北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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来月以降は徐々に皆さんとリアルにお会いできることを
互いに期待しつつも

毎日のように続いております
オンラインでのミーティングやカンファレンス。

振り返れば昨日も4件でした。

 

 

オンラインで実施するメリットやデメリットなど
ちまたでは諸説とびかってますし

皆さんも色んな意見をお持ちだと思います。

 

 

私もここ2か月でオンラインで色々体験しました。

 

 

セミナーや会議に参加する側だったり
初の自主開催セミナーをオンラインでやってみたり。

https://peraichi.com/landing_pages/view/xtwrb

 

 

さまざまに体験して現時点で感じているのは
あくまで主宰者側の目線になりますが
オンラインが最も活かせるのは

既になんらかの形で
面識があったり知己のある方々との

「関係性の維持」なのかなと思っております。

 

自身を振り返ってもオンラインだからといって

見知らぬ方や会社からお誘いを頂戴して
仮に時間が空いていたとしてもまず、参加しませんしね。。。

ただ一点、例外だと思うのは
オンラインセミナーなどが「無料」だと

参加する方の心理的なハードルはググッと下がるでしょうね。

 

 

ただし、その後ビジネスにつながるかどうかは疑問ですが。

 

 

とまあ散文を書き連ねましたが今日はなにが言いたいかというと

オンライン開催の場合はとくに

主宰者が利他(参加者のため)を

よりはっきりさせないと駄目

だということ。

 

 

以前にテレワークは不都合な真実をあぶりだす的な
ことを下記ブログで書きましたが

https://hokkaidopvgs.jp/date/2020/05/08/

オンラインは主宰者の目的が利己的過ぎたりとか

あいまいで「ん?」みたいなことがあれば

参加者の皆さんがオフライン(リアル)よりも
敏感に感じ取れるのではないかと思うのです。

主宰者としてそれをビジネスとする際は
オフライン以上に「あり方」に気をつけねば。です。