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今週、26日の木曜日に期せずして

錆びついていた英語を使う機会がありました(汗)。

そんな四方山話を休憩中に、お客さんとしておりましたら

お相手のNさんが10年以上前、アジアの某国に赴任されていて

英語力ゼロの状態からでも、まあ、何とかなったんですよ。

なんて話になって、一冊の本を紹介してくださいました。

 

 

国連に勤務されていた明石康さんが

英語で苦労したヒトの体験談を集めた

「英語のバカヤロー!」という本。

私は読んだことがないので(汗)

これから購入して読みたいと思いますが

Nさん曰く、以下の言葉を読んで

心の壁を乗り越えて、話せるようになったと。

明石さんが本で断言されている

「訛りのない英語には魅力がない」という言葉。

 

 

非英語圏、英語以外を母国語とする人達は

国連のような国際的な舞台でも臆せず、

お国訛りのある英語で喋っているが

殆ど理解できるし、意思疎通が出来たんだそうです。

「日本人は完璧主義というか
 メンツを重んじるせいか、自分の訛りを気にしすぎる。」

「勝負は内容。自分なりの英語でやると腹を括ることが大事」

だと。

 

 

いやあ、勇気を貰いました(笑)。

で、思ったのがコレって英語に限った話じゃないなと。

 

 

例えばPCやスマホのOSやアプリなど、

リリース(発売)された段階では完全無欠なモノは殆どなくて

バグとかを後追いでアップデートしていく。

 

でもその後の結果を見れば、そんな彼ら(企業)が

市場のシェアを席巻していることは、

皆さんも良くご存じだと思います。

 

 

不真面目に、いい加減には論外ですが

「行き過ぎた完璧主義」は進歩のブレーキになりますね

訛りや多少のバグで躊躇せずに

ビジネスも何事も先ずは一歩、踏み出していきたいですね。

マインドチェンジが容易でないことは

私自身も毎日痛感し、悶絶しておりますので

書いて自分に、言い聞かせております(爆)。