北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

その他
etc

 

「主語」という言葉を聞くと

 

殆どの方が

 

「私は」とか「貴方は」とか

 

思い浮かべると思います。

 

自分が、自社が、お客さまに
ご提供する製品やサービスを語るトキ

 

ついつい(私も・・・・)

 

「弊社の製品は」

 

「弊社のサービスは」

 

になっちまうんですね・・・・・

 

それがどうしたって?

 

そんなの、アタリマエだろう?

 

でもそれだと
自分のことや自社のコトを
 知らないお客さまには

 

「響かない」

んですよ・・・・・

 

お客さまが
 ご提供する製品サービスを

 

買ったら、使ったら
 「どんないいコト起きるのか?」が

 

イメージできないから。

 

私も過去何度も示唆されて
その度に「うんうん。納得。」って

 

思ってるのに
時が経つと徐々に忘却して(反省)

 

まるでゴルフのスライス癖が
蘇るが如くに「元に戻ってる(汗)」。

 

自分がイチ消費者として
モノやサービスを選ぶときに

 

売り手の方が
「俺が良いって言ってんだから。」

 

って言われても
納得できないわけで・・・・・

 

自分が良いと思うことは
己の「主観」であって

他の方にとって

「良い」かどうかなんて
己が決めることじゃあ、ない。

 

そんな心のスライス癖を
Iさんに軌道修正頂いた(大感謝&反省)
連休中日の札幌でのヒトコマでした。