北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

こんなに安いわけがないだろ!いえ、それが適正。

2021.09.28 (火)

 

1)「毎年の営業利益が●●●」

2)「事業に利用していない●●●がない。」

気になるから答え合わせしろー!

というお声をたくさん
頂戴しましたのでm(__)m

はい。答えをお知らせしまーす(^^;)

(上記はなんだ?という方は
きのうのアーカイブを
下記よりご覧くださいね)
https://bit.ly/39JJoa8

1)は「くろじ(黒字)」

2)は「しさん(資産)」

です。

上記の2つは、きのう書いた

M&Aにおいて買い手が
売り手に対して

お願いですから
お売りいただけませんでしょうか。

と頭を下げる会社に共通する点。

こうして言葉にすれば
当たり前すぎて
つまらないですよね。

でもね、どうでしょう皆さん。

この当たり前のことが
きちんとできていますでしょうか。

税金対策で
営業利益は毎年
わずかなプラスにとどめ
社歴が長くても純資産が少ない。

とか

事業に使っていない
遊休資産を計上したまんま。

これってキャッシュが
寝ているのと一緒。

それでも簿価以上で
売れれば御の字だけど

えてしてこういった
遊休資産は
き損していることが多い。

つまり売ったら
損(特別損失)が出て
決算内容が悪くなる。

キツイ書き方になるけど
これらはつまるところ

目先のことだけを考えた
問題の先送りに過ぎないわけ。

でも人は誰しも
自分の持っているものの価値を
実際より高く評価する傾向がある。

(参考)
ダニング=クルーガー効果(下記)
https://bit.ly/2WmkZV4

ので

こんなにうちの評価が
低すぎるわけないだろうが!

お前は分かってない。
もういいヽ(`Д´)ノプンプン

てなことがM&Aでは
少なからずおきるんですね。

私は幸いにも
13年近くM&Aの仕事をして

片手で数えるほどしか
この手の諍いに
遭遇していませんが(^^;)

そろそろまとめるとw

とくに事業承継においては
追い詰められてから
慌ててバタバタ動いても

ぶっちゃけ遅いよ。ってこと。

目先ですぐに
事業承継を予定していなくても

決算書上の会社の価値と
実際(時価)の会社の価値との
乖離を、一度、忖度なしで

弾いてみることをおススメします。

私でよければ
いつでも承りますよー(^^;)

下記までお気軽にどうぞ(^.^)
https://bit.ly/3kG6ylL

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