北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

2030年、どの技術に投資すべきか?『日経テクノロジー展望2026』で整理する未来投資の軸

2026.02.04 (水)

 

読者の皆さまはご存じの通り
ここ一週間ほど、
テクノロジー系の仕事に
どっぷり浸かっていた垰本泰隆ですw

ド文系の私は、
時に必死のパッチ(笑)、
時に「なるほど、そういうことか」
という新たな発見や学び。

かなり刺激的な時間でした♪

ただ、改めて強く感じたのは、
テクノロジーはそれ自体が
目的ではない、ということ。

・私たちの生活をどう良くするのか?

・ビジネスや経営にどう結び付けるのか?

そこまで落とし込んで初めて意味がある。

そんな自身の振り返りと頭の整理も兼ねて、
今回手に取ったのがこちらの一冊です。

『日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術』
(日経BP・編)

日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術

本書の特徴は、
2030年という「近未来」を見据え、
各テクノロジーについて
“テクノロジー未来投資指数”を算出している点。

もちろん、未来予測に絶対はありません。
ただ、この指数は、

・経営者にとっては
→どの技術にどう経営資源を配分すべきか?

・投資家にとっては
→何を軸に投資を見極めるか?

を考えるうえで、非常に実務的な
“思考の補助線”になると感じました。

『日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術』
(日経BP・編)

日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術

===ここから目次===

はじめに
第1章 2030年のテクノロジー期待度ランキング
第2章 AI(人工知能)
第3章 エレクトロニクス・モビリティー
第4章 環境・エネルギー
第5章 IT・通信
第6章 建築・土木
第7章 メディカル・バイオ・食農
第8章 ライフスタイル・ワークスタイル
巻末  テクノロジー未来投資指数

===目次ここまで===

技術そのものの解説だけでなく、

「それが社会実装される確度」
「ビジネスになるまでの距離感」

が整理されている点が秀逸です。

テクノロジーに詳しくなくても、
“経営・投資の目線”で読める一冊だと思います。

『日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術』
(日経BP・編)

日経テクノロジー展望2026 未来をつくる100の技術

テクノロジーの波に
振り回されるのではなく、
どう使いこなすかを考えたい

経営者・投資家の皆さんに、
ぜひ一度、手に取っていただきたい一冊です。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク

【2026年最新】ORC発電に使える補助金が公募開始!対象・期限・注意点まとめ

2026.02.03 (火)

 

昨日から京都で開催中の
ZET-summit(ゼットサミット) にて、
(公式サイトは下記です↓)
https://www.zetsummit-kyoto.com/

垰本泰隆が社外取締役を務める
馬渕工業所の関係会社、まちのちから株式会社が
ORC発電システムの商談ブースを出展しており、
私もヘルプとして参加しています。
https://machinochikara.com/orc2/

初日から多くの方に
ブースへお立ち寄りいただき、
心よりお礼申し上げますm(__)m

また、嬉しいサプライズとして、
京都大学の名誉教授で
ノーベル化学賞を受賞された北川進先生が、
わざわざブースまで激励に来てくださいました♪

おかげさまで関係者一同、
忘れられない時間となりました。

また本日は、
まちのちから(株)内海顧問による
プレゼンテーションが実施されます。

ZET-summitにお越しの際は、
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

さて、今回は会場で特に
多くいただいたご質問が、

「ORC発電システムの導入にあたって、
活用できる補助金はありますか?」です。

そこで今回は、
公募が始まったばかりの
補助金制度についてご案内します。

現在、一般社団法人
環境技術普及促進協会(ETA)により、

再エネ熱利用・工場廃熱利用等の
価格低減促進事業の公募が行われています。

この制度は、再生可能エネルギー熱や
工場廃熱を活用する設備導入を後押しするもので、
ORC発電システムも対象となる補助金です。

公募の概要は以下のとおりです
(詳細は公募要領をご確認ください)。

・対象:再エネ熱利用設備、工場廃熱利用設備等の導入事業
・内容:設備費や工事費、計画策定等に対する補助
・公募期間(令和8年度 三次公募):
2026年1月29日(木)~2月26日(木) 正午必着

制度の詳細や、申請に関する情報は、
下記の公式ページに、まとめられています。
https://www.eta.or.jp/offering/2025/netsu/index.php#tab03

ZET-summitの会場では、
ORC発電システムの仕組みや
導入イメージ、補助金活用を
前提としたご相談も承っています。

脱炭素や省エネ、
新エネルギーにご関心のある方は、
ぜひこの機会に
お気軽にお声がけください!

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

ノーベル賞の授賞者も登壇♪京都ZET-summitで見える、脱炭素とORC発電の現実解!

2026.02.02 (月)

 

先週末にお知らせしたとおり、
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/01/30/

本日から二日間、京都で開催中の
「ZET-summit(ゼットサミット)」に参加しています♪

初日の今日は、夕方から
ノーベル化学賞を受賞された
京都大学の北川進先生による特別対談イベントなど、
注目プログラムが多数実施されています。

今からでも参加可能ですので、
ご関心のある方は
ぜひ公式サイトをご確認ください。
▶ ZET-summit公式サイト
https://www.zetsummit-kyoto.com/

また本サミットでは、
垰本泰隆が社外取締役を務める
馬渕工業所の関係会社である

まちのちから株式会社が、
ORC発電システムの
商談ブースを二日間出展しています。
https://machinochikara.com/orc2/

そしてさらに!
明日2月3日(火)15:30からは、

まちのちから(株)顧問であり
国立高等専門学校機構の
名誉教授である内海康雄さんによる

脱炭素スタートアップピッチ
(ショートプレゼン)も実施されます。

以下が出展および
プレゼンテーションの概要です。

■ 出展企業:まちのちから株式会社
(馬渕工業所 関係会社)
※ ORC発電システムの販売を担当
https://machinochikara.com/

■ 商談ブース出展
・日程:2月2日・2月3日
・会場:永守重信市民会館 メイン会場2階

■ プレゼンテーション
・日時:2月3日(火)15:30~15:40
・会場:永守重信市民会館 メイン会場

ZET-summitは、
脱炭素・エネルギー転換をテーマに、
自治体・企業・スタートアップ・専門家が一堂に会し、

「実装」や「事業化」を
強く意識した議論と出会いが生まれる場です。

関西エリアの皆さま、
この機会をぜひお見逃しなく!
会場でお会いできれば幸いです♪

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

 «   2026年 2月   » 
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
  • 2026年4月 (3)
  • 2026年3月 (21)
  • 2026年2月 (18)
  • 2026年1月 (19)
  • 2025年12月 (20)
  • 2025年11月 (18)
  • 2025年10月 (22)
  • 2025年9月 (20)
  • 2025年8月 (20)
  • 2025年7月 (22)
  • 2025年6月 (21)
  • 2025年5月 (20)
  • 2025年4月 (21)
  • 2025年3月 (20)
  • 2025年2月 (18)
  • 2025年1月 (19)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (20)
  • 2024年10月 (22)
  • 2024年9月 (19)
  • 2024年8月 (21)
  • 2024年7月 (22)
  • 2024年6月 (20)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)