北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

適度でイイ感じ!な、にぎわいを。

2018.08.26 (日)

 

約半年ぶりに訪れた旭川。

前回訪れた真冬と
今回(晩夏)では全く違う風情。

日曜日の夜。
夏休みシーズンも終わりだし
まあ、空いてるだろうなあ

夜の店探し、どうしようかなあ(笑)
なんてことを来る前は思ってたんですが
杞憂に終わりました。

観光客や家族連れが行き交う、まちなかや旭川駅周辺。

多くの人で賑わっていた旭川空港。

札幌や新千歳空港と比べたら
まちや施設のキャパが異なるので

人の絶対数は
そりゃ、少ないのは間違いないですが
適度で居心地のイイ感じの賑わい感。

大混雑に疲弊することもなく
閑散とした寂寥感を味わうこともなく
適度な人の存在感とぬくもり。

これが巷間良く言われる
コンパクトシティのあり方の一つなのかなと。

今更、単純な規模の拡大や
画一的なハードの整備をする

まちや会社は
もはやないと思いますが

拡張ではなくコンパクトに集中すること。

中小事業者である
我々にも共通する考え方やあり方を

長年お世話になり
思い出多い旭川で
改めて感じ入ったのでした。

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