を
生き抜いていくうえで
冷徹だけと現実に
大切なことが幾つも書かれており
発売後5年が経過しているが
それは今も色あせていないと
垰本泰隆は考えます。
もう一つは、
本当に著者は
そこまで反省しているのかな(爆)
著者いわく
本書執筆のキッカケは
文春砲を喰らって
多くの仕事を失うなど
絶頂からどん底を経験したから。
文春砲の件は
自業自得以外の何物でもなく
同情の余地はない。
が、こうして
しっかり這い上がっているし
これは誰しも(私も)
そうだと思いますが
人間の本質なんてのは
命の危機に直面でもしないかぎり
早々変わらないですからねえ(^.^)
『かすり傷も痛かった』
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===ここから目次===
はじめに こっちの世界では革命は起こらない
第1章 予定調和を破壊するな
第2章 自分の手だけで金を稼ぐな
第3章 名前を売ると叩かれる
第4章 手を止めて考えろ
第5章 当たり前の生活をせよ
第6章 熱狂は気まぐれだ
おわりに かすり傷のまま生きていく
===目次ここまで===
とはいえ、
前著からわずか5年、
しかもまだ若いのに
濃密で激動な日々を生きる
著者が丸くなった過程を
本書では感じ取れます。
この著者の歩みと変化は
一年もたてば様変わり
することがあたりまえの
スタートアップやベンチャーに
生きる皆さんの参考になるでしょう。
とくに、挫折から
這い上がるときに(^.^)
『かすり傷も痛かった』
![]() |
ご興味があれば
ご一読くださいませ。
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きのうが仕事始めという
会社も多かったようで
いつもの風景が
戻ってきた感じでした。
ああ、あっという間に
正月休みが終わっちゃった。。。
憂鬱だなあ・・・
なんて内心
思っている方も
いらっしゃるかもですね。
ま、そのうち
リズムを取り戻すでしょうが
「あの仕事、嫌なんだよなあ。」
なんてのは
リズムの問題じゃないですよね。
嫌な仕事は誰にでもあるし
垰本泰隆にもありますよ(笑)
まあ、私の場合は
すべて自己裁量ですから
嫌な仕事はやりません(爆)
お前はそれで
いいかもしれないけれど
私たちはそうはいかないんだよ!
という方には是非一度、
『嫌な仕事のうまい断り方』を
![]() |
読んでみることをおススメします。
著者はベストセラーとなった
「トヨタの会議は30分」で知られる
山本大平さん。
業種業界関係なく
あらゆるビジネスパーソンに役立つ
タイトルにあるとおり
「うまい断り方」
言い換えれば
波風が立たない断り方を
わかりやすく指南していますよ♪
なので、私を含め経営者が
取引先から頼まれる嫌な仕事を
断るうえでも参考になると思います。
なぜなら、
私が嫌な仕事を断る
常とう句も紹介されていたからw
『嫌な仕事のうまい断り方』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
第1章 嫌な仕事のうまい断り方
第2章 嫌な仕事はしなくていい
第3章 嫌な仕事が身を助ける
第4章 「転社」でしか見えないもの
第5章 独立の前に海外へ
第6章 嫌な仕事との付き合い方
おわりに
===目次ここまで===
上記の目次を見て
ん?あれれ?と思った方、
鋭いですねえ(^.^)
ええ、そうなんです。
第2章までは
断り方の指南ですが、
じつは第3章以降は
いわば嫌な仕事との
向き合い方の指南であり、
嫌な仕事が身を助け
キャリアを拓いていく
キッカケにもなりうると
著者の経験をもとに
書かれているのです!
著者とは
全く違いキャリアの私ですが、
自身の体験を振りかえってみると
頷けることが多く、
本書のタイトルと
矛盾を感じるでしょうが
食わず嫌いは損をすることも
一面の事実ですから。
『嫌な仕事のうまい断り方』
![]() |
嫌な仕事を断りたい方は
もちろんビンゴですが、
嫌な仕事とどう向き合い
それを糧にして
みずからのキャリアを
広げたい方も、読んでみてください。
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昨年12月25日の
日経新聞一面に掲載された、
(以下、見出し)
「会社代表者の登記住所
希望者は非公開に、来年度にも」
の件で、
所管する法務省が
パブリックコメント
(意見公募)(以下、パブコメと表記)
を行っています。
https://x.gd/Rr8IB
普段はパブコメをすることは
まずないですが
正月モードでまだ暇なので(笑)
今回はやってみた(^.^)
垰本泰隆は結論「賛成」です。

その理由を
ざっくり書くと以下の通り。
法人の登記簿謄本は
わずかな手数料を払えば
誰でも手に入れることができる。
日経記事にもあるとおり
個人情報である自宅住所を
悪い輩が簡単に手に入れた結果、
脅迫やストーカー行為など
不正利用される可能性がある。
垰本泰隆は
幸いにも強面が功を奏し?
上記のような被害は受けていないが
某金融機関の夜討ち朝駆けに
あったことがあります(爆)
あ、ちなみに
借金の取り立てじゃなくて(笑)
うちで資産運用してくれという
営業マンの来訪でした。。。
私がどんな応戦をしたか
親しい方は容易に
想像がつくでしょう♪
また、内容を見るかぎり
謄本で取得したんだろうなあと
思しき相手から
いらぬDMが送られてくる・・・
会社代表者に
プライバシーはないと
思われる方もいるでしょうが
私ひとりだけが
嫌な思いをするならまだしも
家族までとばっちりを
くらいますのでね、
ぜひ、
法人登記簿への掲載は
非公開にしていただきたい。
そして、上記を理由に
起業を躊躇う人がいれば
政策的にも本末転倒じゃね?
てなことを
少々かしこまった文書で
パブコメした次第です。
とはいえ
賛否両論あるのは世の常。

代表者個人の
自宅住所を今まで通り公開すべきという
意見もあります。
その理由の代表例は、
悪質商法や詐欺行為など
悪いことをする企業から
被害を受けた方々が
訴訟を提起する際の
妨げにならないようにとのこと。
うん、たしかに一理ある。
ので、そこについても
私なりにどうすれば
その懸念を回避できるか?
について
併せてパブコメしときました。
長くなったので
今日はここまで。続きは後日♪
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皆まで書きませんが
今年の三が日はなんとも
波乱の毎日となってしまいました。。。
あらためて
被害に遭われた皆々様に
謹んでお見舞いを申し上げます。
また、救援活動に
尽力されている皆々様に
心より敬意を表します。
そんな最中に
SNS上ではデマ情報を流す
不逞の輩が残念ながら今回も現れ
注意が呼びかけれております。
お互い、間違っても
シェアやリツイートなどの
拡散に加担してはなりません。

が、特にSNSは情報の真偽を
確かめるのが難しい面がある。
一番は、SNSではなく
面倒でも公的機関などの
一次情報をとることですが
SNSの拡散力は侮れず
使い方を間違えなければ
役に立つことも事実です。
ので、
滅多にやりませんが
垰本泰隆がシェアや
リツイートをする際に
厳守していること、
それは、
発信者が個人であれば
顔と名前をSNS上で
キッチリさらしていること。
法人や公的機関なら
公式アカウントであること。
ので、仮にどんな
良いことが書いてあったり
有益な情報であったとしても
詠み人知らずの
匿名者であれば
ガン無視を決め込みます。

SNSはいわば
現代版の落書ともいえるし
なかには共感できる
内容もあります。
でもね、その共感を
無責任なお節介で
拡散するのはやめた方がいい。
良かれと思ってやったことが
自分の信頼を失う
大きな落とし穴になりますよ、
仕事始めの日に
書くネタとしては
何ともアレだけど、
正月にそんなことを
あらためて思った次第。
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