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昨日はM&Aに関するご相談をたくさんお受けした上に

私の大得意分野であるIPO(株式上場)準備や
それに伴う財務や資本戦略のご相談も頂戴し、感謝感謝です(^^;)

 

M&Aが諸々動き出すことはある程度予想していたんですが

IPO(株式上場)関係が

この時期に動きだすとは正直、予想が外れました。

 

 

でも嬉しい誤算です。頑張ります!

 

 

ですが一方で新たにご縁を頂戴したお客さまの
状況をお聞きして、正直愕然でした。

ご相談くださった経営者様は税務をはじめ各種の事務を
専門家にアウトソースされています。

 

 

専門家への依頼内容は一般的なもので特に珍しくなかった。

んが、今回のコロナ問題で導入された
各種の支援制度や融資制度に必要な書類やアドバイスを
専門家に求めたところ今、在宅ワーク中なので

今週末に出社して対応しますという何とも理解しがたい応対を

されていて困惑されていました。

ここからはまあ敵を増やすことを書きますが

4月と5月の2か月間、最も多かった相談内容が

いま付き合っている専門家や有資格者が

「役に立たない」「使えない」ので

あんた(私)が代わりにやってくれないか?

代わりの専門家を紹介してくれないか?

でございました。。。

 

 

ご相談者が不安や不満を訴えた専門家や有資格者の皆さんとの
やり取りなどをつぶさに確認させてもらうと

現下の状況で忙しすぎて手がまわってないんじゃなくて

こういってはなんですが先代から続く関係にドップリ甘え
いまどき手作業でやる必要性など殆どないような

ルーティンワークをこなしているだけみたいな状況。

 

 

ようは新しいことを、お客さんに伴走しながら
みずからも学んで果敢にトライする気は

はなから更々ないわけですよ。。。

で、私は以下の順番でが対応させていただきました。

1)お客さまご自身が出来るようになる方法やノウハウを伝授。

2)でも代わりにやってよとご希望ならば、私が引き受ける。

3)法令や資格要件で私が代理NGな仕事は他の専門家をご紹介。

 

 

で、私が専門家をご紹介する時
人物識見・能力経験はイロハのイですが

それ以外でもっとも重視しているポイントをご紹介します。

ご紹介する専門家が「引く手あまた」な方であること。

あの人忙しそうだからと
人はついつい、いい人ほど遠慮します。

でもね遠慮しちゃダメです。
本当の意味で忙しい、引く手あまたな人は
忙しいから、すぐに対応するんですよ。

つまり忙しい人ほど仕事が早いんです。

少なくとも困っている人が
急ぎの資金調達のお願いを火曜日にして
出社が金曜日なので3日待てとは言いません(爆)。

 

 

今日は感情が高ぶり長文になりましたが(汗)

皆さん。もう先代からのしがらみにとらわれて
メールの返事が何日も来ないとか

そもそもメールがダメで
電話とFAXでお願いしますとか言ってる

カビの生えた免状だけが頼りの相手を
この際というか今が千載一遇のチャンス
スッパリ断ち切ってしまいましょう。

そして仕事は「忙しい人に頼め」です。