
株式会社
北海道 PVGS
下記で触れた↓
https://x.gd/9m4y4
TOKYO PRO Market
(東京プロマーケット。
略称:TPM)上場について。
多くの方から
異論反論をはじめ(爆)
コメントをいただきましたm(__)m
なかでも多かったのが
「資金調達ができない市場に
上場したって意味はない!」
というもの。
たしかに、株式市場は
エクイティファイナンス
(主に新株発行による資金調達)を
おこなう場であることに、
疑いの余地はない。
が、
人の価値観やニーズが
千差万別であるように
会社の価値観や
ニーズも千差万別。

つまり、
資金調達「だけ」が
上場の目的ではない。
本当なの?と
いぶかしむ方も
いらっしゃるでしょうから
東京証券取引所(以下、東証)と
各市場などが開示しているデータを引用し、
具体的な数字(事実)を紹介します。
昨年(2023年)に
ベンチャー企業や
スタートアップが
登竜門として目指す
東証グロース市場へ
新規上場した会社は66社。
上記の数字は、
東証に加え名古屋、
札幌、福岡の各取引所が
運営する市場を含めた
市場別の
新規上場会社数で第1位です。
で、
続く第2位がTPM市場!
その新規上場会社数は32社です。

ちなみに第3位は
東証スタンダード市場で
新規上場社数は23社。
東証以外の株式市場に
新規上場したのが合計で5社。
一番ハードルの高い
東証プライムの
新規上場社数は2社。
皆さんはこの数字を見て
どんなことを感じますか?
冒頭に提起した
「資金調達ができない市場に
上場したって意味はない!」
これが絶対的ならば
上記で紹介した
第二位の新規上場社数に
なるはずがない。
つまり、
資金調達「だけ」が
上場の目的ではない。
と、垰本泰隆は数字を見返して
改めて思いを強くしているし
私のところにも
資金調達をメインとしない理由で
上場したいと考えている会社から
相談がきております。
では、
資金調達を主目的としない
上場にメリットがあるの?
という質問も
多くよせられているので
後日、順次回答しますね。
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クライアントさんが
とあるサービスを導入するにあたり、
先週、コンペを実施した際に、
社長から同席を求められました。
最終選考に残ったのは2社。
(以下、A社とB社と表記)
両社共に
サービスの内容と値段は
甲乙つけがたく、
事前に提案書を見た限りでは
どちらにしようか
社長も決めかねていた。

ちなみにA社は
知名度が高く実績も豊富な
いわばブランド力のある大企業。
いっぽうのB社は
A社ほどの知名度や実績はない
中堅どころ、いや、
世間の認識では
中小企業にあたるかなあ。
なんでね、
ぶっちゃけて言うと
社長も垰本泰隆も
「めんどくさいから
A社にしちゃおうか」と
話を聞く前は
思っていたわけです(爆)
が、両社の話を聞き
質疑応答と対話をした結果、
B社を選んだのです♪
なぜだと思いますか?
アレだろ!
お前が絡んでいるということは
社長さんもきっと創業者だし
天邪鬼なお前にそそのかされ
中小企業を応援する意味で
選んだんじゃないの?
んー。違います(爆)
社長が創業者なのは
間違いありませんが
同情や温情で選ぶほど
クライアントの社長は甘くない。
(私にもね、M社長w)
では選んだ決め手は何か?
その決め手には
自社よりも
知名度や実績に優れた
相手にも負けない
いわば勝ち筋があった♪

これは多くの中小企業に
参考となるはずなので
ちょっと頭で汗を
かいてみてくださいね。
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ヒトモノカネで
大企業に太刀打ちできない中小企業は
レッドオーシャン
(競争が激しい既存市場を指す言葉)での
勝負を避けるべきだ!
というのが
垰本泰隆の持論です。
そんなことは
お前に言われなくても
分かってるわ!
けれども、
ブルーオーシャン
(競争相手のいない未開拓の市場)を
見つけることなど
たやすいことではないし、
それがポンポン出来たら
誰も苦労しないよ。。。
はい。
まったくもって
その通りですし、
私には
ブルーオーシャンを
簡単に見いだせる
能力などありませんm(__)m
という
能力の無さだけは
自覚しているので(爆)
この会社は
レッドオーシャンの世界で
なぜ躍進しているんだろう?
ということに興味を持ち
その秘訣を可能なかぎり
調べるようにしています。

そんな私が
興味をそそられた一社が
きのうもおとずれた
角上魚類さん↓
https://x.gd/DNJsp
魚食離れという
市場の縮小にくわえ
業態的にもスーパーなど
他の小売店との競争が激烈。
にもかかわらず
会社の業績は拡大を続け
今月末には
我が家にほど近い場所に
新店舗がオープンする♪
てな個人的な感想はさておきw
上記会社の秘訣を
知れば知るほど確信したのは、
ブルーオーシャンは
無から有を生むことではない。
既存のモノやコト、
さらには今回紹介した
レッドオーシャンの中で
躍進を続ける秘訣などから
「気づき」を得ることで

皆さんなりの
ブルーオーシャンが
生まれるのではないでしょうか。
最近の私の活動について、
質問を頂いた皆さんへの
回答を兼ねて
今日はこんなことを
書いてみました。
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月曜日から始まる
仕事のことを考えると
日曜日の夜は憂鬱だ・・・
多かれ少なかれ
そんな気持ちを抱いたことが
お互いにありますよねえ。
垰本泰隆は
そんな気持ちになることは
独立開業後はなくなりましたが、
代わりに?
この時季特有の
憂鬱がありましてね(汗)
なにかというと
確定申告の準備。
やらなきゃいけないのは
分かっているけど
中々着手できない。。。
そんな自分に喝!を込め
『仕事は初速が9割』を読んだ。
![]() |
著者は
マイクロソフトの役員を経て
(株)クロスリバーを創業した越川慎司さん。
著者の経営するクロスリバー社は
企業の働き方改革を支援している。
なので、
他人に言う前に、まずは自分から!
ということで、全役職員が
「週休3日制」
「週30時間労働」
「オフィスなし」
「完全リモートワーク」
「副業必須(専業禁止)」
「睡眠7時間以上」
を実践しつつ、
創業以来増益をし続けている(驚!)
一見すると信じられない
驚きの成果を上げる秘訣が
本書のタイトルにあるとおり
仕事の初速を上げること。
それらのノウハウを
余すところなく紹介しているのが
『仕事は初速が9割』です。
![]() |
===ここから目次===
はじめに
仕事が早い人は、動く前にどんな準備をしているのか?
第1章
できる人ほど仕事の初速にこだわる理由
第2章
仕事が早い人が「動く前」にやっていること
第3章
仕事の初速を上げる26のテクニック
第4章
無意識を操作!すぐやるメンタルの整え方
第5章
リーダー必見!チームの「初速」を上げる方法
おわりに
明日から「小さな行動実験」を始める勇気を持つ
===目次ここまで===
読み終えて
わずか6年ほどの間に
著者の会社が800社以上を
支援した実績を築けたことが
良ーくわかりました(^.^)
個人的には
第4章がとても参考になったが
第3章は
業種業態を問わず
あらゆるビジネスパーソンが
即実践できる内容だと感じました。
『仕事は初速が9割』
![]() |
生産性の向上や働き方改革に
悩んでいるが決定打がない・・・
という経営者や
ビジネスリーダーの皆さんには
特にお勧めします。
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先日無事に
ミッションを終えた
プロジェクトをはじめ
3年ほど前から
ベンチャー型事業承継の
お手伝いをすることが
垰本泰隆も増えてきました。
ベンチャー型事業承継とは?
同族企業のアトツギが
世代交代を機に
先代から受け継いできた
有形・無形の経営資源を
ベースにしながら
新規事業、業態転換、
新市場参入など
新たな領域に
挑戦することを指す言葉。
そして、この言葉の提唱者は
その名もずばりの
(一社)ベンチャー型事業承継
代表理事である山野千枝さん。
その山野さんの初の著書
『アトツギベンチャー思考』を
![]() |
自身の整理復習を兼ねて
読んでみました。
本書の副題にあるとおり
アトツギが社長になる上で
やっておきたい55の視点を
まとめています。
その視点は
ビジネスの点のみならず
人間関係やお金の点も
網羅しており、
アトツギの皆さんにとって
必携のバイブルだと思います。
事例も豊富で
言葉づかいも丁寧でわかりやすく
なかでも
以前このメルマガでも取り上げ
私も注目している会社の一つ、
愛知県の側島製罐(株)の
アトツギである石川貴也さんが
先代の父親と交わした
覚書が全文掲載されており
その内容に驚きを感じつつ
とても感慨深いものがあった。
『アトツギベンチャー思考』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
1章 家業に入る前後のマインドセット
2章 家業を知る。自分を知る。
3章 家業で新しいビジネスを創る
4章 アトツギを取り巻く人々
5章 社長になるまでのファイナンス対策
データ編
おわりに
===目次ここまで===
IPO(新規株式公開)を
社外CFOとして支援する
私が言うと
矛盾に聞こえるでしょうが
なにも全ての会社が
IPOを目指す必要はない(爆)
本書にもあるとおり
地方では
スタートアップよりも
アトツギベンチャーの方が
うまくいく可能性が高いし
むしろ
アトツギベンチャーの支援を
より積極的におこなわないと
地方の疲弊を防ぐことはできない。
これは私の
現場感覚とも一致しており
本書の内容はきわめて
信憑性が高いと感じました。
『アトツギベンチャー思考』
![]() |
アトツギの皆さんは必読ですが
事業承継を考えている経営者の皆さん、
地方で中小企業支援に
携わっている皆さんは
ぜひ、読んでみてください。
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