
株式会社
北海道 PVGS
「仕事を創る!」
というスローガンのもと
某地方都市で産官学が連携した
プロジェクトに参画したのを機に
『豊岡メソッド』を読んでみました。
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本書は
世界各地で女性の教育、雇用・起業、
ジェンダーギャップ解消などに
取り組んでいる大崎麻子さんと、
日本経済新聞記者を経て、
現在はフリーランスの秋山基さんの共著。
タイトルにある豊岡とは
垰本泰隆も何度か訪れた兵庫県豊岡市。
豊岡は
コウノトリの野生復帰や
城崎温泉でその名を知られており
今では
人気移住先ランキングや
住みたい田舎ランキングで
それぞれ第1位に輝くなど
地域再生の優等生です。
が、かつては
若者が逃げ出す過疎のマチで
とくに若い女性の
流出が激しかった豊岡。
上記は多くの地方において
他人事ではない問題ですよね。
多くの地域が悩む
これらの問題の真因を
豊岡では市長を筆頭に
関係者が苦闘の末に突きとめ
それを解決するための
KPI(重要業績評価指標)を設定。
そしてその改善に
取り組んできた詳細を
赤裸々に紹介しているのが
『豊岡メソッド』です。
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===ここから目次===
はじめに
序 章 “構え”を作る
第1章 なぜ豊岡は“戦略的”なのか
第2章 働きやすく、働きがいのある職場をつくる
第3章 ジェンダーギャップ解消でまちづくりを
第4章 変わり始めた企業
第5章 動きだす人々
第6章 地域の魅力を生かす
終 章 豊岡メソッド
あとがき
付録
引用参考文献
===目次ここまで===
地方の人口減少の原因は
出生率の低下ではなくて、
女性の社会減であること。
そして上記の問題が
生じる真因は
ジェンダーギャップであること。
私も地方で仕事をすると
ジェンダーギャップを感じるし
これは地域問題のみならず
とくに地方の中小企業の
人材採用難の真因であると
私は感じました。
『豊岡メソッド』
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地域活性化に取り組む
産官学の皆さんに
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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日経平均が
史上最高値にせまる今日この頃♪
そんな明るいムードの最中、
逆行するような話を
きのうは聞いておりました。
https://x.gd/lA9xv
入手した資料や詳細の情報は
講演者の会社が
有償で提供しているものなので
この場で引用はできませんがm(__)m
垰本泰隆は
とあるデータに違和感があった。

そのデータとは
2023年度上半期の
都道府県別の倒産件数。
おおくの都道府県で
前年同期比で倒産件数が
増加している中、
昨年ひさしぶりに訪れた
某件の倒産件数が
前年同期比で際立って
減少していたこと。
「それの何が問題なの?
喜ばしいことじゃない!」
はい。
数字だけ見れば
その通りなんですが
私が当地を訪れた際、
現場で感じたことと
乖離があると感じたのです。
私が当地で依頼された
仕事内容をはじめ
三日間滞在したなかでは
「総じて厳しいなあ。。。」
という感覚だったから。
この違和感については
講演者に質問をさせてもらい
後日回答をいただく予定なので
予断を持たずにそれを待ちますが
自省をこめて
あらためて思ったことがあります。
それは、
心理学でいうところの
「確証バイアス」

人は自分が信じていることを
裏付ける情報だけを探し、
自らに不都合な情報を
無視する傾向がある。
その結果として、
より一層自らの
偏った考えを強化してしまう。
他人に迷惑をかけなければ
何を信じようが
偏った考えを持とうが
個人の自由だけれど
経営者やリーダーが
確証バイアスのみに依拠して
経営やビジネスの判断をしたら?
ええ、私が言うまでもなく
会社もビジネスも
危険にさらされてしまう。
とはいえ確証バイアスは
私もそうだけけど(汗)
誰しもが持っているもの。
なのでね、
確証バイアスが
私にもあるのだ!を
お互いに忘れることなく
アンテナを張り、
ときに不都合な真実に向き合い
学び続けるしかないと思います。
そんな学びをしたい!
と思われる方はぜひ、
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他に気を取られないうちに(笑)
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続きを書きます。
新株発行などの
エクイティファイナンスで
株式市場から資金調達を
おこなう以外に
IPO(新規株式公開)すると
会社にどんなメリットがあるのか?

いくつもありますが、
まずお知らせしたいのが
銀行借り入れに際しての
経営者の個人保証が外れることです。
下記のとおり昨年から、
https://x.gd/y810T
経営者の個人保証を
見直す動きがありますが、
垰本泰隆の現場感覚では
銀行が積極的に
「社長、個人保証を外しますね!」
なんて
自らが不利になることを
案内するとは思えない(爆)
なので、
会社自らが求めて
いかないと思います。
と、
脱線したので話をもどすと
IPO準備会社の場合、
上場を控えたタイミングで
主幹事証券会社
(東京プロマーケットの場合は
Jアドバイザー)から必ず、
銀行に対して
個人保証を外すよう
働きかけることを要請されます。
そして私の経験則では
例外なく個人保証が外されます。

なぜならば
IPOする会社は必ず
監査法人による監査を受け
それに基づいて決算書類を
作成し開示するからです。
くわえて、
銀行取引の幅も広がる。
もっとあけすけに言えば
貴社と取引したい!という
銀行が増えることで
金利などで
有利な取引条件を
引き出せるようになる♪
つまり、
新株発行などの
エクイティファイナンスで
株式市場から資金調達が
それほどできなかったとしても
銀行借り入れに代表される
デットファイナンスでの
資金調達にはプラスにはたらく。
以上をまとめると
会社にとって生命線である
資金調達手段が
多様化することが
IPOのメリットの一つだと
私の経験則からも確信しています。
以上、お金にからむ
IPOのメリットを書きましたが
そのほかについても
折をみてご案内しますね。
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「後日はまだですか?」
下記の件で↓
https://x.gd/jI5DZ
きのうまでに
多くの方から
催促をいただきましたm(__)m
ので、
「資金調達を主目的としない
IPO(新規株式公開)に
メリットはあるのか?」
の前に
そもそも論として
ベンチャー企業の
登竜門といえる
東証グロース市場
(以下、グロース)において
IPOした会社が
どのくらいの資金調達を
おこなっているのか
ご存じですか?

んなもん知らんわ!
がある意味当然ですので
さっそくお知らせしますと
昨年12月に
東京証券取引所が
公表した下記資料の12ページに
https://x.gd/SimxX
「資⾦調達額10億円未満の
IPOが過半を占めており」
という記載があります。
続いて13ページには
グロースにおける
平均資金調達額は
16億円という記載があります。
さらに深堀すると
昨年グロースへ
IPOした66社のうち
約半分の31社は
資金調達額が5億円未満です。
個人や中小企業にとって
上記の金額は凄いですが
良し悪しは別にして
資料にもあるとおり
アメリカと比較すると
ケタが一つ小さいし
IPO準備にかけたコストや
苦労を考えれば
お金だけでみれば
あんまり割に合っていない。
にもかかわらず昨年だけでも
グロースと東京プロマーケットに
IPOした会社は100社近くある。
https://x.gd/jI5DZ
この現実こそが
「資金調達を主目的としない
IPO(新規株式公開)でもメリットはある!」

なによりの証明だと
垰本泰隆は思うのです。
以上、まずは
前提となる数字を
ご案内しました♪
ので、次は必ず
本編を書きますので
お楽しみに(^.^)
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とあるプロジェクトの
打ち合わせの席上で
某大学の先生が言った
Chief Everything Officer
(チーフエブリシングオフィサー)
という言葉。
結論から言えば上記は造語。
Chief Executive Officer
(チーフエグゼクティブオフィサー)
(CEO)をもじったわけですw
そしてこのもじりの心は
嫌味や批判などではありません。
もはや恒常的かつ
構造的な問題である
人材不足などもあり
特に地方において
いわゆるCXO人材が
圧倒的に不足している。
そして上記で
「特に」と書いたように
首都圏をはじめ
三大都市圏でも
CXO人材が足りているとは
言い難い状況です。
よって、どんなに
採用活動をがんばっても
CEOの右手や左手となる
人材を確保することができない。
そして結果
好むと好まざるとにかかわらず
CEOをはじめとするCXO人材が
一人で何でもやらざるを得ない
Chief Everything Officer
(チーフエブリシングオフィサー)
に陥るわけです。

「だって仕方ないでしょ?」
「私しか 出来る人がいないんだから!」
人材不足にあえぐ
多くの会社のCEOは
そう思うでしょう。
垰本泰隆も
独立直後をはじめ
CFOとしてIPO準備を
はじめた時などは
まさに
エブリシングオフィサーだった(汗)
が、やっぱり
それじゃダメなんですよね。。。
仕事量が増えれば
当然首が回らなくなるし(爆)
なによりもCEOが
本来果たすべき役割が、
果たせなくなるのです。
つまりは、日々の対処に
追われ続けるだけとなり
「あれ?なんで私は
なんでうちの会社は
これをやっているんだっけ?」
なんて状況に陥っちゃう。
という
一筋縄ではいかない
問題に立ち向かう
プロジェクトに
参画することになったので(爆)
その取り組みを
開示可能な範囲でいずれ
シェアできればと思います。
ので、今日のところは
CEOをはじめとする
CXO人材の皆さんへ
一言だけ申し上げて
シメといたします。
『CXOの「X」を
自分なりに再定義してみませんか?』

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