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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月16日(日)】

<ダイジェスト>

東京北部と埼玉南部を
ウロチョロした一日。

久々に家族ゴトで
終日を過ごした
晩夏の日曜日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は身体を休めつつも
午後からの法要の準備など。

 

13時に自宅の最寄り駅
東武線の竹ノ塚駅まで

導師さまをお迎えに。

 

13時半より自宅で
家族7人揃って
亡き父の一周忌の法要を。

 

15時に再び
導師さまを竹ノ塚駅まで

お送りしたのちは

 

家族サービス?もとい
甥っ子の誕生日お祝いで
草加市内のおもちゃ屋さんへ。

帰宅しておもちゃを組み立てて(笑)
皆でワイガヤで食事をした後
いつの間にかソファで撃沈(爆)。

 

22時前に帰宅する弟一家を
送りだすと、母と二人に(寂)。

 

その後はヒトリ
樹木希林さんご逝去の
テレビを見ながら

 

柄にもなく「生きざま」とは?
何てことを考えて過ごした夜でした。

 

 

 

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■<2>「生きざま」は「人間万事塞翁が馬」。
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月並みな表現しか出来ませんが
月日の経つのは本当に早いもの、、、

 

昨年9月28日に亡くなった
父の一周忌の法要を
お蔭さまで無事に済ませました。
お経をあげてくださった
ご導師さまがナカナカに
ユニークというか先端的な御方で

 

「仕来りに縛られずとも良し」

 

「自分を偽って、安らかになどと言わず
化けて出て来い位、素直な気持ちが
丁度いい。」と仰ってくださり

 

家族一同、予期せぬ形で
別れることになった父共々
心が救われた気持ちです。

 

そんな心境のせいかもしれませんが
去る9月15日にお亡くなりになった

 

樹木希林さんに関する報道に
夜はすっかり見入ってしまいましてね。

 

父と同い年の75歳で
お亡くなりになったという
コトに共鳴したせいもありますし

 

ご生前の数多ある
エピソードにも強く関心を持ちました。

 

その中で深く心に刻まれたのが

 

「建前を言わない自然体で本音のヒト」。

というフレーズでした。

 

故に、周囲は彼女の姿を見ると
心地よさを感じ、長く愛され続けたと。

 

大切なヒトを期せずして
失う現実は数多ある。

 

そしてそれはヒトゴトではなく
誰にでも訪れるものです。

 

そしてヒトは残念ながら
その現実をナカナカ、
受け入れられない。

 

かなり強引な引用になりますが(汗)
ビジネスにおける関係性も

 

自社が立ち行かないような
無理な値下げや諸条件で
取引したって長続きしない。

 

経営者の曇る顔や
醸し出す空気が
お客さまや社員にも伝播しちゃう。

 

出来る努力は全てしたら

 

「人間万事塞翁が馬」

でデンと構えて、自然体でいるのが一番

ですよと。

 

樹木希林さんと父が「生きざま」を
語りかけてくれたのかもしれません。

 

改めて「合掌」。

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