北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

腹を立てずに「手段」を変える。

2018.05.27 (日)

 

夕方からの打ち合わせに
向かう途中、某コンビニで
新聞を買ったのですが

そこで何とも「?」みたいな
出来事がありました。

某経済新聞と
地元の新聞を買うのが日課ですが

店員さんが
「少々お待ちください」となって

隣の店員さんに
「これ、朝刊?夕刊?」って
確認するんです(笑)。

そしたら隣の店員さんも
「んー?」みたいになって(爆)
2人揃って右往左往、、、

私の方から
「朝刊ですよ。今日、日曜ですし。」
と声をかけ、その場は終了と(笑)。

私くらいのオジサン世代には
信じられないかもしれませんが
これ、本当に、実話ですから。

こんなことに出会ったら
口に出すかどうかは別にして(汗)

そんなことも知らねえのか
若い奴らは、常識ねえなあ。

とか

新聞もロクに読まないなんて
社会人、失格だ。

なんて話や心の声が
聞こえてきそうですし
私も、正直、そう思いました。

でも、一日の終わりの夜に
改めて振り返って考えてみて

善し悪しとかは別にして
私が持ってる「常識」は

若い彼ら、彼女らの
常識じゃないワケです。

思うところはあるものの
それが「現実」である以上
それを前提に

コミュニケーションとか
使い方を考えざるを得ないなと。

人手不足だし、厳しく言ったら
辞めちゃうから

「腫れ物に触る対応」
とかではないです。

今回のコンビニのような
小売店であれば

既に、各種報道もされていますが

無人レジみたいな
仕組みやシステムで
カバーすれば良いのかなと。

そうなれば互いに
変なストレスも生まれないし

人間、本当に追い詰められば
変わらざるを得ない(筈)ワケで。

モチロン怒る時には怒り
諭し、教えることは
必要だし怠りませんが

冷酷かもしれませんが
「言っても無駄」な場合は
手段を変えてしまうこと。

AIやシステムに「ヒト」が
負けないように、研鑽しましょう。

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