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超人気作は地獄のなかで生み出された!そんな嫌われる仕事術(爆)がコチラ

2025.10.24 (金)

 

ドラゴンボール、こち亀
北斗の拳などの名高いマンガが
満載だった少年ジャンプ。

子供の頃、垰本泰隆も
夢中になって読んでました(^.^)

そんな少年ジャンプの
伝説の編集長である
Dr.マシリトこと鳥嶋和彦さんの

『ボツ 『少年ジャンプ』
伝説の編集長の”嫌われる”仕事術』

ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術

ビジネスパートナーに
薦められて読んでみました。

本書には著者が世に送り出した
『ドラゴンボール』『Dr.スランプ』でお馴染みの
鳥山明さんとの生々しいやり取りを軸に

ヒット作を生み出すための
著者の考えと取り組みが書かれています。

対談形式(聞き手、天野龍さん)
というスタイルに加えて

著者の豪放磊落、
歯に衣着せぬ過激な物言いに
グイグイ引きこまれて一気読み♪

が、前書きにもあるように
サラリーマンがこれをやったら
立場がジ・エンドになる可能性が
極めて高いので(爆)本書で疑似体験ですね(笑)

と、
横道にそれたので(汗)話をもどすと

本書は漫画の世界に限らず
様々なビジネスにおいて

新たな商品やサービスを
市場にリリースする際に
不可欠ともいえる視点、

必ずヒットさせるために
何が必要なのか?を綺麗ごと抜きで
グサりと刺さる言葉で教えてくれました。

『ボツ 『少年ジャンプ』
伝説の編集長の”嫌われる”仕事術』

ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術

===ここから目次===

第1章 『ドラゴンボール』はどのようにして誕生したのですか?
第2章 『Dr.スランプ』のアニメ化は、なぜ失敗なのですか?
第3章 『ONE PIECE』の連載に、なぜ反対したのですか?

===目次ここまで===

当時は単純に
楽しくて読んでいた漫画の裏で
こんな凄まじいやり取りが
おこなわれていたのか!と

オジサンになった私が
久々に無我夢中で読んだ

『ボツ 『少年ジャンプ』
伝説の編集長の”嫌われる”仕事術』

ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術

少年ジャンプ世代のみならず
仕事で成果を確実に出したい
全てのビジネスパーソンに
おススメしたい一冊です。

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契約三兄弟のラストピース、“投資契約書”の本質は、信頼の設計図!

2025.10.23 (木)

 

一昨日は「株式引受契約」
https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/10/21/

昨日は「株主間契約」についてお話ししました。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/10/22/

このあたりの契約
似ているようでいて
実はそれぞれ役割が違います。

今日はその“3つめ”
いわば投資実行の設計図ともいえる
「投資契約書」についてお話しします。

ひとことで言えば投資契約書とは
「出資の条件を定めた、全体の取り決め書」。

株式引受契約が「お金を出す約束」
株主間契約が「出資後の関係の約束」で、

投資契約書は
その2つをつなぐ“全体ルール”です。

投資契約書には
たとえばこんな内容が盛り込まれます。

・投資金額や株価の条件
・投資実行までの前提(デューデリや法的確認)
・表明保証(虚偽がないことの確認)
・投資後の報告義務やコベナンツ(経営上の約束)
・契約違反時の対応(解除・損害賠償など)

垰本泰隆がこの契約で特に意識しているのは、
「数字や条文よりも、“信頼の温度”を整えること」。

書面上はお金のやりとりの契約でも、
実際は、

“これから一緒に事業を伸ばしていく仲間”
との約束です。

だからこそ条件交渉の場で
「どう伝え、どう理解するか」が
お互いの信頼関係を左右します。

言い換えれば
株式引受契約が「投資のスタート地点」
株主間契約が「関係を続けるルール」、

投資契約書は
「その全体を束ねる“信頼の設計図”」。

投資家と企業の双方が安心して
次のステージへ進むための
いわば“共創の地図”なんですね。

最後に今日のキーワードを
垰本泰隆なりにまとめると、

「投資契約書は
“条件の羅列”ではなく、“信頼の設計図”である。」

てな感じかな(^.^)

以上、本日は3日間にわたる
契約さん兄弟のラスト

投資契約書について簡単に解説しました。

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信頼の橋”を強くするルール ~それが株主間契約という約束ごと~

2025.10.22 (水)

 

昨日(以下リンク)は株式引受契約について、
“投資のスタート地点”というお話をしました。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/10/21/

さて本日は、その次の段階。

出資が実行されたあと、
つまり投資家と会社が“株主”として
一緒に歩み始めるときに大切になる、

「株主間契約」について触れたいと思います。

この契約、ひとことで言えば
「株主同士の付き合い方を決める約束ごと」。

たとえば、

・重要な意思決定をどう行うか(議決権の扱い)

・株式を売りたい・買いたいときのルール(譲渡制限や優先権)

・役員を誰が出すか(指名権)

・追加出資やEXIT(上場・M&A)時の取り決め

などを、あらかじめ
明文化しておくのが株主間契約の役割です。

垰本泰隆がこの契約で
いつも大事だと感じるのは、

“万が一”の時の取り決めこそ、
“いざ”という時に信頼を守るということ。

関係がうまくいっているときには
あまり意識されませんが、

意見が食い違ったときにこそ
「最初に決めておいてよかったね」
となるのがこの契約です。

つまり、
昨日の「株式引受契約」が
“信頼の橋のはじまり”だとすれば、

今日の「株主間契約」は
“その橋を長く強く保つためのルール”。

出資を受ける企業にとっても、
投資する側にとっても、
お互いが安心して
同じゴールを目指すための、
大切な“約束ごと”なんですね。

最後に今日のキーワードを
垰本泰隆なりにまとめると、

「株主間契約は
“支配の契約”ではなく、“共創の契約”である。」

てな感じかな(^.^)

以上、本日は
株主間契約について簡単にご紹介しました。

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投資家との信頼を築く最初の書類「株式引受契約」を、わかりやすく解説

2025.10.21 (火)

 

昨日もある方から、

「投資契約とか株主間契約とか、いろいろ出てくるけど、
結局“株式引受契約”って何をする契約なんですか?」

と相談を受けました。

確かにこのあたり、言葉が似ていて
ややこしいですよね。

ので本日は、投資の入り口ともいえる
株式引受契約について説明します。

株式引受契約をシンプルに言えば

「お金を出す代わりに、会社が新株を発行する」

という約束を文書で明確にしたものです。

たとえば、
投資家が1,000万円を出資して
会社が新株を発行する場合、

「いつ」「いくらで」
「何株を」「どんな条件で」発行するか。

そして、投資実行の前提条件
(デューデリ結果や許認可など)を
お互いに確認しておくのが
株式引受契約の役割です。

株式引受契約において
垰本泰隆が大切だと考えるのは、

単なる“書面手続き”ではなく、
「信頼の土台づくり」だということ。

後から
「話が違う!そんなつもりじゃなかった!」

といったモメごとを防ぐ意味でも、
この契約書をきちんと結ぶことが
双方にとって大きな安心につながります。

ちなみにこの
“株式引受契約”の後(あるいは同時)に
締結するのが
「投資契約書」や「株主間契約」。

つまり、株式引受契約は
「投資のスタート地点」なんですね。

出資を受ける際に、
これらの契約書の意味を
理解しているかどうかで、
投資家との信頼関係は大きく変わります。

最後に今日のキーワードを
垰本泰隆なりににまとめると、

「株式引受契約は“法務の壁”ではなく、
“信頼の橋”である」てな感じかな(^.^)

以上、本日は
株式引受契約について簡単に解説しました。

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女性誌累計1,800万部の実績!さすがの説得力「女性に売れる言葉とデザイン」

2025.10.20 (月)

 

クライアントの幹部社員(女性)さんと

『女性の心に届くキャッチコピーのポイントは?』

という、垰本泰隆にとって
冷や汗ものの会話をしました(爆)

巷間よく言われる通り?
得てして男性(私。汗)は
女性の気持ちがわからないもの。。。

というわけで
大いなる自戒と予習で読んだ

『女性に売れる言葉とデザイン』

女性に売れる言葉とデザイン

とても良かったので紹介します。

著者は広告営会社を経て、
出版社にて「Popteen」「NIKITA」「ar」
「SCawaii!」「Ray」といった女性誌を編集、

その後にYahoo!JAPANグループの
女性向けWEBメディア「TRILL」
編集長を務めた橋本夏子さん。

本書は女性に売れる言葉
(キャッチコピー)について
具体的な言い回しを示しながら
わかりやすく教えてくれます。

たとえば、
「フィット感に優れた歩きやすいパンプス」
を、
「むくみ知らずで夜まで足がラク!スニーカー級パンプス」

と言い換えるだけで
そのパンプスの売れ行きが激変(売上アップ)する!

言われてみればですが
こういった目から鱗の話が満載でした♪

『女性に売れる言葉とデザイン』

女性に売れる言葉とデザイン

===ここから目次===

まえがき 「女性に売れる」ためには、言葉とデザインを磨くこと
第1章 「なんとなくピンとこない…」を解消する女性購買心理の読み方
第2章 女性の心に届く”言葉”の設計
第3章 ”女性に届く”をカタチにするデザインの力
第4章 女性の購買心理をひもとく実践「感性インタビュー」
第5章 共感され選ばれるブランドの世界観設計
あとがき 「女性に売れる」とは、感性の仕組みを丁寧にひもとくこと

===目次ここまで===

本書にあった

≪すごい技術より自分事化≫

≪専門用語を捨てたほうが伝わる≫

≪“私だけ”への提案、
パーソナライズに女性は価値を感じる≫

という3つのキーワードを見て
皆さんはピンときませんか?

はい。これって
今の時代は女性のみならず男性にも刺さるし

BtoCビジネスのみならず
うまくいっているBtoBビジネスでも
実践しているキーワードだと
私は思ったんですよねえ(^.^)

『女性に売れる言葉とデザイン』

女性に売れる言葉とデザイン

女性の気持ちに疎い
私のようなオジサンのみならず

広くマーケティング担当の方に
実用書としておススメしたい一冊です。

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