北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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etc

 

正直なところ、自分でも
「何故」こうなってるのか

 

上手く説明できずに
誠にお恥ずかしいのですが(汗)

 

今年に入ってから外国の方との
お仕事が激増しております(爆)。

 

ビシネスに国境なしということで(笑)
非常にあり難い限りですが。

 

そんな環境下ということもあり?
朝のテレビニュースに敏感に反応。

 

北海道内の企業さん
実に66%が、外国人を雇いたくないと。

 

雇いたくない理由の一番は「言葉」。

 

二番目の理由は「文化や習慣が違う」。

 

意見や考えは、人それぞれなので
是非を申し上げるつもりは
全くないですし

 

どちらが良いとか
悪いとか、一刀両断する話でもない。

 

ただ、今日行った日本企業さんと
外国企業の皆さんとの打ち合わせは

 

両者が非常にフェアで
取引条件なども明確で
俺はお客さんだからエライ!

 

なんて空気は
微塵もなかったですね。ハイ。

 

むしろK社長のお言葉が
胸に深く突き刺さりました。

 

日本の取引先(お客さま)や
従業員の方が、エゲツナイと。

 

「サービスしてよ」の一言で
サンプルでもなんでも、無償で要求。

 

押し売りを一切せず
試食して納得して買った筈なのに
文句をつけてくるお客さん。

 

チョイト叱ったり注意すると
「セクハラ」「パワハラ」と
叫び出す日本の従業員。

 

なので、怖くて雇用すること自体
お辞めになったそうです・・・・・

 

何だか書いていて
物悲しい気持ちになってきました。

 

が、とにもかくにも思うのは
いきなりガッツリ雇用関係じゃなくて

 

先ずはフランクに付き合ってみては
どうでしょうかね、というご提案。

 

言葉や文化や習慣が違うからこそ

 

「曖昧模糊」を排除して、クリアな合意形成

をすれば良いだけ。

 

個人的には

「日本」と「日本人」の

弱さの方が、遥かに気になります。。。